11年めで8度め開催の横浜マラソン2025
横浜マラソンの歴史
つづき
■横浜マラソン2018
2018年10月28日開催
制限時間が6時間30分に延ばされた
参加費15,000円
中止のために前回走れなかったランナーに優先エントリー権が付与された。
定員28,000人は大会史上最多
■横浜マラソン2019
2019年11月10日
11月第2週に移動
参加費15,000円
定員26,920人
初めて女性ランナー優先枠(10,000人)を設けた。
マラソン大会出場者は男性比率がかなり高い。それだけ競技人口が偏っているのだ。
女性限定マラソン「名古屋ウィメンズマラソン」と同日開催のマラソンが"ほぼ男子マラソン"になってしまったこともあった。女性ランナー比率を上げるための賢明な策である
■横浜マラソン2020
2020年11月1日 中止
参加費15,000円
コロナ禍により、同年2月下旬からすべての大会が中止・延期となっていた。
エントリー受付は行ったが当選者を発表することなく、5月8日に中止が発表された。
■横浜マラソン2021
2021年10月31日 中止
10月最終週開催に戻る
参加費23,000円 *8,000円値上げ
定員20,000人
ランナー間の距離確保に鑑みて定員を抑えたことにより大幅に値上げされた。
スタートをパシフィコ横浜に変更(結果としてパシフィコスタートは1度も行われていない)
スタート直後の密集を避けるため、ブロック別時間差スタートに変更。オンラインマラソンを併催。
万全のコロナ禍対策を打っていたが、コロナ禍はおさまっておらず 7月30日に中止が発表された。
■横浜マラソン2022
2022年10月30日
参加費:20,000円 *3,000円値下げ
定員:23,000人
定員を若干戻した(増やした)ことにより、マラソンとしては珍しく参加費が値下げされた。
スタートをみなとみらい大橋から(現在の)横浜ランドマークタワー前に変更。
スタート方式を変更。走力順にスタート待機ブロックを設定し、待機ブロック毎に時間をずらすウェーブスタートが採られた。
コースに占める首都高部分が増えて「16km」程度と過去最長になった。
■横浜マラソン2023
2023年10月29日
参加費:20,000円 *前年と同じ
定員:24,500人
3年ぶりに「ラッキー給食」が復活。
ランナー受付では初めて「WEB受付」を行った。
出色の目玉は全国初の「ペアリレー」競技。磯子スポーツセンター前で中継して2人で42.195kmの襷をつなぐ競技は150組(300人)の定員が埋まった。
■横浜マラソン2024
2024年10月27日
参加費:18,500円 *値下げ
定員:22,000人+ペアリレー600人
■横浜マラソン2025
2025年10月26日
参加費:18,500円
定員:22,300人+ペアリレー600人
2015年に始まった横浜マラソンは年度で数えると「11年め」
その間に3度の中止があったので、今年開催されると「8度め」の開催となる。
今年もフィニッシュエリアでボランティアを務める。
42.195kmも走って来たGreatな皆さんを笑顔で迎えたい。
出場されるランナー、沿道の観衆、支えるボランティアの皆さんが大満足の大会となるよう、ほどよい天候の1日になるよう祈る。
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