マイナンバーの歴史(つづき)
■マイナンバーの歴史(つづき)
2021年
マイナ保険証運用開始
2024年12月
健康保険証(カード)が廃止されて、その機能がマイナンバーカードに統合される
*2024年12月2日から健康保険証(カード)は新規発行されなくなる
○マイナ保険証
・手続きは役所に出向かずにできる
医療機関で登録
スマホで登録
・従来保険証との二枚持ちはできない
2024年10月29日
マイナ免許証の運用を閣議決定
2025年1月24日
三井のカーシェアーズ(旧カレコ)はマイナ免許証での受付は行わないと発表
タイムズカーなどカーシェアリング各社もマイナ免許証での新規受付は当面行わないと告知した
2025年3月14日
河野太郎デジタル大臣がX投稿で注意喚起 「(マイナ免許証化したあと)2025年9月までにマイナンバーカードを更新すると免許情報が記録されない」
2025年3月24日
マイナ免許証運用開始
■マイナ免許証
運転免許証をマイナンバーカードへ統合する取組
・運転免許証の情報をマイナンバーカードのICチップに入れる
・従来の免許証(との二枚持ち)も選べる
更新を待たずマイナンバーカードにデータを入れて統合することもできる(保有形態変更)
○免許更新費用
マイナ免許証:2,100円
従来免許証:2,850円
両方併用:2,950円
○免許更新講習(優良・一般)
・マイナ免許証:200円
*講習はオンライン受講できるが、更新手続きそのものは出向く必要がある
・従来免許証:1,400円(会場受講)
○免許証新規取得費用
・マイナ免許証:1,550円
・従来免許証:2350円
・両方:2,450円
■保有形態変更
運転免許の更新時期を待たずマイナンバーカードに免許証データを入れて統合する
運転免許試験場に足を運ぶ必要がある(東京都の場合)
手順(東京都の場合)
▼警視庁汎用予約サービスにアクセス
▼【運転免許予約】免許証の保有状況変更 を探す
▼試験場、日時を選択
▼メールなどの情報入力
▼予約完了後、申込み番号とパスワードを控える
▽確認メールが届く
窓口で提示を求められた時のために、届いた確認メールに★印をつけておく
(僕は提示を求められなかった)
この予約の際「条件変更」など、いくつかの手続きは同時に予約できる。
今回は白内障手術後の「眼鏡等」条件を外す「条件変更」を併せて予約した。
○保有形態変更手続き
当日必要なもの
・運転免許証
・マイナンバーカード
・(マイナンバーカードの)署名用電子証明書の暗証番号
・手数料:1,500円
・予約完了メール または完了時画面のプリント or メモ
つづく
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