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2025年11月15日 (土)

G-SHOCK NANO を手に入れたい

1997年からしばらくの間、G-SHOCKコレクターを務めた僕は 2000年代に入って足を洗った。
それでも時折「V・ファーレン長崎コラボモデル」や「黄色いモデル」には、お付き合いを続けている。

2025年、レギュラーモデルとしては25年ぶりに「即ゲットだ」とコレクターの決め台詞を言いたくなるモデルの発売がリリースされた。


それはまさに「指輪のようなG-SHOCK」
ロレックスのような超高級時計の場合、使っていて「それいいですね」と言われることがあるのだろうが、G-SHOCKにそれはない。
希に黄色いダイバーモデルをつけていると、若年層で反応する方がいる程度。
だが、今回の「G-SHOCK NANO」は、つけているだけで「それ何?」と言ってもらえそう。

■G-SHOCK NANO
品番:DWN-5600
カラー:三色展開(黒・赤・黄)

ベースモデル「DW-5600」を10分の1サイズで再現
20気圧防水、時、分、秒の表示、カレンダー、LEDバックライト、ストップウオッチ
仕様はそのまま、指にはめる大きさに縮小している。
ケースサイズ:23.4×20×7.5mm


■時系列の記録
2024年12月
CASIO RING WATCH CRW-001 発売 19,800円

2025年10月21日
G-SHOCK NANO プレスリリース

11月1日(土)~11月4日(火) 正午
CASIOオンラインストアで抽選受付

11月8日
新発売


かつてG-SHOCKコレクターだった頃は、まだネット販売が整っていなかった。
新製品情報を「ゲットオン」などのファッション誌で入手すると、事前に店舗に足を運んで販売情報を収集、それをコレクター仲間と交換した。
だから、現代のネット環境主体でレアモノを手に入れる方法がわからない。

Amazonでは+1万円程度のプレ値で予約を受け付けていたが、もうプレ値に手を出すほど酔狂ではない。
ヨドバシ.comには問い合わせていたが「入荷未定」の回答がきた。後日アクセスすると「予約数終了」となっていた。
CASIOオンラインストアの抽選は外れた
YAMADAは既に売切

試しにGemini(生成AI)に尋ねてみると、店舗を含めて今時の買い方をレクチャーしてくれたが、実店舗を回る気力はない。
ただそこに「このモデルは限定生産ではなく、レギュラーモデルとして継続的に販売される予定とのこと」とあった。
それはとても、ありがたい情報だ。
焦らなくても、そのうち買えそうだ。

長い間、コレクターをやっている僕には1つの流儀がある
「本当に欲しいと想っていれば、いつか手に入る」


発売日の11月8日、ビックカメラのネット販売が行われそうだったので、日付が変わるのを待ってアクセスすると、画面のリロードに時間がかかり、ようやく表示された時には「販売を終了しました(生産完了)」
ずいぶん久しぶりにリアルな「秒殺」に立ち会った。



いつか手に入ったらサッカー応援に着けていきたい。
目ざとい人が突っ込んでくれるだろう。

「それ、もしかして時計なの?」
「そうナノ」

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