V・ファーレン長崎の軌跡 2021年~2024年
つづき
■2021年
11節終了後、吉田孝行監督を解任
(4勝2分5敗 11位)
13節より松田浩監督が指揮を執った
13節以降、19勝7分4敗 勝ち点64
1試合平均 2.13pt は脅威的な数字だったが、序盤の重荷を跳ね返せなかった。
23勝9分10敗
勝ち点:78(平均1.85)
4位
コロナ禍で一時的に20チームだったJ1を翌年から18チームに戻すため、J1参入プレーオフはなかった
■2022年
シーズン前半を終えた21節終了後、松田浩監督を解任
9勝4分8敗 6位
勝ち点:31(平均1.48)
6節には20位まで順位を落としたが、直近2連勝中(3戦負け無し)で「さぁこれから」と想っていた。
勝利した翌日「カリーレ」の名を記事で読んだ時には目が点になった・o・;)
24節よりファビオ・カリーレ監督が指揮を執った
24節以降、5勝6分8敗 勝ち点21(平均1.11pt)
終盤大きく調子を落とし「7戦勝ちなし」でシーズンを終えた
15勝11分16敗
勝ち点:56(平均1.33)
11位
平均勝ち点 1.33 は 2019年以降、最も低い数値
■2023年
開幕●●△△で21位に沈む
4月には「5連勝」で2位浮上
その後、一進一退
最終節away千葉で勝ち、J1昇格プレーオフ進出を他会場の結果にかけたが叶わず
選手が呆然と立ち尽くす「涙のカンターレ」は忘れられない光景
フアンマ デルガドが5シーズンぶりに復帰 26得点でJ2得点王となった
18勝11分13敗
勝ち点:65(平均1.55)
7位
2020年3位、2021年4位と「6位以内」に入った年は「J1参入プレーオフ」なし
「J1昇格プレーオフ」(6位以内)が復活した年には7位
サポーターは口々に長崎の不遇を論った
■2024年
下平隆宏監督就任1年め
3節から「22戦負け無し」 1度は首位に立った
ところが、五輪ブレークが明けてから「7戦勝ちなし」
9月には想い出溢れるトラスタ・ラストマッチを勝利で飾る
10月にはピースタこけら落としの勝利から「5連勝」でシーズンを終えた
J2に戻ってからは初めての「J1昇格プレーオフ」に進んだが、1回戦で敗退
開幕・五輪・プレーオフと三度ブレーク明けにこけて、何かがおかしいと想ったが、僕には理由はわからなかった。
21勝12分5敗
勝ち点:75(平均1.97)
3位
平均 1.97ptは2019年以降、シーズンとして最高の成績
チームは創立20周年の2025シーズンに向けて、あらゆる本気を総動員してTEPPENを獲りに行く。
つづく
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