5分でわかる「長崎平和マラソン」の歴史 1995年~2025年
■長崎平和マラソンの歴史(抜粋)
1995年
被爆50周年記念事業「ながさき平和マラソン」ハーフマラソン開催 4,000人参加
2013年11月17日
長崎ベイサイドマラソン&ウオーク 第1回開催
2015年3月
田上市長が3期目を目指す市長選で「被爆75年の平和マラソン開催」をマニフェストに掲げた
2015年6月
長崎市がマラソン開催構想検討にはいる
課題:坂が多くマラソンに不向きな地形、交通渋滞の懸念、緊急車両迂回路確保
2018年7月17日
被爆75周年事業「長崎平和マラソン実行委員会」発足
初会合開催 日程・コース案を公表
メディア情報から(仮称)の文字が外れた。当初コース案の発着は「平和公園」とされていた
2019年5月27日
長崎市が上記概容発表
開催予定→開催に変わった
2019年9月2日
公式ホームページ開設
【2020年】
年初からコロナが話題に上り始め、ついにマラソン界にも波及する
2月17日
コロナウイルス新型肺炎の影響で、東京マラソン2020が「一般の部」中止を発表。MGCファイナルのみ開催
2月23日開催「五島つばきマラソン」を最後に、その後全国すべてのマラソンに中止の連鎖が及んだ
3月11日
「長崎平和マラソン」が長崎県民(2000人)エントリー開始
確実にエントリーしたかった僕は「長崎県に住民票を移そうか」と考えたほど。一般エントリー開始までの2週間はヒヤヒヤして過ごした^^;)
3月25日
一般エントリー開始
一般 6400人
平和基金寄付 200人
5月1日
エントリー一旦停止
5月18日
1年程度の「延期」を発表
11月29日(日)
本来の開催予定日に長崎 Trial Marathonが開催された
・42.195km
・制限時間6時間
・長崎市総合運動公園かきどまり陸上競技場 2.5kmの周回コース
【2021年】
1月28日
2021年大会も開催せず、一旦休止と被爆80周年記念事業として2025年開催を検討すると発表
3月2日
長崎ベイサイドマラソン&ウオーク(例年11月)を2021年は開催しないと発表
6月6日確認
長崎平和マラソン公式サイトが削除されていた
(その後同じURLで復活)
【2022年】
11月20日
2022長崎ベイサイドマラソン(ハーフマラソン)開催
【2023年】
11月19日
2023長崎ベイサイドマラソン(ハーフマラソン)開催
【2024年】
10月2日
42.195kmではなくハーフマラソンに縮小して検討することを公表
【2025年】
11月16日
被爆80周年事業「長崎平和ハーフマラソン」開催
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