白内障手術後、裸眼で見えていてもメガネをかけなければ条件違反
【右眼手術20日後 左眼手術6日後】
4日ぶりの診察。待ち遠しかった。
「生活表」では「1週間後、医師と相談」とあるクルマの運転について相談。
「1.2見えてるからいいんじゃないですか」
藤岡先生はさらりと言った。
初めはもの足りなかったが、徐々にこの淡泊な感じに慣れてきたし、むしろ、この方が気楽でいいと今は想う。
こんなリスクがある。あれもこれも気をつけて慎重に・・
と言われると、ただでさえ慎重な性格の僕は息苦しい
先生はそういう患者の性格を見極めているのかも知れない。
パソコン再開。ただし、初日は 23分に留めた。
先生のお許しが出たのでクルマ運転ができる
・・・その時ふと疑問がわいた。
「免許証に 眼鏡等 ってあるけどもう眼鏡なしで見える。裸眼で見えている上から近視の眼鏡はかけられない。これってどうなのか?」
早速、いつも免許更新に行っている最寄りの警察署に問い合わせた。
moto「白内障手術を受けました。眼鏡等という条件を外したいのですが、診断書は要りますか?」
担当者「免許条件のみの変更はこちらではやっていません。試験場のみで対応しています。更新までまだ間がありますか?(ある)更新時ならばその時検査してできるのですが・・・。診断書は要りません」
moto「もしも眼鏡をかけないで運転していたら、どうなるのですか?」
ここで"詳しい担当者"に電話が代わる
詳しい担当者「メガネかけていなければ条件違反に問われますよ。それが条件ですから」
当然ですよねと言う強い口調。
まぁそういうしかないと思う。あとは言い方の問題
目は良くなってるんだから、近視のメガネをかけたら返って見えないし、危なくて仕方ない。
だが、ルールはルール。
「眼鏡等」の条件が付いた状態で眼鏡をかけずに運転すると、免許条件違反となり、違反点数や反則金が科せられる。
「運転再開前に試験場に行かなければならない」ことがわかった。
次に試験場に電話したが、ずっとつながらない。
東京都のオンライン予約システムにアクセスしたが、とても表現が難しくて探し当てることができなかった。
そこに、瓢箪から駒
いつかやろうと想っていた「マイナマイナンバーカードの"保有形態変更"の予約画面が見つかった。
"保有形態変更"手続きをしらべた際、同時に条件変更ができることは知っていたのでこちらへ。
幸運にも、翌日午前中に空き枠が1つだけあったので即ゲット!
翌日、運転免許試験場へ
初めてのことは多少なりとも緊張するが、手術のことを思えばなんてことはない。
品川駅で京急の乗り換えに手間取り、一便乗り遅れた。
まさか、普通列車のホームが別にあるとは想わなかった。
鮫洲の駅でたくさんの人が降りた。
皆、運転免許試験場に行く人なのだろう。
それ特有のどんよりした雰囲気が漂っている。
だいたい、試験場に行くのにウキウキする人はいない。
人々の流れに付いていけば、試験場にたどり着くはず。
文書作成代行や食堂といった、試験場門前町らしい店舗が並ぶ。
道路には曲がり角の度に「試験場」の標識が出ていて、わかりやすい。
ところが、あるT字路で矢印は左なのに人々は皆右へ行った。
そっちが近道なのか・・
そう思ったが急いでいないので標識に従った。そして、それが正しかった。
駅で降りたたくさんの人はこの辺りに勤めてる人だったらしい。
| 固定リンク | 0
「心と体」カテゴリの記事
- "ぼんやり違和感"から"(復活)ドライアイ"へ主役交代(2025.11.26)
- 左眼の「ぼんやり違和感」は一進一退(2025.11.25)
- イメージ通りの OAKLEY 2本体制(2025.11.24)
- 熟練の店主から提案されたネオコントラスト+ネッツペックコート(2025.11.23)
- 多焦点眼内レンズ順応期間に片付けを進める(2025.11.22)

