イメージ通りの OAKLEY 2本体制
さっそく「WIRE TAP」について、しらべる
■WIRE TAP2.0 RX
かけ心地と汎用性を両立したオークリーの名作
特殊加工なく各社のレンズが付けられる
*自分でレンズ取り替えはできない
価格:41,470円
素材:超軽量チタニウムフレーム
購入後実測重量:26.3g
仕様
・セミリムレスデザイン
・Unobtainiumイヤーソック(テンプル部):汗や雨などの水分にも滑らず、汗をかくほど返ってグリップ力を増し、ずり落ちにくい
*これは触れ込み通りで、使っていて"ずれる"ということがまったくない。
・スプリングヒンジ:
・スリーポイントフィット
快適な掛け心地と最適なレンズポジション
レンズサイズは小さめ(例:54mm, 56mm)
メガネとして常用することを考慮し、顔を覆うような緩やかなカーブ(6カーブ)が特徴。
歪みの少ない内面非球面カーブレンズを使用することを推奨
*結論を先に言うと・・
使い始めた当初は、左右ヒンジのバネ特性に慣れず、水平を出すのに難儀した。
普通にかけると、右側が下がるのである。
2度ほど小林眼鏡店に通って修整してもらい、ほぼよくなった。
その後も、掛ける時だけは水平を出すのに神経を使う。
ただ、先に書いたように一旦かけてしまうと、一切ずれることがないのは大助かり。
姉妹モデルに WIRE TAP 2.0 がある。
■WIRE TAP 2.0
主な用途:サングラスとして設計
素材: チタニウム製ではなく、オークリー独自のC-5メタル素材(合金製)使用
デザイン(レンズ形状など):
・サングラスらしいアグレッシブなデザイン
・レンズサイズ:60mm
サングラスとしてより広い視野を確保できるサイズ感
■時系列の記録
2002-2003年頃
WIRE TAP初代モデル発売
2021年
WIRE TAP 「2.0」と「2.0RX」 としてアップデート復刻
このサングラスを購入して手元に届いたのは数日後だが、サマリーだけ先に書いておきたい。
■使用開始後、実際の使い分け
晴れた日の屋外では「Flak」を優先的に使う
ただし、スポーツボランティアやサッカー観戦の移動中などは「WIRETAP」
観戦中、陽が強い時は「Flak」に戻す
スポーツボランティアでは、朝から「WIRETAP」一択
夕暮れの散歩、夕刻の外出は「WIRETAP」
テレビを見る時、家の中での活動は裸眼または「WIRETAP」
今こうしてパソコンに向かう時は「WIRETAP」
裸眼でもよいのだが、掛けているとずいぶん眼が楽
小林眼鏡店主のおかげで、イメージ通りの OAKLEY 2本体制ができあがった。
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