熟練の店主から提案されたネオコントラスト+ネッツペックコート
白内障と診断がついてから、この1年、術後の眼鏡レンズをしらべてきた。
最終選考で、第1候補としたのが ITOレンズ(イトーレンズ・さいたま市)の「ネオコントラスト」
余談
2000年代前半、米国の国益を最優先する保守主義者の中で、力を背景に米国が世界を統制していくという過激な層を指す「ネオコン」という言葉があったが、あちらはネオ・コンサーバティブ。
■ネオコントラスト
ほぼクリアレンズで使える視認性向上レンズ
・イエローライトをカット
・夜間運転、スポーツ観戦に好適
・PC・スマホ作業の眼精疲労を軽減
・メーカー:イトーレンズ
効果
・ライトのまぶしさを軽減
・動体の輪郭が鮮明になる
この「ネオコントラスト」ありきなので、フレームはこのレンズが施工できるものを店頭で選ぶつもり。
小林眼鏡店は店主が親身なアドバイスをしてくれる店。
OAKLEY、ITOレンズの取扱がある。
10数年来、何度かおじゃましており、いつかはここで買いたいと思っていたが、ようやくその時がきた。
僕が用途と「ネオコントラスト」希望を伝えると、店主からはレンズの特徴を説明のうえ「ネッツペックコート」が提案された。
初耳だったが、僕のニーズにぴたりなので受け容れることにする。
■NETSPEC COAT
眩しさを抑える六角形のコーティング
・イトーレンズの特許
・レンズの裏面に直径0.1mm以下の六角形の特殊金属を網目状に配置
・六角コートそのものは無色透明
・ネオコントラストのオプションとして提供される
効果
・光の透過を抑え、まぶしさを軽減
・コントラスト向上
用途
・パソコン、スマートフォンのまぶしさ軽減
・夜間運転時の対向車のヘッドライトグレア対策
レンズが「ネオコントラスト+ネッツペックコート」に決まったので、つづいてフレーム選び。
できれば"眼鏡然"としたものではなく、スポーティでカッコイイものにしたい。
OAKLEY Flak 2.0 AsiaFit には、このレンズは施工できない。
そこで、店主がショーケースから取り出してきたモデルには、ヒンジに小さくOAKLEYオーバルロゴが遇われていた。
できれば、OAKLEYで選びたいなという心の声が店主に聞こえたのか?
「おぉ、OAKLEY」思わず、声が外に出た
モデル名は「WIRE TAP」
初見だが、なかなかカッコイイ
価格、仕上がり日数を確認して、一旦持ち帰ることにした。
安い買い物ではないので、ネットで「WIRE TAP」の素性を知りたかったからだ。
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