「魔の10分」をピースタでやり返す
つづき
<2024シーズンの水戸戦>
○ 6月2日【18節】away 水戸 2-3 V長崎
・前半2分【V長崎】
自陣から秋野央樹がロングボール マテウスがすらしてエジガル さらにマテウスとワンツーからエジガル左に流れて対角線にナイスゴール長崎先制!
・後半1分【水戸】
甲田のシュートが笠柳翼のブロックで上に上がる ボール処理に手間取っていると落合陸に決められる [1-1]
・後半15分【水戸】
エリア内にハイボール入れて競り合い またも落合陸の前にこぼれて決められる 水戸逆転 [2-1]
・後半17分【V長崎】
モヨが右サイドを個人技で抜きクロス>エジガルがドンピシャヘッド 長崎同点!
・後半57分【V長崎】
エリア内でボールを持っていたマテウスが蟹挟みで倒されてPK フアンマが右に浮き球で決めた
● 8月3日【25節】home V長崎 1-2 水戸
・前半17分【水戸】
左CK ニアで長澤がドンピシャヘッド プロ初ゴール 水戸が先制
・前半47分【V長崎】
マルコス ギリェルメ 縦横無尽ドリブルで前進 受けたマテウスが超ミドル無回転シュートで左スミへ GK松原触ったが及ばず 長崎同点!
・後半3分【水戸】
後半開始から(移籍後初)出場した中島大嘉が裏に抜けて移籍初ゴール
<2025シーズン前半の水戸戦>
○ 5月31日【18節】away 水戸 3-0 V長崎
<スタメン>
GK 後藤雅明
DF 新井一耀 照山颯人 櫛引一紀 松本天夢
MF 山口蛍 安部大晴 マテウスジェズス
FW 増山朝陽 山﨑凌吾 マルコス ギリェルメ
<SUBS>
GK 原田岳
DF 飯尾竜太朗 関口正大
MF 松澤海人 笠柳翼 名倉巧 澤田崇 エメルソン
FW ジョップセリンサリウ
フアンマは出場停止3分の3試合め
<前半>
【魔の10分】
・前半2分【水戸】
アタッキングサードでなんでもないファウル 「それくらいで取るのか」と想ったら精度の高いハイボールが入る 長崎の選手が先に触ったが後ろにすらしてしまう「そこはダメだ」と想ったら、誰かの足が蹴り込んだ 公式記録は櫛引一紀のオウンゴール
・前半5分【水戸】
中盤の球際で奪い速攻から渡辺新がナイスゴール
・前半9分【水戸】
風にのりGK西川のボールが伸びる 一旦長崎がおさめたが新井のパスが相手に当たり再び渡辺新がナイスゴール
天皇杯をターンオーバーで戦った水戸の選手は「2週間ぶり」の試合 よく走り、速い
40分【V長崎】 松本天夢→松澤海人 櫛引一紀→
僕の記憶にはない(負傷以外での)前半二枚替え
ここで4バックに変更。相手との噛み合わせを変える
<後半>
前半ほどの強風は吹いていない立ち上がり
水戸は「今日の判定基準」もしっかり活用した
ユニフォームを掴む・手を使うのはOK
足下の接触は流さずFK
終わってからなにを言っても覆水は盆に返らない
試合中の「基準の見極めと対応」が肝要になる
これで水戸は「10戦負け無し」「5連勝」
引き続き「J2沼」の猛者たちを寄せ付けず「7連勝」「15戦負け無し」まで伸ばしていく
試合が終わる頃には雨上がりの太陽に照らされた水戸
試合が終わると真っ先に山口蛍がゴール裏にやってきて、仲間たちに「早く」と促す。スコアボードに「3-0」の文字
この光景を忘れない
この試合は「魔の10分」として、ことある毎に記憶が蘇り、仲間たちは「あの10分はなんだったのかねぇ」と話すだろう。
長崎はこの敗戦を最後に「16戦負け無し」と立ち直った。
ホームピースタで「勝ち点3」を取り返すため、現地で声を振り絞りたい
◇ホーム(トラスタ)での水戸戦(2017年以降)
△2017年5月7日【12節】V長崎 0-0 水戸
●2019年3月9日【3節】V長崎 0-1 水戸
○2020年11月1日【30節】V長崎 4-1 水戸
○2021年10月30日【36節】V長崎 2-1 水戸
○2022年4月27日【12節】V長崎 1-0 水戸
○2023年5月3日【13節】V長崎 4-0 水戸
●2024年8月3日【25節】V長崎 1-2 水戸
| 固定リンク | 0
「V・ファーレン長崎」カテゴリの記事
- 夜明け前が一番暗い 試行錯誤つづくV・ファーレン長崎(2026.04.12)
- 【4月29日清水エスパルス戦】 V・ファーレン長崎を応援に往くバスツアー(2026.04.10)
- ナガサキ春のハシゴ旅 第2戦 いくつもの「初体験」(2026.04.08)
- ノーマン キャンベル 2年ぶり代表出場 ジャマイカW杯逃す(2026.04.02)
- 2年ぶり清水エスパルスとの対戦は初めてのピースタ開催(2026.04.04)

