自動昇格の明暗を分けることだってある「得失点差1」
2025年11月2日(日)14:00
明治安田J2リーグ【35節】
ジュビロ磐田 V・ファーレン長崎
ヤマハスタジアム
<スタメン>
GK 後藤雅明
DF 照山颯人 櫛引一紀 江川湧清
MF 山口蛍 ピトゥカ マテウス ジェズス 澤田崇 笠柳翼 翁長聖
FW エジガルジュニオ
<SUBS>
GK 富澤雅也
DF 関口正大 岡野洵 米田隼也 田所莉旺
MF 松本天夢 中村慶太
FW 山﨑凌吾 ガブリエル
新井一耀がメンバーを外れ櫛引一紀が先発
富澤雅也が今季リーグ戦初ベンチ入り
球団旗が強くこちらに向けてなびいているということは、ビジターのこちらが風下
<前半>
(恐らく長崎がコイントスに勝ち)チェンジサイド
前半は長崎が風上に立つ
水戸では前半の風下にやられたので、ここは行幸
・前半15分【V長崎】
澤田崇がファーへクロス 翁長聖グラウンダークロス エジガルの足がわずかに届かず
・前半16分【V長崎】
カウンター マテウスが運びラストパス 山口蛍がGK川島永嗣と1対1 川島が足に当てるビッグセーブ
・前半26分【V長崎】
マテウスのクロスをエジガルが後ろ足で触るとDFの手に当たりボールの向きが変わる DFは「ちがうちがう」とポーズ 長崎の選手と僕らは一斉に「ハンド」をアピール
上田益也主審、一瞬副審に意見をきくかにみえたがノーファウル
長崎ゴール裏から、主審を名指しした罵声が飛ぶ
これはよくない
相手の耳に届いているし、僕が言われたら気分がよくない
とても嫌な予感がした
・前半43分
ブラウンノアがエリアに入るところで江川のユニフォームをひっぱり自ら離して3回転
主審がペナルティマークを指す
現場にいると正確な状況は、わからなかった
ホームで先制すると強い磐田に、ここで決められると試合が決まってしまう。僕らは必死の後藤コールを送る
渡辺りょうは正面に蹴る 後藤は予期していたか左右に飛ばずボールに触れたが、ボールの圧を停めきれなかった
<後半>
・後半12分【磐田】
ロングボールに後藤雅明がエリアを出てクリアするがブラウンノアが拾いGK不在のゴールにロングシュート これがクロスバー "2点差"を回避
判定に恵まれずとも、サッカーの神様は見捨てていないと僕は想った
この「得失点差1」が自動昇格の明暗を分けることだってあり得る。
難関YAMAHAの磐田に勝ち点0 ただし、得失点差「-1」に留めたことは不幸中の幸い。
まだまだいける。僕らが上にいることは変わらない。
16:30
バスに乗車し、ヤマハスタジアムを出発
18:40
復路も渋滞に遭い、予定していた駿河湾沼津 よりも手前 富士川SA上り で休憩 ここで長めにお土産タイムを取る
いつもと違うSAで品揃えも違い、これまでに買ったことがないお菓子をいくつか買うことができた
19:45
東名高速 港北 PA で港北降車組とお別れ
「次は徳島で」
「愛媛で」
「いや、それは行かないっちゅうに」
と最後まで名残を惜しんだ
22:15
東京駅到着
いつもの"儀式"にくわえてサプライズ・タイムがあって解散
僕は4:45起きだったが、中には3時半起きという方もいた。
長い一日が終わる頃、僕らの心に大きな希望がどっかり腰を据えていることを共有できた。
夏の里帰り旅で熱中症になり、バスツアー参加は「周りに迷惑をかけるのでは」と不安だったので、9月から体力作りに励んできた。
おかげで、なんとか無事に1日を終えることができた。
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