多焦点眼内レンズ順応期間に片付けを進める
【右眼手術21日後 左眼手術7日後】
■rehabilitation
病気や怪我からの機能回復や、社会復帰を目指すプロセス
手術後の回復期間のことを一般的にリハビリと呼ぶ。
体と心を徐々に元の位置に戻していくからだ。
では白内障手術を終えた今はリハビリかというと、違うと想う。
手術した時点でいきなり機能はトップギアに入っている。
そこに、体と心がついていく、慣れていく。
今はそういう期間なので「順応期間」が適切だろう。
「いつか使うだろう」と想っていた資料を片付ける。
BOOKMAN(本棚)の奥に眠っている 2000年「国会等の移転に関する特別委員会」に参考人招致された際に集めた資料。
当時、ドキュメンタリーをまとめていくつかの版元に持ち込んだが、いずれも断られた。
理由は異口同音「テーマは興味深いが、無名の方の本は売れない」
僕が編集者ならば、同じことを言ったかも知れない。
いつかまた、書く機会があるかも知れない。その時に資料を見返せば、なにか加筆できるはず・・と 25年間保管していたが、ここで捨てた。
こういう時「心が軽くなった」が紋切り型な言い方だが、実際にはただ"忘れた" そこにモノがなければ、もう想い出すことはない。
洗顔・洗髪・浴槽 解禁
手袋シャンプー・身体拭きとはこれでお別れ
徐々に通常生活モードへ
【右眼手術22日後 左眼手術8日後】
手術後の初運転
初日は無理せず、日の高い時間に徒歩10分、クルマでは5分の距離にあるスーパーへ
日中運転のサングラスはFlakが好適。
ただ、駐車場内は暗くて外す必要があった。
いよいよ"ふだん使い"のサングラスを買う時が来たようだ。
【右眼手術23日後 左眼手術9日後】
"ふだん使い"のサングラス 最終選考
レンズ選びの第1条件は「極力透明」
・サッカー観戦やスポーツボランティアで人と接する場面
人と会話する時、サングラスでは感じが悪い
実際、スポーツボランティア現場で視感透過率が高い(暗い)サングラスを掛けている人はいない
・夕方、夜間の運転
薄暮・夜間 視感透過率75%未満のレンズは使用禁止
・パソコンをする
・テレビを見る
これらをクリアするため、極力**が低い=透明性の高いレンズを選びたい
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