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2025年11月11日 (火)

6年ぶりについ走ってしまった METASPEED RAY EKIDEN

つづき

■重量比較(27.0cm)
asics ソーティジャパンテンカLV:119g
asics METASPEED RAY:129g
adidas アディオスPro EVO1:138g
NIKE アルファフライ3:223g

2025年7月
METASPEED RAY(1stカラー)発売
ライトグレーのアッパーにメキシコラインは黒
今後、彩色豊かな展開が予感された

僕は"軽すぎる厚底"を履いてみたかったが、発売情報のチェックを怠り、気付いた時には完売していた。
口惜しかった反面、来るべき2ndのほうが履いて楽しいカラーが来るのではないか。
その時は遅滞することなく「即ゲットだ」と入念な対策にはいった。


といっても、NOMOMAXの発売情報を足繁く靴屋に通って収集していた頃とは時代が違う。
今は「Google先生」という強い味方があり、僕があちこち無駄足を踏まなくても、正確な情報を届けてくれる。


■METASPEED RAY 獲得記録

▼Googleアラートに製品名を登録
→キーワード検索の最新情報をメールで受け取る

▼11月7日 発売情報がメールで届いた
実際には11月4日「駅伝パック」がプレスリリースされていた。
こうしたリリースは各ニュースサイトにより、掲載日が異なる。
発売日を過ぎて情報を得ても、後の祭りとなる。

発売日時前までに、asicsオンラインストアで「METASPEED RAY」を検索
お気に入りに登録しておく(サイズも選んでおく)

▼11月6日12:00
asicsオンラインストアで先行発売開始

販売開始時刻の少し前にasicsオンラインストアにアクセス>ログイン>お気に入り画面で待つ

▼発売時刻にリロード
▼「カートに移動」 購入手続き

今回はこの方法で開始1分で「即ゲット」に成功した。
ちなみに開始30分時点で 24.0~26.5が完売
35分後に 27.0 が完売していた

今後は、11月20日に直営店、スポーツ店、いわゆる実店舗で発売される。


■METASPEED RAY EKIDEN Pack
カラー:Green Gecko/Black
サイズ展開:ユニセックス 22.5~30
価格:33,000円

届いた靴を早速測った(27.0cm シューレース込み)
右 126.4g
左 133.1g
左右平均 129.75g で公称(129g)どおり


届いてすぐ早速履いて、散歩に出る。
コロナ禍以降1mたりとも走っていないので、僕にとってこの靴の主用途は「散歩」「お出かけ」

想像はしていたが、リアフットがぐらぐら
「正しく歩け」と靴が言ってきて、気が引き締まる^^)

■リアフットの最大幅比較(単位:cm サイズ:27.0)
アルファフライ3:9.5
METASPEED RAY:7.3
メタライド:8.4

こうしてみると、アルファフライの安心感が意外。

そもそも「歩いてないで走れよ」という全国のマラソン読者の声(架空)が聞こえてきたので、まちがってつい走ってしまった。
最後に走ったのが2019年10月の「鶴見川マラソン」なので、実に6年ぶり。
といっても100mほど。参考までにガーミンの画面をみた。
感覚では「キロ9分くらい?」と想ったら 11分50秒/kmペース
これにはウケた。
これでまた「いつかもう1度、マラソン」はおこがましいなと。


一般的にはライムグリーンと呼べる「Green Gecko」のアッパーは、とてもいかしている。
しばらく"歩きこんで"長崎・徳島遠征に備えたい。

 

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