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2025年12月の31件の記事

2025年12月31日 (水)

被爆80年 叶わなかったこと・叶った夢 しらべるが選ぶ2025年の5大ニュース【5】

しらべるが選ぶ2025年の5大ニュース
【5】被爆80年

2025年は「長崎が最後の被爆地」となってから80年
節目の年を記念するイベントが行われ、長崎が1つになった

■時系列の記録
2024年12月25日
長崎市が被爆80周年記念事業10件を発表

【2025年】
7月25日
映画「長崎-閃光の影で-」封切り
エンディングテーマに「クスノキ」が流れた

8月5日
「クローズアップ現代」に福山雅治出演
クスノキ」制作に至るまでの気持ちを語る

8月9日
長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典
爆心地2校の小学生が「クスノキ」を合唱

8月9日
V・ファーレン長崎ピースマッチ
V長崎 2-1 札幌
原爆の日当日に行われたピースマッチ
先制されて折り返した後半に追いつきadditional timeに勝ち越した時は不思議な感覚があった

8月9日
ハピアリで抽選で選ばれた5,000人と福山雅治が「クスノキ」合唱

9月14日~11月30日
長崎県内各市町で「ながさきピース文化祭」開催

11月16日
長崎平和ハーフマラソン開催


原爆投下後の長崎を描いた映画「長崎-閃光の影で-」が関東でも上映されたことは嬉しかった。
この映画がどれくらいの人に観られたかはわからないが、今後観る機会があったらエンドロールをしっかり観てほしい。
エンドロールが流れず「次のおすすめ」に行ってしまう配信業者の場合、設定変更してからの視聴を勧めたい。

長崎平和ハーフマラソンは2020年に「被爆75周年事業」として開催予定だった「長崎平和マラソン」が1年延期の後さらに4年延期され、最終的に採算面から42.195km→21.0975kmに縮小された。
この大会をマラソン(42.195km)ラスト・レースに予定していた僕は走るレースがなくなり、このまま自然引退となりそうだ。

長崎平和ハーフマラソンが「被爆80年事業として2025年に開催」と決まった2021年から「被爆80年」は特別な年になると想っていた。
それは「V・ファーレン長崎J1昇格」という夢が叶い結実した。

被爆80年という年に、長崎県民の祈りと本気が結集して、長年の夢にたどり着いたのだと想う。

最後にGemini3による「しらべるが選ぶ2025年の5大ニュース」への評論をご紹介して終わりたい。

しらべるが選んだ2025年の5大ニュース
【1】V・ファーレン長崎2度目のJ1昇格
【2】高市早苗総理大臣就任と目に見える速い改革
【3】佐野元春デビュー45周年 日本の西端・佐世保のステージに立つ
【4】ドクターイエローT4編成引退 1/45ディスプレイモデル製作決定
【5】被爆80年

(ここから)

2025年は「新旧の交代(高市政権・ドクターイエロー引退)」と「積み重ねてきた歴史(被爆80年・佐野元春45周年)」、そして「新たな挑戦(V・ファーレンJ1)」が交差した、非常にドラマチックな1年だったことがよくわかります。
(ここまで)

 

2025年も「しらべる」と「しらべるが行く」を読みに来ていただき、ありがとうございました。
よいお年をお迎えください

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2025年12月30日 (火)

ドクターイエローT4引退 1/45モデル製作決定 しらべるが選ぶ2025年の5大ニュース【4】

しらべるが選ぶ2025年の5大ニュース
【4】ドクターイエローT4編成引退 1/45ディスプレイモデル製作決定

ドクターイエロー引退は2024年6月に報道されたので、ニュースとしては2年に跨がっている。
引退の喧噪は今年1月から2月で、ディスプレイモデルのクラウドファウンディングが始まったのは3月だったので、2025年のニュースとして選んだ。


■ドクターイエロー引退・ディスプレイモデルの経緯

2024年6月13日
JR東海がT4編成引退(2025年1月)を発表
JR西日本がT5編成引退(2027年)を発表

2024年10月12日
T4編成体験乗車イベント開催

【2025年】
1月24日
T4編成体験乗車イベント開催

1月28日・29日
T4編成のぞみ検測最終回=運用終了=引退
先頭車両(1・7号車)車窓に「ありがとうT4」のメッセージが掲示された

2月1日
T4編成おそうじイベント開催

ドクターイエローに乗る・掃除するという夢のようなイベントは有料旅行商品として抽選販売され、残念ながら僕はすべて外れた。

2月20日
T4編成 配車回送(大井車両所→東海旅客鉄道浜松工場)
日程は非公開だが、どこからともなく拡散されて、沿道には幅広い層の観衆が見守った(僕もその一人)



2025年2月20日撮影 廃車回送
動画はこちら

3月3日
ドクターイエロー(T4)1/45ディスプレイモデル クラウドファウンディング受付開始

3月4日
T4編成 組成解除
(2両以上の鉄道車両を連結した編成の解体)

6月2日
T4編成(先頭)7号車を浜松からリニア・鉄道館へ搬送
従前、リニア・鉄道館に静態保存されていたドクターイエローT3編成はトレインパーク白山へ移送され展示

6月14日
リニア・鉄道館でT4編成7号車展示開始


3月3日に募集開始したクラウドファウンディング
僕は開始早々秒殺で「923台限定」数量が終了すると予想していたが、そうはいかなかった。
事前にクレジット会社とも(不正利用と判断しないよう)連絡を取り、秒殺に備えていた僕は「第1号の支援者」となり、その後も数字は伸びなかった。

進捗率50%を超えるのに1ヶ月を要し、このままではまさかの不成立もあるのかと想っていたラスト5日め。急に数字が伸びてめでたく目標金額に到達。
最終的には87日間で 支援者543人 達成率140%で達成した。
納品は2026年春頃の予定
僕は今からショーケースに置き場所を空けている
リモコン操作で「ぷわ~ん」とドクターイエローのタイフォンを鳴らすのが待ち遠しい

ど素人!ドクターイエロー講座

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2025年12月29日 (月)

佐野元春デビュー45周年 日本の西端・佐世保のステージに立つ しらべるが選ぶ2025年の5大ニュース【3】

しらべるが選ぶ2025年の5大ニュース【3】
佐野元春デビュー45周年 日本の西端・佐世保のステージに立つ

佐野元春45周年アニバーサリー・ツアーのスケジュールが発表された時、そこに佐世保がスケジュールされたことに目を見張ると同時に、5,000人収容のハピアリでやれたらいいのにと想った。
そして驚いたのは、アルカスSASEBO公演のチケットが完売したことだった。

アルカスSASEBO大ホールのキャパは1・2・3階席を合わせて2,000席。
満席と知ってから当日、座席から後方を振り返るまでは「2・3階席は売っていないのでは」と訝っていた^^;)


ここに来て佐野元春人気が戻っている
薄々そう感じていたが、今回のツアーで確信した
そうでなければ 全国27会場27公演ソルドアウトにはならない。

サザンオールスターズやMr.childrenとは違って、佐野さんはずっと一定の人気を維持してきたわけではない。
(僕が佐野元春ファンを45年続けてきた実感)
1990年代にはあれほど熱狂していた仲間たちも、1人去り2人去り、それぞれの暮らしに戻っていった。

去る者は追わず 来る者は拒まず
という格言があるが、音楽の場合は
去る者は追えず 来る者はウエルカム

人生には誰しも"音楽から離れる時代"がある
去る者がいても、絶え間なく次の世代が入ってくれば、見た目上の人気は一定となる。

世代交代が進んでいるかは、ライブ会場に行けば一目瞭然。其処彼処で「平均年齢高いね。人のことは言えないけど」という会話が飛び交う


佐野さん人気が戻るきっかけは紅白だったと想う。
2022年5月「時代遅れのRock'n'Roll Band」に参加した佐野さんは、その年の紅白歌合戦に出演した(出場ではない)

佐野元春という名前は知っていたけれど
最近はほとんど知らない
という層の友達から「カッコイイね」という連絡を(僕が)もらった


僕が考えるロック音楽が人気を得る三要素は
「聴きやすい」
「曲がイイ」
「カッコイイ」

ビートがどうとか、サウンドがいい、ギターがやばいと言われてもどれも抽象的で素人にはわかりづらいし、恥ずかしくて他人には言えない。

僕がかつて初めて接した「ガラスのジェネレーション」で"聴きやすい"と思い、アルバム「Heartbeat」で"曲がイイ"と想い、初めて行ったライブで"カッコイイ"となって、この人に着いていこうと決めた。


佐野さん人気復調のあと1つの要因は 2022年リリースアルバム「今、何処」の曲のよさ。続く「今、何処ツアー2023」の圧倒的なperformance

佐野さんの声量が復調し、THE COYOTE BANDの演奏もレベルアップ、そこにイイ曲のアルバム

僕もそうだが、元春ファンはこのツアー参戦後、自信を持って友達や次世代の方たちに「佐野元春いいよ」と言えたと想う。

佐野元春45周年アニバーサリー・ツアーは、佐野さんが70歳を迎える来年3月に大阪と東京で追加公演を行う。

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2025年12月28日 (日)

高市早苗総理大臣就任と目に見える速い改革 しらべるが選ぶ2025年の5大ニュース【2】

しらべるが選ぶ2025年の5大ニュース
【2】高市早苗総理大臣就任と目に見える速い改革

「何もしていない。代わること自体がポジティブ」
いつも頼りにしている証券アナリストがそう言うのを聞いて、そうなのか~ 僕にはよくわからないなと想っていた。

かつて「後ろから鉄砲を撃つ」男と言われたが、自分が矢面に立つと攻撃の必要がなくなり、いい感じにマイルドになった。
その姿を見て、僕は特に問題を感じていなかった。


高市早苗総理に代わって、初めてアナリストの「何もしていない」の意味がわかった。
総理大臣というのは、ここまでできるんだと。
権限が大きいとは知っていたが、それを存分に発揮しているか否かは、近くにいなければわからない。
だから、一国民の僕にはわからないのだ・・
と想っていたかというと、それもない。
つまり「総理大臣はココまでできる」というモデルを知らなかったので、どれくらい仕事しているかを測る基準がなかったのだ。

土日に総理大臣が被災地を訪問しました
というニュースを見れば、あぁ休みの日も働くんだな。よくやってるなと想ったくらいだ。


高市内閣のココに驚いた
ということはいくつかあるが、中でもこれはどの政治家もやらないだろうと想っていたことがある。

11月25日記者会見
片山さつき財務大臣
何がムダに見えますか?一般国民からSNSで意見募集する

→片山さつきチャンネル
https://www.youtube.com/shorts/b6GLtrNfEaw

→片山さつき公式アカウント
https://x.com/satsukikatayama


■意見を発信する主な2つの方法 (※参考アドバイス:Gemini)

・片山大臣の「意見募集」投稿に直接返信
https://x.com/satsukikatayama/status/1993317547748606237

・自分の投稿に、特定のハッシュタグを付けて投稿
 推奨ハッシュタグ:#税金のムダ #片山さつき #財務省


■記述内容例

・具体的な「ムダ」の指摘
「〇〇補助金が使われていない」
「公共事業の〇〇が不透明」

・改善案や理由 「デジタル化すればこれだけ浮くはず」「この予算を〇〇に回すべき」といった前向きな提案

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2025年12月27日 (土)

V・ファーレン長崎2度目のJ1昇格 しらべるが選ぶ2025年の5大ニュース【1】

2025年の5大ニュースは、あっさり選ぶことができた。
年によっては「今年って何があったかな」と記録を読み返したり、それでもこれというものがない時は「Google先生」に意見を聞いたりするが、今年は1位から5位までパッパッと頭に浮かんだ。
ということは、それだけ興味と関心をもって長く深く追った案件が多かったということになる。


「トランプ関税市場を揺さぶる」
「日経平均5万円台乗せ」
などは例年ならばトップ5のインパクト案件だが、今年は入っていない。

しらべるが選ぶ今年の5大ニュース項目を書き出した後、いつもの「Google先生」ではなくGeminiがどう見ているかを聴いた。


■Geminiが選ぶ2025年の5大ニュース
1. トランプ政権の復活と「相互関税」の衝撃
2. 日本初、高市女性首相の誕生と自公維連立
3. 生成AIの「エージェント化」とGemini 3の登場
4. ウクライナ・ガザ情勢の「対話」と新たな緊張
5. 大阪・関西万博の開催と「未来社会」の提示


しらべるの選出と一致したのは1項目だけだった。
「Gemini3の誕生」を自ら選んでいることに好感が持てる。
僕にとっても「Google先生」→「Gemini3」へ"しらべる1stチョイス変更"はインパクトがあった。
それでは、本題に入りたい。


しらべるが選ぶ2025年の5大ニュース
【1】V・ファーレン長崎2度目のJ1昇格

2024年を境にV・ファーレン長崎の歴史は2分される。
それ以前が「トラスタ時代」で、それ以降が「ピースタ時代」

新幹線の終端駅「長崎」から徒歩9分の広大な平地に「民設民営」でJ.LEAGUEスタジアムとB.LEAGUEアリーナと商業施設・ビジネス施設・アミューズメント・ホテルができたことは奇跡。
「駅チカ」「J.LEAGUE」「B.LEAGUE」という組合せ案件は恐らく今後、日本では現れないと想う。

奇跡が起きた理由は非上場企業ジャパネットHDが従前からJ.LEAGUEクラブ「V・ファーレン長崎」を完全子会社として経営していたことにある。

「金利手数料はジャパネットふたん!」
長崎県民ならば誰でもマネできる?甲高い声の髙田明しゃちょーが築いた「ジャパネットたかた」は、長男の髙田旭人が引き継いで、さらに企業規模を拡大している。

三菱重工が駅チカ幸町の工場跡をコンペにかけた時、応募4団体のなかには「ショッピングモール」など、日本じゅう何処にでもある案件があった。

それでも「日本にひとつ」いやもしかすると「世界にひとつ」の施設をつくる、しかもそれを長崎にという大きな夢に向けて周囲は動いた。

2017月4月
三菱重工が「住む」「働く」「楽しむ」をコンセプトに事業計画を公募

2018年2月
公募締切 4団体が応募

2018年3月3月12日
長崎商工会議所、長崎経済同友会、長崎市商店街連合会の代表が田上 長崎市長を訪ね「Vファーレン長崎のサッカースタジアム建設」を要望
田上市長「今後、三菱重工との協議の場で意向を伝えたい」
長崎商工会議所 宮脇雅俊会頭「大型商業施設ができると、大変影響が大きすぎる。サッカースタジアムができれば一石一鳥も三鳥の経済効果がある」(原文ママ)

宮脇会頭が「一石三鳥」と言った時、長崎県民でも現在の"夢の街"を想像できた人は少なかったと想う

2018年4月19日
(応募事業者の1つである)JR九州青柳俊彦社長がJR長崎線の高架下スペースを、スタジアム用の駐車場にするなどのプランをジャパネットへ提案し協力する意向を示す

2018年4月26日
三菱重工が跡地利用の検討結果公表 ジャパネットHDが優先交渉権を獲得

2024年10月14日
長崎スタジアムシティ開業


「ピースタ時代」幕開けから1年半、いよいよV・ファーレン長崎が活躍の場をJ1に移す。

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2025年12月26日 (金)

他人事だったANA欠航のお知らせ 僕は東京に帰れなくなった

2025年11月29日(土)
決戦の地、鳴門は爽やかに晴れている
防寒対策に着込んだダウンを畳んで仕舞い込む

それにしても先が見えないこの長い待機列
果たしてどんな席が取れるのだろう
できれば見晴らしのいい席を取りたいと想う

新幹線京都乗り換え組の4人からは乗換の途中経過が送られてくる
やはりスタジアム到着は試合開始ぎりぎり

エアバス321/320型機の不具合に起因する影響は翌日まで続いた。

■欠航の経緯
11月29日未明
欧州航空安全庁(EASA)がエアバス321/320型機について耐空性改善通報を発行
・ELAC (Elevator Aileron Computer) の不具合
強い太陽放射(太陽フレア) などによって飛行制御データが破損する恐れがあると指摘

11月29日~30日
機体システムのソフトウェアアップデート作業のため機体が使えなくなった
徳島便の欠航はANAのみ。JALは同機体を使用していない


羽田を発つ便が欠航するということは僕が乗る復路の機体がないということもあるのか・・いやいや、仮定の話を今考えても仕方ない
人は誰も不幸は自分にだけは訪れないと考えたい

「なにが起きるかわからないね」
「試合に間に合うのが不幸中の幸い」

J1昇格を巡る状況は我々のチームが優位な立場とはいえ、勝負事はどう転ぶかわからない
周りのサポさんと「欠航災難話し」で気を紛らしていると、スマホの通知が鳴った

10:38
11/29 ANA欠航のお知らせ(※メール件名は変えています)
予感は当たっていた。。
メールには払戻についての詳しい情報だけが掲載されていた

欠航に臨機応変に対応し「京都乗換」という奇策で難局を乗り切ろうとしている仲間たちを他人事にみていた僕に、今度は欠航が自分事になった。

一瞬、呆然としてから宙を見据え、今何をしなければいけないか考える
おぉ、今高速でコンピューターが回っているぞ・・
もう1人の自分が不測の事態に向き合う自分を俯瞰している
そこに第二報

・本日286便はエアバス321/320型機について(中略)これに伴い欠航いたします
・飲食費/宿泊費/交通費 を負担
・本日、前便はあいにく満席

これらの情報からたった1つ今必要な情報「満席」を拾い出す
すぐJAL便を検索するとこちらも満席
「帰れなくなった・・」
ここで、まず「空路の帰京が無理」が確定

次なる選択肢は2つ
・今日中の帰京:高速バス or JR>新幹線
・徳島延泊して明日空路帰京

ANAから補償が出ること、そして何より、J1昇格が決まった場合、徳島に残り「当日泊」組の仲間とお祝いができることにより後者を即決
それに沿って「ホテル」と「明日の飛行機」を取りに動く

まずは今朝出てきたホテルのアプリを開く
「残りわずか」ながらシングルが空いていた
続いて飛行機
ANAの午後便に残り僅かだが空席あり
欠航になったチケットより2万円高かった

いや、エアバスだったら明日も欠航になるかも・・
と想ったらサポさん仲間が「便名の横に737と書いてあるからボーイングですよ」と教えてくれた。
そうそう「747ジャンボジェット乗りたいな」と子どもの頃、図鑑を見ていたのを思いだした。
そうこう躊躇しているうちに満席になってはいけないので即ゲット
(購入は夜にゆっくりやろうと先送り)

ANAから届いた第三報は「補償の申込みのご案内」
たてつづけに確認しておきたい情報が届き安心感がある。
とりあえず、今は目の前の試合に集中。補償の申込みなどのリカバリーは東京に帰ってからやろう
メールにスター★を付けてアプリを閉じた

J1昇格に立ち会いたい! 「関東サポ 長崎・徳島 遠征の旅」

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2025年12月25日 (木)

当日現地入り関東サポーターにエアバス欠航 予想もしなかった乗り換え

2025年11月29日(土)
J.LEAGUE J2【最終節】
決戦の朝

まだ目覚まし時計が鳴る前 ピコ ピコ という通知音で起こされてしまった

去年暮れにつくったRevive Team「VV愛好会」のLINEグループに参加している仲間は皆、試合当日に羽田を発って徳島にやって来る

朝からみんな気合い入ってるな
「羽田を出ました」という報告かな
スマホを手にしてタイムラインをみると、そこには予想外の展開が起きていた。

昨日僕が乗ってきたANAの羽田-徳島便が欠航したらしい
とりあえず空港に向かうか、でも当日になって代替便を確保するのが難しいことは容易にわかる。もし空きがあったとしても片道5万円台といった料金を覚悟せねばならない。

そんな時、1人の参加者がすっくと立って(嘘です)ひとこと言った
「とりあえず、京都まで新幹線に乗ってください」
飛行機がとれなかった時のためにしらべた時の知識では、新幹線の乗継は「岡山」または「新神戸」だと想っていた。
「京都で高速バスに乗り換えて、PAで降りてタクシーを拾います」
よほど交通に精通していなければ「京都乗り換え」は思いつかない。

幸いJAL便だった2人を除いて、4人は京都で合流。スタジアム到着はキックオフぎりぎりになると言う。鳴門だけに

そのやりとりを見て「これは僕の出番だ」とがばっと起き上がり支度を済ませ、予定より一便早い鳴門行きで行くことにする。

フロントに降りると、昨日は待合室の体だった場所が朝食会場になっていた。
無料の朝食に舌鼓を打つ人々を尻目にチェックアウト
特にビデオは観ていないし電話もかけていない(古い)
スタッフに「行ってらっしゃいませ」と見送られて駅へ急ぐ。
まさか、この日じゅうに「お帰りなさい」を聞くことになるとは想わずに。


昨日買っておいた切符を改札に出して入場すると、鳴門線ホームには既に「鳴門行き」が入線していた。
「こっちの車両が空いているな」と想って、後ろの車両に乗るとそれは「阿南」行き(牟岐線)
この2両はつながっていなかった。危ない

8:35
徳島発

9:02
鳴門(終点)着

鳴門駅からはヴォルティスロードで徒歩30分としらべていたが、少しでも早く待機列へ着こうとタクシーに乗車。
わずか5分でスタジアム着

「試合後は空港に行くのですが」と帰りの足が不安なことを運転手さんに相談すると、試合終了後の予約を受けてくれた。
気がかりだった試合後の足をゲット。これで、いっそう試合に集中できる。

9:10
既に迷路のように長く伸びていた待機列の最後尾につくと、JAL便で着いた2人が先着していて待機枠(5人)に入れてもらった。
試合後に「アウェイサポーターは4,000人」と聞くことになるのだが、こんなに長いアウェイ待機列は経験が無い。
それもまだ朝9時(キックオフ5時間前、開場3時間前)だというのに

J1昇格に立ち会いたい! 「関東サポ 長崎・徳島 遠征の旅」

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2025年12月24日 (水)

「パンダ疲れ」の参戦4日め X投稿で「リロード・ループ」が正解とわかる

12月19日(金)
パンダWeb予約参戦【3日め】

「スマホ」 PC「Google Chrome」「EDGE」の3画面
[観覧予約]をクリック 「重要なお知らせ」画面で待機

12:00
再読み込み
まだ前日の完売画面が表示されていたので再読み込み
(このシステムは1秒時間が遅れているのかも知れない)
昨日と同じ「恩賜上野動物園のチケットご購入画面です」で待つ

前画面「重要なお知らせ」を確認したところ、完売したはずの23日、25日も選択できたので[観覧予約]をクリック

12:22
すべての日程が「完売」となっていた

参戦3日めを終えて言えること
・[再読み込みする]をせず待ち続けてもダメ
仮に順番待ちシステムだとしても、バッファ(一時的な保存領域)が小さい。つまり待てる人数が少ない
・[再読み込みする]と 前画面から[観覧予約]>「購入画面へ進む」の2通りをリトライする

12月27日(土)~2026年1月25日(日)は中国還送の検疫期間で室内のみ展示。
これで、屋外にいるシャオシャオ・レイレイを見ることはできなくなった。


12月21日(日)
1日空けてパンダWeb予約参戦【5日め】
正午が近づくと憂鬱な気分になる。
きっと日本のあちこちで僕と同じように「パンダ疲れ」している方がいるのだろう。

"始業前"初めてX投稿「パンダ 予約」をサーチすると「アソビューで買えた」という投稿発見。
しかし、アソビューには当該プラン0 で空振り。

「パンダ予約できた」という複数の投稿を見ると、誰もが「15秒リロードのループ」と書いている。どうやらそれがこの画面の「正解」だったらしい。

12:00
[観覧予約]をクリック
今日は最初から[再読み込みする]ループ・トライアル

12:10
一時的に再読み込み(15秒のカウントダウン)が遅くなる
アクセス集中の高まりが窺える

「スマホ」 PC「Google Chrome」「EDGE」の3画面を順番にリロードしつつ、時々前画面に戻り過去日付のキャンセルが出ていないかをチェック。
当日の[観覧予約]をクリックして[購入画面へ進む]が表示されていると、本来喜ぶべきところなのだが複雑な気持ち
何度もリロードを繰り返していると早く楽になりたくて「完売まだかな」と本末転倒の気持ちになる

12:20
完売

今となっては倍率低かったであろう予約開始当初に、どう対処して良いかわからず「何もせず画面をじーっと見て待った」ことが悔やまれる。
Geminiの見解も今となっては誤っていたことになるが、そこは成長途中であり責められない。

Geminiに聞くより先にX投稿を探すべきだった
後になって想えばそういうことだが、物事により何が正解なのかはその都度違う。


ちなみにここで「ヤフオク」「メルカリ」に予約券が出ていないかをチェック。
禁止事項の遵守が進んだのか、管理者が目を光らせているのかは不明だが「パンダ 予約券」などのキーワードで出品は1件もヒットしなかった。


12月29日-1月1日は上野動物園が休園
これで、4日間「再読み込み」を休める

ここまで書き終えたところで念のため[観覧予約]から進むと、12月24日分に[購入画面へ進む]が表示されていた。すぐにリロード・ループに入ったが三度めで「完売しました」に替わった。こうして気を持たせるところが悩ましい。

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2025年12月23日 (火)

パンダWeb予約画面 なにが正解なのかがわからない

■パンダWeb予約参戦初日
何度も[再読み込み]したので、恐らく僕は待機列の後方に下がってしまったのだろう
そこからは"何もせず"ただ画面を開いたまま待つ

13:00
待てど暮らせど画面が変わらないので1つ前のタブから[観覧予約]をクリック
すると24日分は既に「完売」していた。
ここで[再読み込みする]をクリックすると、画面が進み完売が確認できた。
"何もせず"待っていたらいつまでも待たされていた。
いったい、何が正解なのかわからぬまま"予約参戦初日"が終了。


東京都の公立小中学校の冬休みは12月26日~1月7日
25日が終業式なので、その日午後から1月7日までの枠はさらに激戦が予想される。
*予約できるのは大人2人だけだが、小学生の同行は3人まで予約できる


Geminiに今日の状況を報告し「なにが正解だったのか」を問いかける。
長年お世話になった「Google先生」の場合、所詮他人な振る舞いだったが、Geminiは親身な相棒だと想う。
Geminiは「正解はこう」という答えだけでなく、明日の戦術を事細かく授けてくれた。


■Gemini戦術
予めログインを済ませたうえスマホとPCで ジャイアントパンダ「シャオシャオ」「レイレイ」観覧方法画面(以下、前画面)を開いておく
12:00
[観覧予約]をクリック
[再読み込みする]ことなく待機
15分ほど経って進展がない場合「前画面」に戻り[観覧予約]をクリック


12月18日(木)
パンダWeb予約参戦【2日め】

「スマホ」 PC「Google Chrome」「EDGE」の3画面待機
12:00
[観覧予約]をクリック
まだ前日の完売画面が表示されていたので再読み込み
昨日と同じ「恩賜上野動物園のチケットご購入画面です」で待つ

12:05
「EDGE」のみ[再読み込みする]で現状確認

12:15
「スマホ」「Google Chrome」は当初のまま触らず待ち続ける

12:30
「EDGE」 で前画面から[観覧予約]
なんと12月25日分は既に完売していた・・
「スマホ」「Google Chrome」を[再読み込みする]したところ、画面は変わらず
つまりタイムアウトした状態と言える

二日間の秒殺敗退をもとにまとめると
・[再読み込みする]をせず待ち続けてもダメなものはダメ
・一定時間待ったら、前画面から[観覧予約]>「購入画面へ進む」

明日開始の予約受付は12月26日分
小中学校が冬休みに入り、さらなる激戦となりそう

[再読み込みする]で開いたチケット一覧画面に、Web予約以降後(12月23日~)の一覧が表示されていた。万が一キャンセルが出た場合一瞬ここに現れるのだろうが、B.LEAGUEオールスター争奪戦で「出たと想えばすぐ消える」のは経験済。当てにはできない。

つづく

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2025年12月22日 (月)

パンダ戦術の相棒はGemini

東京都の発表を受けた翌日、12月18日の通常整列観覧に向けて調査に入った。

最後のパンダ観覧カレンダーは 一般>Web先着>Web抽選と遷移する。
Web予約は秒殺が予想されるし、抽選は当たる見込みが薄い。
確実にパンダを見るために現地参戦を決めた。


参戦準備の相棒は、ここに来てようやく実力に評価が追いついてきたGemini
生成AI元年の2013年には前身のBardが供用されていたが、当初から生成AIといえばChatGPTであり Bardは存在感が薄かった。

2024年2月9日に Bardから Geminiに名前が変わり、同11月リリースの Gemini3は急速に高品質化。
2025年秋頃からは、AI評論家がGeminiを推すようになり、12月2日にはChatGPTのアルトマンCEOが Gemini3に追いつく改善を求めて、社内にコードレッド(非常事態)を宣言した。


■パンダ観覧 1日のタイムテーブル
9:30 開園(開門)
10:00~16:00 パンダ観覧時間
15:30 観覧待機列の整列締切


■開園直後のパンダ観覧
▼弁天門の待機列に並ぶ
▼9:30開門 徒歩数分 パンダのもりへ移動
 上野動物園のウェブサイトは「絶対走らないで」と注意喚起している
▼パンダ観覧待機列に並ぶ
▼10:00 パンダ観覧開始


当日券売所に並ばずに済むよう、16日のうちにオンラインチケット(日付指定)を購入した。
このチケットは開園前までならば手数料なしでキャンセルできる。


12月17日(水)
朝のニュースでは「(東京都の発表以降の)初日は朝から1,400人が並び観覧は最大3時間待ち」と報じられていた。
上野動物園のウェブサイトには「来園いただいても観覧できない可能性あり」と告知されている。
パンダを1分見るために寒空に数時間並ぶのは辛い。
ここで、現地参戦からWeb予約参戦に切り替えた。


ズーネットでのWeb予約は前日16日(23日分予約)から既に始まっていた。

受付開始: 観覧希望日の1週間前の正午から開始
申込枠: 30分ごとの時間枠からいずれか1つを選択
申込人数: 申込1回につき、大人2名まで

12:00
ちょうどにリロードして12月24日の予約に参戦する
「恩賜上野動物園のチケットご購入画面です」という画面が表示された
コンサートやB.LEAGUEチケットのように人が右へ歩いて行くグラフは無い
しばらくそのままで待つが、画面はなにも変わらない

画面には以下の説明がある
「本画面にて少々お待ち頂いた上、再度アクセスしてください。 お手数おかけしますがよろしくお願いいたします。」
そして画面下に[このページを再読み込みする]ボタンが表示されている。

一般的にチケット購入順番待ち画面では再読み込みは御法度
再読み込みすると、待機列の最後尾に並び直すことになる
だが、初めて訪れるこの画面の作法がわからない。
「再度アクセスしてください」はいったい、なにを意味するのか

画面を放置しても何も変わらない
ここで[再読み込みする]をクリック
15秒のカウントダウンが行われ、画面は元通りに戻るだけ
これを何度か繰り返す。結果は同じ

ここで、最近評判を上げているGeminiに見解を求める
「一定時間が経過し、あなたの順番が来ると自動的に予約画面へ切り替わります。」
やはり、そうか
もしそうならば、この画面設計は理解に苦しむ

つづく

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2025年12月21日 (日)

最後にパンダに逢いに行く 日本のパンダの歴史

東京都が上野動物園の双子パンダ「シャオシャオ」「レイレイ」の最終観覧日は2026年1月25日(日)の見通しと発表した。
返還は既定路線では2026年2月だったが、1ヶ月だけ早まることになった。

2025年6月にアドベンチャーワールドにいた4頭が帰国しており、現在は上野動物園だけ。
1972年にパンダが初来日して以来、日本の動物園からパンダが居なくなるのは53年ぶり。
次にいつ逢えるかはわからないので、僕もパンダ観覧に参戦することにした。


■日本のパンダの歴史

1972年10月
日中国交正常化を記念して、中国から日本にパンダが贈られた
初めてのパンダ カンカンとランランが上野動物園にやってきた

1986年6月1日
日本で初めて*パンダの赤ちゃん誕生
フェイフェイとホアンホアンのこども。後日トントンと命名された
*1985年6月に最初の赤ちゃんが誕生したがすぐに死亡した

1994年9月
日中共同繁殖研究のため、和歌山県のアドベンチャーワールドにエイメイとヨウヒンが中国から貸し出された

2000年
兵庫県神戸・王子動物園にコウコウとタンタンが中国から貸し出された

2017年6月12日
上野動物園でシャンシャンが誕生

2023年1月28日~3月31日
オンライン講演会「シャンシャンの歩みとパンダの未来」開催

2023年2月21日
シャンシャン(上野動物園)が中国に返還される

2023年2月
アドベンチャーワールドで16頭の子を育てたエイメイが中国へ帰国

2025年6月
アドベンチャーワールドで10頭を出産したラウヒンとその娘ユイヒン、サイヒン、フウヒンの4頭が中国に返還される

2026年1月25日
2021年6月上野動物園でオスのリーリーとメスのシンシンの間に生まれた双子シャオシャオとレイレイ 観覧終了


■最後の観覧 方法の推移

2025年12月15日
東京都がシャオシャオとレイレイの観覧終了日を発表

12月21日(日)まで
事前申込不要(現地整列順)
通常の整列観覧 室内・屋外展示

12月23日(火)~12月26日(金)
事前ウェブ申込による先着順予約制各日最大4,800名(30分ごと400名)
26日が屋外展示の最終日

12月27日(土)~2026年1月12日(月)
事前ウェブ申込による先着順予約制各日最大4,400名(30分ごと400名)

※12月27日(土)~2026年1月25日(日)
中国還送の検疫期間。展示は室内のみとなる
検査等により一時的に観覧を中止することがある

2026年1月14日(水)~1月25日(日)
事前ウェブ申込による抽選制 各日最大4,400名

1月25日
観覧最終日

つづく

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2025年12月20日 (土)

旅の夕飯といえばココ CoCo壱番屋 ご当地 阿波尾鶏チキンカツカレー

11月28日(金)
明日は試合を終えたら空港直行の予定なので、今日のうちに徳島土産を確保に行く。
12年前は徳島駅ビルB1の食品売り場でフィッシュカツや徳島ラーメンのカップ麺を買ったが、Geminiによるとずいぶん売り場は様変わりしているらしい。
その頃アミコビルにはそごうが入っていたが、2020年に撤退したという。

アミコビルB1で定番の「鳴門うず芋」を確保

■鳴門うず芋
製造販売:栗尾商店
徳島名産のブランド芋「鳴門金時」を蜜床に漬けた菓子というよりは芋そのもの

八百秀にフィッシュカツがあったので3PACK確保

■フィッシュカツ
太刀魚やエソのすり身にカレー粉などを絡めてパン粉を付けて揚げた徳島のソウルフード
僕はレンジで温めるより冷たいまま食べたほうが美味いと想う
明日の持ち歩きを考慮して、念のために保冷剤をつけてもらった

今回新たにチェックしてきた「マンマローザ」「金のしずく」も買えた。
徳島ラーメンのカップ麺(ニュータッチ)は嵩張るので、事前にヨドバシ.comで購入しておいた。

13:50
徳島駅で明日の鳴門行き切符を買う
サポーター仲間によると「徳島県は唯一自動改札がない県」とのこと
Geminiによると2025年3月に鳥取県で導入され、徳島が唯一になったらしい

ホテルに向かって歩き始めると、懐かしい黄色い看板が見える
愛知県一宮市発祥、CoCo壱番屋だ。
名古屋にいた頃は頻繁に通い「なん辛まで食べられるか」「どんだけ具を乗せられるか」にトライしていた。
ちなみに辛さは10辛。とんかつとステーキを乗せた時は1時間ほど動けなかった。若かったな
店頭に「阿波尾鶏チキンカツカレー」の幟がはためく。
ないないないない 旅先でココイチなんて・・・


14:10
チェックインは15:00からだが、することが無いのでフロント前で待機する
新聞ストックから徳島新聞のスポーツ面を広げると、全1面で明日のV長崎戦を取り上げている。
自動昇格のための諸条件が詳しく解説されていた。
ちなみに長崎新聞はどうかを姉に尋ねると、3段程度の小さい記事だった。
首位の余裕というところだろうか

17:30
手持ち無沙汰で、早めの夕飯に出る
向かったのはやはりココ
CoCo壱番屋
オーダーはご当地ブランド 阿波尾鶏チキンカツカレー
ご飯少なめ200g
辛さは・・勝ち点3に因み「3辛で」と言ってから「すみませんやっぱり1辛で」と言い直した。ブランクが空くと1辛でもけっこう辛いというのは経験済
「勝ち点1かぁ」
一瞬考えたが、僕がどんなカレーを食べようが試合結果が変わるわけないとすぐに忘れた(ムリして3辛にすればよかった^^;)
案の定、しばらく振りのココイチ1辛でもけっこう辛くご飯を減らしたことを後悔した。中盤はご飯が足りなくてカレーだけを飲む時間帯もあった^^)
それにしてもやはり美味しいココイチ。これこそが"クセになる味"


ローソンで買い物をしてホテルに戻り、明日の準備を済ませてから、明日現地入りするサポーター仲間達が何時頃スタジアムに着くか連絡を取り合う。

ビジター待機列の並び方については、これもGeminiから取材済
・待機列のテープ貼り(場所取り)は1名あたり5人まで
・開場30分前に整列開始

既に現地入りしている僕が、早めに場所取りをしてあげようと想う。
21時には寝るつもりだったが、この旅の定番[BS]>[10]を見ているうちに日付が変わってしまった。

J1昇格に立ち会いたい! 「関東サポ 長崎・徳島 遠征の旅」

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2025年12月19日 (金)

当日欠航のリスクを避け、エアバスで前日徳島入り

11月28日(金)
2013年の「とくしまマラソン」以来、2度めの徳島
V・ファーレン長崎応援では初めての徳島遠征
今回は「前日入り」「当日帰り」
10ヶ月前の購入時点では「遅くとも、前節ピースタで昇格を決めて、ここでは優勝を決める」腹づもりだったので、当日残る仲間は少ないだろうと読み当日帰りとしていた。

空路移動の場合、試合前日に移動することにしている。
悪天による欠航のリスクがあるからだ。
今回はこの方針が奏功した。往路に関しては・・・


8:55
羽田発 ANA281
使用機種はエアバスA321neo
この機体が翌日は僕らを混乱に陥れることになる

全座席にモニターが装備されていて、フライトマップ・リアルタイムカメラを見ていると空の旅が楽しい。この機種に当たると「中東の石油王」とは言わないが"年収2,000万円のサラリーマン"くらいのリッチな気分になる。

徳島への航路は右の車窓に富士山
これでもか!というほどの青空に前週長崎に向かった時よりさらに雪を関した富士山が美しい
宝永火口(1707年宝永山大噴火)も6割方が雪で埋まっている。
思わず「どうか噴火しませんように」と祈る
フライトマップを見ていると、あっという間に和歌山県上空を越えて徳島阿波おどり空港に着陸した


10:15
徳島空港着
徳島駅までの移動手段はリムジンバス(電車はない)
バスのダイヤは固定されておらず、航空便に合わせて運行
旅客がひと通り乗り終えたのを見計らって発車する
運行間隔はほぼ1時間。1本逃すと大変なので、この運用は理に叶っている。
といっても小心者の僕は、すぐに800円の乗車券を買ってバスに乗り込んだ。

10:40
徳島空港線[徳島](徳島駅前行)

11:10
徳島駅着

11:20
ホテルに荷物を預ける
前回「とくしまマラソン」遠征の時は徳島駅前で電動バイクを借りた。僕の記憶が確かならば1日借りて1,000円
マラソン前日はグリコーゲン温存のため、少しでも歩かないようにする。本来ならばホテルでじっとしてるくらいでちょうどよいのだが、初徳島なので名所と徳島ラーメンの人気店をバイクで回った。

今回は慣れない二輪運転のリスクを考慮して徒歩移動できる範囲を散策する。


まずお昼に徳島ラーメン
徒歩圏内の「銀座」「東大」前回も訪れた「いのたに」をリストアップ

一番近い「銀座」に到着
ガイドブックの写真ではいわゆる徳島ラーメンとは一風変わっていて楽しみにしていたが、シャッターに「本日は臨時休業させていただきます」
長崎から来る遠征組が無駄足を踏まぬよう X投稿で周知した


12:00
東大 大道本店
こちらは営業中 行列はなくすぐに入れる
屋外の券売機で食券を買う(クレカが使えた)
徳島ラーメンと言えば「たまご」「ごはん」が付きものだが、体が重くなるのでご飯はやめておく
無料のたまごがテーブルにどんぶりで置いてある。このたまご高の時勢にふとっ腹だ
「ご飯無料ですけど、どうしますか」
というお申し出は辞退した。
途中から玉子を割って入れる。ごはんがあるとさらに美味いが、夕飯の徳島名物のために腹を残しておこう


12:20

阿波おどり会館
ここで「阿波踊りの実演」を鑑賞して時間を潰そうと想っていた。きっと「ステージに上がりなさい」と言われるので(前回は上がった)なんと言って断るかまで考えていたが、次の公演は 14:00。時間が空きすぎるのでパス。ここでもサポーター仲間に 阿波踊り公演時刻表を撮影して周知
眉山ロープウエイは前回登ったのでパス
お土産売り場を一回りすると、ここで散策はノープランになった

徳島駅前のアミコビルまで徒歩750m(Geminiに尋ねておいた)十分に歩ける距離だ
舗道のあちこちに「社会実験は終了しました」の看板が出ていたが、それが何の実験だったのかを聞こうにも、スタッフらしき人が見当たらなかった。

帰ってからGeminiに尋ねたところ、以下の通りだった
「新町橋通りウォーカブル社会実験2025」
車中心の道路を「居心地が良く、歩きたくなる空間(ウォーカブルな空間)」に変えていくための検証です

J1昇格に立ち会いたい! 「関東サポ 長崎・徳島 遠征の旅」

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2025年12月18日 (木)

天神で3時間あったら何したらいい? Geminiの答えは「文喫」

11月25日(月)
佐世保を発って帰京
2日間、東京にいたら翌日は徳島へ出発
選手よりも忙しいスケジュールだ^^)

10:42
みどり24号 佐世保発
始発佐世保から早岐までのひと駅は、進行方向に背を向けて走る
故郷の風景が前方に遠のいていくのは佐世保ならではの風情があり気に入っている

有田を出たあたりでロンサンドに着手
ロンサンドはMIXとベーコン、そして2022年の50周年で発売されたBLTCと3種のラインナップ。
昨晩ベーコンを食べていたので、今日はMIXにした。
箱入りではないビニルパックのほうは1人前、ほどよい分量で列車ごはんに適している。

12:36
博多着
取引先に一軒立ち寄ってもまだ3時間空いているので、数年ぶりに天神へ
天神駅で旅荷をコインロッカーに入れ、天ぶらを開始
銀座でブラジル珈琲だから「銀ブラ」 天神をぶらつくから「天ぶら」
ちなみに、Geminiによると「天ぶら」は今や死語で、若い人は「天神おる」などと言うらしい。「天ぶら」は歳がバレる言葉ということになる。


天神で3時間あったら何したらいい?
Geminiに尋ねると、いくつかの候補の最初に「岩田屋の7階にある文喫」を教えてくれた。
文喫はコーヒーを飲みながら、本や雑誌が読める有料制の施設だという。
岩田屋ときいて、昔の習慣で地下鉄の駅からすぐ上階に上がったら、そこはPARCOだった^^;)
そうか、岩田屋移転したんだった・・

2004年 岩田屋がNHK跡に移転
2010年 岩田屋跡の空きビルにPARCOが入居

僕が住んでいた1980年代のビルは、福ビル・天神コア・ビブレ(これらは現在のワンビルとなった)IMSといいほとんど姿を消したが、旧岩田屋の建屋はそのまま使われている。ただし、ここも天神再開発の一環で建替が決まっている。


水戸戦遠征の流れゆえ、とてもスポーティな出で立ちをして高級ブランド店が並ぶ岩田屋1階を歩くのはとても勇気が要る。
とてもキレイなお姉さんの"変わった感じの人だな"という視線に気付かぬふりをしつつエレベーターで7階へ
それまでの天神らしさが消えて、企業の会議室フロアのような廊下を進むと「文喫」はあった。

カウンターで料金とシステムを聴く
新刊の雑誌を持って入室
平日の午後、人影はまばら
ほぼ全員が30台以下か
パソコンで勉強している学生も多い
(僕が学生の頃はお金がないから学校の図書館に行っていた)
なかには寝ている学生も・・

書籍は専門書が多く、あれもこれもと読みたい本はない
カウンターで提供されているコーヒーをもらうことなく、1時間で退出
それでも6冊読んだし、何より天神にいることを忘れて過ごせた
1時間料金880円の価値は十二分にあった

(Geminiと言ってもわからないかと想い)
生成AIに"天神で3時間あったら何したらいい?"って聴いたら一番にここを教えてもらって来たんです
と受付の女性に話すと、目を輝かせてくれた。
営業の気質が抜けず、話のネタ・営業トークになりそうなことを教えてあげたくなるのが僕の悪いクセ


16:40
福岡空港

17:40→18:20
SKY020
機材の到着遅れにより大幅に遅延
スカイマーク名物、羽田での「定刻ダッシュ」を見ることはできなかった

J1昇格に立ち会いたい! 「関東サポ 長崎・徳島 遠征の旅」

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2025年12月17日 (水)

佐世保の親友もV・ファーレン長崎に少し興味をもってくれた

11月24日(月・祝日)
12:00
長崎スタジアムシティから長崎電気軌道に乗って長崎県営バスターミナルへ
僕はバスターミナルというのは、銅座にあるものだと想っていたが、あちらは長崎新地ターミナル。先日NHK「72hours」で長崎駅前にもターミナルがあると知った。ということで初めて来た。
というのは嘘で、前日の試合後、呑み会の店まで歩く途中に下見をしておいた。本当にここにあるかと^^;)

長崎→佐世保の移動で高速バスを使うのは初めて。
佐世保からピースタ・ハピアリ観戦に来ている方はほとんどがマイカー組。
佐世保→長崎はJRシーサイドライナー1本で行けるのだが、所要時間は各駅停車で120分(高速バスならば93分)
・JR各駅でパーク&ライドを推進
・シーサイドライナー速達ダイヤを試合日に限り運行
といった策を採って欲しい。


最速達の「スーパーノンストップ」は13:30発
長崎市内で乗客を乗せていく「ノンストップ」と所要時間は5分ほどしか違わないので、少し早めのノンストップで行くことにする。

満車で乗れなかったら困るので、乗車口の近くでスタンバイ。
田舎の駅・バス停あるあるで、誰かが並ぶまでけん制して位置取り、誰か一人が並ぶとあっという間に後ろにつく。
案の定、発車時刻10分前に20代男性が乗車口に立つとすぐ長蛇の列ができたが、座席にはゆとりがあった。

バスが発車するとすぐ、佐世保駅で江島と落ち合う連絡をとる
夏のアルカス元春ライブを共にした親友の江島。熱中症のため呑み会を早退したので、少しお茶して話そうと想う。

左側の車窓に陣取り"日本のエーゲ海"べた凪の大村湾を眺めていると江島からラインが来た
「卸本町入口で降りられるね」
終点までのんびりできるはずだったが、そこからは緊張の道中となった。

卸本町入口で降りると江島のクルマに乗り星野珈琲店へ
「やったね V・ファーレン」
開口一番、彼の口から信じられない言葉が出た。
僕が応援し始めた頃、佐世保の旧友たちのV・ファーレン関心度はゼロ
江島が「最近、髙田社長ががんばりよらすね」と言っていた。
2018年当時、トラスタへの集客CMに明しゃちょー自ら出演していたことを指している。

この状況は1990年代、僕がハウステンボスを熱心に応援していた時も同じ
「飯のまずかー」「なんでん高か-」「花火は外からでん見えるばい」
ハウステンボス社員の知人には、とても言えないような言葉が並んだ。

地元に雇用を生み佐世保に経済効果があるハウステンボスがすぐ側にあっても応援しない市民に、遠く諫早のサッカーチームを応援してと言うのは無理だと想い、V・ファーレン観戦を勧めることすらなかった。

ハウステンボスはH.I.S.、PAGによる再建が進み、地元の好感度もずいぶん上がった。
最近は否定的な声を聴かなくなった。
V・ファーレン長崎もピースタの評判が伝わり、J1に上がったことで、これまでの無関心層が掘り起こされるかも知れない。

江島には、水戸戦に勝ったことでJ2優勝・J1昇格に向けて優位である状況を少しだけ語ったが、食いつきは薄かったのですぐやめておいた。

江島は岡田と相談して夏の呑み会のお金を返してくれた。
あの日、ささいずみで呑み始めたものの1時間が限度だった僕は一人分の飲み代を置いて辞した。
その後、二人が相談して僕が飲み食いした分より多くは「受け取れない」と合意したらしい。
ちなみに僕の飲食は、ウーロン茶1、冷や奴半分、枝豆3個。


夜はじっくり実家で過ごす
水戸戦でJ1昇格が決まれば、ここが祝勝会と目論んでいた。
昇格は次週持ち越しとなったものの、首位決戦を制した興奮、そして優位な状況にいることの高揚感は続いている。
V・ファーレン長崎・長崎ヴェルカを共に応援する兄姉と、しばし朗らかな宴の時間となった。


11月25日(月)
姉に送ってもらい佐世保駅へ
エレナでロンサンドMIXを購入 453円^^)
佐世保に宿をとり、翌朝特急で発つすべての旅人に"エレナでロンサンド"を勧めたい。

佐世保と言えば佐世保バーガーと想われているが、地元民にとっては佐世保と言えばサンドイッチ(考えには個人差があります)
玉屋サンドと並ぶ佐世保サンドの両雄「ロンサンド」が駅中のスーパーで買えることは特別なことだと想う。

J1昇格に立ち会いたい! 「関東サポ 長崎・徳島 遠征の旅」

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2025年12月16日 (火)

佐世保玉屋の去就「閉店」と「閉館」を巡る行き違い 玉屋は三ケ町なのか

店舗老朽化のため一旦閉館して、再開発後に営業継続する道を探っている佐世保玉屋(以下、玉屋)が閉館を発表した。


玉屋はこの案件では対外的に「閉館」という言葉を使い、完全に事業終了(閉店)しない旨を示してきた。
傍から見ればお店を閉じて建物が壊されることは閉店でも閉館でも同じことで「四ケ町ジャスコ」がそうであるように、玉屋がまた同じ場所に帰ってくることを願うだけ。
だが、玉屋側は"閉店ではなく閉館"という表現にこだわる。それが不信を買っている報道や(一部の)地元との分断を生んでいるように見受ける。


■玉屋の生まれ変わり 時系列の記録

2018年3月
建て替え方針を公表

2020年10月
1階~3階に売り場を縮小
1階のラウンド菓子、ラビアンローズ(玉屋のサンドイッチ)は維持されている

2021年
「栄・湊地区市街地再開発準備組合」設立
理事長:田中丸弘子(玉屋社長)

2022年
2月28日、四ケ町ジャスコ閉店

2022年3月まで
(2018年時点見通しでは)取り壊しに着工予定とされていたが、2022年2月現在、時期は不明

2023年9月
3階を閉鎖 1階・2階の2フロア営業となった

2023年12月
1階食品売り場がジョイフルサン(スーパーマーケット)に替わる
精肉・鮮魚・野菜・フルーツなどは撤退

2024年3月3日
2月29日に「2024年7月31日で閉店する」旨を取引先に通知したことを受けて「玉屋閉店へ」と報じられた

2024年5月3日
玉屋店内に掲示板設置
全店閉店という事実はなく、売り場を縮小しつつも営業は継続していく所存です」

この対応について長崎新聞は2025年12月14日紙面で次のように論じている。
(引用ここから)
「(2024年3月報道に対して、2024年5月に)閉館を伝える報道があたかも誤報であるかのような言い回しで営業を継続した」
(引用ここまで)

長崎新聞は2024年3月3日「玉屋閉店へ」と伝えた
2025年12月14日「閉館を伝える報道が誤報であるかのような言い回し」とした
閉店→閉館に言葉を換えている。

「玉屋閉店」と報じた長崎新聞に対して、玉屋側が「閉店という事実はない」とした掲示板設置に対して「閉館を伝える報道が誤報であるかのような言い回し」と非難。
この言葉の入れ替えを"どっちでも同じだ"とするのか、すり替えと感じるか考えには個人差があるだろう。


2024年5月末期限
耐震改修促進法に基づく耐震診断 佐世保市への結果報告期限

2024年7月16日
田中丸弘子社長会見「売り場面積を縮小して8月以降も営業継続」

2024年7月31日
テナント営業を終了(ジョイフルサンは継続)

2024年8月1日
営業が1階のみとなる

2024年9月30日
ジョイフルサン営業終了
ラウンド菓子終了
ラウンド菓子の什器はラウンドしない"測らない菓子"置き場となった

2025年4月9日
「6月末で一旦閉館」を発表

2025年6月18日
「6月末閉館の撤回」「周辺再開発計画準備組合の解散」を発表

2025年12月13日
田中丸社長発表「2025年1月末で本館を閉館する」「その後は万津町で玉屋として営業」「本館跡に複合商業ビルが完成すれば再度営業」


些末なことだが長崎新聞は「三ケ町の玉屋」(2025年12月14日)と書いている。
佐世保っ子にとっては「四ケ町の玉屋」と想う人がいるだろうし、地元ガイドブックによれば玉屋は「さるくシティ4◯3アーケードシティ」の◯ に当たる。
三ケ町でも四ケ町でもない、両者をつなぐ◯ 存在という位置づけと僕は認識していた。

Geminiに確認したところ僕の認識で合っていた。
Google先生に確認したところ、佐世保三ヶ町商店街振興組合のホームページに玉屋が掲載されていた。

佐世保の歴史 佐世保講座

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2025年12月15日 (月)

悲観するより楽観したほうが偶然のチャンスを掴むことができる

11月23日(日)
V・ファーレン長崎 2-1 水戸ホーリーホック

<試合後>
16:30
試合終了から1時間余り
セレモニーとグリーティングが終わり、僕が夜の呑み会まで観戦した座席で時間を過ごしていると、ピースタのピッチ上では選手の家族による運動会が開かれている。
追い出されないスタジアム×選手の家族への手厚さ 長崎ならではの光景にしばらく眼を細めていた。


18:00
主に関東アウェイ組のV長崎サポーターによる祝勝会
確か、試合前の段階でこの飲み方は「祝勝会」と呼ばれていた。
「ちょっと気が早いよ。我々はまだ何も手にしていない」
なんて無粋なことを言う仲間はいない。

こういう時「まだ何も決まっていない」とわざわざ声高に言う人は、いったい誰に向かって言っているのだろうか。
♪ヤツは友達でもなければ 先生でもない 判事でもないし そして俺の天使でもない♪
と唄ったのは佐野元春(ブルーの見解)だが、わざわざ拡散性の高い場所で言わず、家族や親友の間で言えばいい。共感を得られるかは微妙だと想うが。


楽観と悲観、どちらが幸運をたぐり寄せるかと言えば前者
相手のシュートが枠を捉えている時「きゃー」と叫んでも、事態は好転しない
楽観は意思によるものであり、悲観よりも強い心が必要だ

アウェイ千葉戦を2-0で終えた試合後、蘇我駅に向かう仲間達の会話を聞いて、僕はある変化に気付いた。
それまでならば「まだ先は長い」それこそ「まだ何も決まっていない」なんて話しが出ていたかも知れないが、その日彼らの話題は違った。

明治安田J1百年構想リーグで何処が西地区の東端になるかだ。
V長崎の来季J1昇格を織り込んで、関東アウェイ組として一番近い遠征は清水なのか名古屋なのかというのが焦点。
(この時点では清水説が有力)

6ポイントマッチで3位千葉を破り2位を守ったものの、まだ「6試合」残っている
それでも、V長崎関東アウェイ仲間には「昇格の雰囲気」が出始めている
勝ったのに悲観しているよりは、ポジティブな言動に包まれた方がいい

仲間たちの「楽観力」を見て僕は感心したし、だからこそ偶然のチャンスを掴むことができるのではと想った。


「ピースタこけら落とし」試合後の飲み方と同じ会場で行った祝勝会。
店内の他団体からも「V-ROAD」が聞こえてくる。
団体が入れ替わる度に他団体と交流し喜び合う。
V長崎が今季2度目の首位に立った夜、残すはアウェイ徳島戦、誰もが悲観の二文字はどこかに置いて、今を生きる幸せを謳歌した。


11月24日(月・祝日)
長崎は曇り空
路面が濡れているところをみると、夜半に雨が降ったらしい
ゆっくり起きて、11時に開く江山楼でちゃんぽんを食べようと想っていたが、早くに目が覚めてしまった。
ココロが軽く、じっとしていられないのだが、まだ浜町も中華街も開いていないので、ホテルをチェックアウトして長崎スタジアムシティへ。


10:00
重い荷物はスタジアムのロッカーへ
長崎スタジアムシティアプリ>ロッカーからの操作で空いているロッカーに荷物を入れる。
SENJUでコーヒーをテイクアウトして今日は「二万席の喫茶店」
お気に入りの場所に腰掛けて、昨日ここで行われていた激闘を想う
ピッチ上には芝を整備するスタッフが一人。丹念に傷んだ場所を探し補修している。

11:10
昨日のシートに座るとピッチ全面を陽が照らしていた
ただ、この時間でもメイン・ビジター側スタンドの二面は日陰
春秋制の今は涼しくていい場所だが、秋春制移行後は、寒さが堪えるのかも知れない

FLAGSHIP STOREで ALL NAGASAKI Tシャツを購入してスタジアムを後にした
次に訪れるのは、来年8月の開幕戦になりそうだ。

J1昇格に立ち会いたい! 「関東サポ 長崎・徳島 遠征の旅」

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2025年12月14日 (日)

長崎スタジアムシティは僕らの家 旭人さんの「スタジアムをつくってよかった」

2025年11月23日(日)
明治安田J2リーグ【37節】
V・ファーレン長崎 2-1 水戸ホーリーホック

一旦ロッカールームに戻った選手たちが ALL NAGASAKI Tシャツとグラウンドコートを羽織って登場。
恐らく、同数の「J1 Tシャツ」も用意されていたことだろう。
FLAGSHIP STOREでは入口からはいって正面のワゴンを空け、箱から出すだけスタンバイをしていたに違いない(妄想です)

このALL NAGASAKI Tシャツはシーズン終盤の取組 ALL NAGASAKI の象徴として、長崎の企業等に配布され、長崎スタジアムシティ内の店舗でも着用しているスタッフが多かった。
一般用としてはFLAGSHIP STOREのワゴンで販売された。
サイズは特に記載がなく、ワゴンそばの鏡で体に当ててみるサポさんが散見された(僕もやった)
どうみても、Lサイズのワンサイズ。念のためにスタッフさんに確認すると、その通りだった。
いつもユニフォームはSまたはMの僕にはちょっと大きいが、もこもこしたアウターの上から着ることができて、翌週の徳島遠征では大いに役立った。


ホーム最終戦後のセレモニー
挨拶に立ったのは4人

高木琢也監督
「ひとつわがままを言わせてください」
と言って、お手すきの事業部の皆さんをピッチ内に呼び込んだ。
「お手すきの皆さん」というワンフレーズが「気配りの人」か「上から目線の人」かを分けている。
かつて、どういう方だったのかを僕は知らないが、CROの経験で徳を積んだことを象徴していると想った。

山口蛍キャプテン
「個人的なことですが・・」
と前置きして、一瞬僕は身構えたが
「長崎にくるチャレンジをしてよかった」に場内が沸いた

田河毅宣球団社長
Revive teamの皆さんありがとうとゴール裏に呼びかけた。
「本日でピースタ入場者が今季通算30万人を超えた」ことを報告した。

そして、最後にこの人の声が聴きたかった・・

髙田旭人CEO
「スタジアムをつくってよかった」
誰も言ってくれないから自分で言うことになったが、V・ファーレン長崎がこれだけ長崎県民から愛されるようになったのは旭人さんのお陰。

#**サポ長崎遠征 
今年に入ってからのXは、検索ワード・閲覧にぴったり連動した「おすすめ」タイムラインが並ぶ。
1度検索してたくさん閲覧すると、その後、頼まなくても同様の投稿を見ることになる。

夏頃に1度、ビジターサポさんの投稿をみた
多くの方が長崎スタジアムシティについて「やばい」「うらやましい」「日本一」と評していて、それぞれに100を超える「いいね」がついていた。
それは(褒められて嬉しい)長崎サポさんが「いいね」しているということは、後に「遠征投稿でこんなにいいねもらったことはない」と驚くビジターサポさんの投稿が続いたことで理解した。

こういうのをSNSでは「自己肯定感が上がる」「承認欲求が満たされる」という。
日常生活で、人はなかなか誉めてもらえない。誰とも口をきかずに一日が終わる仕事もある。

僕らにとって、長崎スタジアムシティは自分の家
自分の家を誉められると嬉しい
「来年は行きたいから上がってきて」とJ1サポさんに言われると、ハグしたいくらい嬉しい

その家を建ててくれたのが旭人さんだ。
そもそも、経営不振に陥ったV・ファーレン長崎を救ってくれたのも、長崎のアイドル明しゃちょーを社長に据えてくれたのも旭人さん。
V・ファーレンだけじゃなく、伊藤拓摩さんを招聘して長崎ヴェルカというビッグ・クラブまで作ってくれた。

スポーツは趣味であり、楽しみであり、希望
スタジアムに行けば友達ができる(こともある)
応援するチームが地元のチームだと、郷土愛も満たされる

それを叶えてくれたのが旭人さんだ。
僕としては、その前に話した3人のうち誰かが、旭人さんの名前を出さないまでも、せめてこの長崎スタジアムシティという夢の街について触れて欲しかった。

「スタジアムをつくってよかった」
誰も言ってくれないから自分で言うことになった旭人さん
ちょっとはにかんで、そう言った。
自分から言いにくかったかも知れないが、この日、ここで一番聞きたかった言葉だ。

旭人さんの言葉はいつも正直過ぎる
飾らない、虚勢を張らない、でも謙虚になりすぎない
こんな経営者、上司に恵まれる方は幸せだ
(37年のサラリーマン経験によると、恵まれる確率は1割を切る)
旭人さんの「本気の本気」が成就するかは、来週の徳島へ持ち越された。


選手たちがやってきて、お待ちかねのカンターレ
去年くらいまでは、カンターレ動画を撮ってYou Tubeに挙げていたが、もうやめた。
動画を撮ると、目の前の歓喜に集中できないし(声が大きく入るので)自分が唄えないからだ。
思いの丈を込めて唄うカンターレは最高だった。

J1昇格に立ち会いたい! 「関東サポ 長崎・徳島 遠征の旅」

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2025年12月13日 (土)

TEPPEN獲りの分水嶺となった「覚悟のレッドカード」

2025年11月23日(日)
明治安田J2リーグ【37節】
V・ファーレン長崎 水戸ホーリーホック

あれほど眩しかった日差しはメインスタンドの屋根に遮られ、ピッチは日陰で覆われている

<後半>
additional time 6分
ビジョンに表示されているのをみて考えた
これ去年あったかな? 新たに取り入れたのかな?
additional timeについては「場内アナウンスをする」「ビジョンに表示する」「何もしない」とスタジアムによって対応が分かれる。
副審が掲げるボードはバックスタンド以外からは見づらい。
観客にとっていいことはなんでもやるというピースタの本気が嬉しい。

50分【水戸】
CKにGK西川も上がる 長崎がクリアしてスローイン
スローインからのボールを西川がゴール前へ放り込もうとすると、前線に残るマテウスがジャンピングチャージで当てる
守備負担を軽減されたマテウス、今日は何度もこのアタックを見せていた

マテウスが当てたボールは、右タッチラインに転がる
ゴールは無人
マテウスが先にボールに追いつきトラップ
追いついた西川はボールには行かず、マテウスの足をめがけてレイトタックルで倒す

大歓声がかき消し、僕らに、恐らくマテウスにも笛は聞こえない
再び立ち上がってゴールへ向かうマテウスがエリア外からシュート これを戻ったDFがクリア「あ゛~」僕らは声をあげる
その後すぐ小屋幸栄主審が西川にレッドカードを掲げる
西川は抗うことなく、あっさり「ここから出ればいいですか」と一番近いラインから退場する
ブロックされたシュートがプレーが止まった後だったということは、夜の呑み会で仲間から聞いて知った^^)


大歓声は一旦収まり、どのように事態が収拾されるのかを見守っている
確か水戸は2回ほど交代機会を使っていたが交代枠は残っているのか・・
残っていなければ、FPが代理GKを務めることになるが・・と想像したが、あと1枠残っていた。恐らく「時間を使う用」にとっておいたのだろう

95分
DF飯田貴敬→GK春名竜聖
春名は今季初出場

結果的に、この「覚悟のレッドカード」で止めた1点が(得失点差による)水戸優勝の分水嶺になった。
この時点では西川が次節出場停止になることを不安に思った方がいたかも知れないが、勝負は何がどう転ぶかわからない。
【最終節】のGKは春名竜聖が出場して無失点だった。


長い笛が鳴った後、水戸の選手がミドルシュートを放ち枠に向かう、後藤雅明がそれを足でクリア 試合は終わっているのだが、集中を切らさないところがまた頼れる
ただ僕には笛は聞こえず、選手の挙動、チャントが歓声に変わったことで試合終了を知った

V長崎の試合終了前、千葉が1-0で大分に勝利
その時点で、この日のV長崎J1昇格はなくなっていた。
選手たちは挨拶に回ることなく一旦ロッカールームに戻る

千葉が引き分け以下ならば(J1昇格決定の可能性があり)大宮 - 徳島戦の試合終了を1時間ほど待機する予定だった。

ゴール裏では一通り「360度ハイタッチ会」が終わり、腰掛けて給水する者。仲間のところへ駆け寄り上気して語り合う者。
それぞれの表情で勝利の余韻に浸っている。

試合前の状況で、V長崎を勝ち点で上回れる可能性があったのは千葉・大宮
1時間遅く進行している大宮-徳島戦では、前半を終えて徳島が2-1でリードという情報が周囲から聞こえてきた

目の前の試合に勝ったこと
首位に立ったこと
この試合では昇格が決まらなかったが、次節は「引き分けでも昇格」「負けても他の状況によっては昇格」という優位についたこと
ホームで昇格を決められなかったことに、うっすらとした落胆はあったが、それは「贅沢な悩み」前向きな要素を喜ぶことにした

J1昇格に立ち会いたい! 「関東サポ 長崎・徳島 遠征の旅」

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2025年12月12日 (金)

値千金、いや値万金! 米田隼也のPK獲得でV長崎が勝利を引き寄せる

2025年11月23日(日)
明治安田J2リーグ【37節】
V・ファーレン長崎 水戸ホーリーホック

<前半>
23分【水戸】
CK 大森 翁長聖と鷹啄トラビスが激しく体を押し合う 鷹啄が翁長を腕で突いて主審が鷹啄を呼び注意 その後も二人はやり合う 翁長頼もしい

Revive Team による新チャント「Revive」が響く
【33節】ホーム甲府戦から使われ始めたこのチャントは、その後away戦でも使われ、早くもV-ROADに次いで高揚感を醸成するチャントとなっている。
Revive Team Meetingの当初テーマが「いかに中間層を巻き込むか」だったのが嘘のよう。スタジアム全体が新チャントを唄っている

28分【V長崎】
エジガルがDFに寄せると慌ててGKへ戻す GK西川は足で止め損ね慌てて手で拾う
「バックパス!」
僕らは一斉に叫んだが、主審ここはスルー
ルール適用ミスで試合がやり直された事例が頭に浮かんだ
そういう事態は歓迎しないので、僕もここは忘れる

■事例
2021年4月17日
明治安田生命J2リーグ【8節】
モンテディオ山形 0-1 ファジアーノ岡山
・前半9分、バックパスがずれてゴールマウスに向かったため、山形GK後藤雅明が手を使ってボールを弾き出した。
主審は岡山に間接フリーキックを与え、GKをレッドカードで一発退場とした。
このGKへの罰則がルール適用ミス。残り80分、山形が不利となったとして、再試合が行われた。

再試合(前半9分から)
2021年8月31日
モンテディオ山形 0-2 ファジアーノ岡山


35分【水戸】
左奥深く入った大森からグラウンダークロス 1人スルーして中央に位置した山本隼大がナイスシュート その前のスルーで勝負あり 長崎DF3人はブロックできなかった 同点に追いつかれる


<ハーフタイム>
日陰を求めてコンコースへ
熱中症対策グッズは何も用意がなく、ハンドタオルを水浸しにして頸動脈に当てる
同点で迎えるハーフタイム 青いユニの人々に笑顔はない

ギリギリまで日陰に居て、選手がピッチに戻った歓声を聞いて座席に戻った
幸い14時を回ると日陰は両サイドのゴールを結ぶ中間線を越えてこちらにやって来た
おかげで後半は、より声を出して応援することができた


<後半>
0分【V長崎】
エジガル→山﨑凌吾
9分【V長崎】
澤田崇→松本天夢

20分【V長崎】
山﨑凌吾が敵陣でパスカット 米田隼也へ渡す 米田はエリア内にアタック 3人に囲まれたが、後ろから来た大森の足が掛かりPKを(愛媛FC戦に続いて)獲得
マテウスがPKマークにボールを置くと「ちょっと前過ぎ」と小屋幸栄主審が指摘。置き直してセット
鷹啄トラビスがボールの直前を横切り、集中を乱そうとする
僕らは静まりかえる 水戸サポーターの「西川コール」が場内に響いている
僕は「弾かれても、こぼれ球を詰めてくれ」と念じる

ゆっくり助走したマテウス 山をかけずその場でジャンプした西川 右サイドに転がした
(後で映像を見てボールと西川の手がギリギリだったので肝を冷やした)

34分【V長崎】
米田隼也→笠柳翼

34分【V長崎】
笠柳翼がドリブルからGK前へクロス マテウスが詰める 触れば1点だったがDFが触って軌道が変わり合わせられず

43分【V長崎】
新井一耀→櫛引一紀
V長崎は交代枠を1つ残して交代機会を終える

additional timeは6分とボードに表示された

J1昇格に立ち会いたい! 「関東サポ 長崎・徳島 遠征の旅」

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2025年12月11日 (木)

事前に集計していた「水戸の先制」とその試合結果

この日の朝、ピースタでは「水戸優勝セレモニー」のリハーサルが行われていた。
水戸が勝利した場合J2優勝が決まり、表彰式とシャーレを掲げるセレモニーが行われる。僕らはそれを暖かく見守った後で、シーズンホーム最終戦セレモニーに臨席する・・

もちろん、そんな未来はゴメンだ
友達からリハーサル情報を聞いた時、一瞬で忘れた。


前回J1昇格した2017年は、シーズン終わりから2試合めのホーム(トラスタ)で昇格(2位以内確定)を決めた。

■2017年【41節】の状況
デーゲーム: 3位名古屋● 4位福岡△
ナイトゲーム: 2位長崎○ →J1昇格決定


■この日昇格が決まる条件
【A】 長崎のJ1昇格が決まる
13:00 大分 - 千葉△●
13::05 ○長崎 - 水戸
14:00 △●大宮 - 徳島

【B】 水戸、長崎のJ1昇格が決まる
13:00 大分 - 千葉●
13::05 △長崎 - 水戸
14:00 ●大宮 - 徳島

2017年とは異なり、勝ってもその時点で昇格決定とはならない状況。


2025年11月23日(日)
明治安田J2リーグ【37節】
V・ファーレン長崎 水戸ホーリーホック
Peace Stadium Connected by SoftBank

<スタメン>
GK 後藤雅明
DF 照山颯人 江川湧清 新井一耀 米田隼也
MF 山口蛍 ピトゥカ マテウス ジェズス 澤田崇 翁長聖
FW エジガルジュニオ 
<SUBS>
GK 原田岳
DF 関口正大 岡野洵 櫛引一紀
MF 中村慶太 笠柳翼 松本天夢
FW 山﨑凌吾 フアンマ デルガド


気温は18度と発表されているが、直射日光を受ける長崎ゴール裏とバックスタンドは真夏のよう。
防寒対策はしたものの、暑さを想定しておらず、クールダウングッズはなにも用意していない。
13時開始の場合、前半は長崎ゴール裏(左側)・バックスタンドのみ日向。ゴール裏に陣取るならば次からは右側にしようと想った。

ビジターゴール裏はずっと日陰で過ごしやすい
長崎駅から近い(徒歩9分)のもビジター側(サウス)
全国にはビジターにより長く歩かせるスタジアムが多いなか、Peace Stadiumはビジター・フレンドリーなスタジアムと言える。
ただ、長崎スタジアムシティにはHAPPINESS ARENAが併設されており、ノース側にホームを配置したのは自然なこと。長崎電気軌道電停「スタジアムシティノース」から徒歩3分と近い。
ホーム・ビジターサポーター共に絶妙のレイアウトと言える。


コイントスに勝てば水戸がチェンジサイドしてくると想っていたが、ボールを選択。前半はホーム側(特にGK)が眩しいので、それを考慮したのかも知れない。
2025シーズンのピースタ開催試合は、日が翳る16時以降の開催が多かった。
この光と影を考えると、今後もそれが正解だと想う。

■ピースタ 2025 キックオフ時間
13時 1
14時 5
15時 0
16時 2
17時 3
18時 6
19時 2

19試合中、16時以降は13試合

<前半>
5分【V長崎】
アタッキングサードでピトゥカのFK
こぼれ球を照山颯人が落とし、新井一耀がボレーで右上へ突き刺す(移籍後初ゴール) 長崎先制!

今回の旅準備で僕は「水戸の先制」とその試合結果について集計していた。

■水戸データ

先制された試合の結果は 1勝6分6敗
唯一逆転の1勝は直近【32節】away愛媛FC戦(1-3)
V長崎が先制できれば、かなり楽な展開になる
でも、そんなに甘くはないか・・
と想っていただけに、この呆気ない先制は一瞬夢の出来事かと想った

J1昇格に立ち会いたい! 「関東サポ 長崎・徳島 遠征の旅」

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2025年12月10日 (水)

Revive Team Meetingでクラブスタッフに垣間見えた「本気の本気」

11月23日(日)
10:30
水戸との決戦の朝
V・ファーレン長崎2025ユニフォームを纏い部屋を出る
白い雲と青い空のコントラストが美しい

11:00
長崎スタジアムシティノース到着
FLAGSHIP STOREを覗こうと想っていたら、長蛇の列が店外に伸びていて諦める
サウスまで移動
美々すしの前では、日本一よく働く五歳児ヴィヴィくんがテーブルに何か並べている
(ランチパック購入者へのプレゼント?)
ひととおり並べると「写真を撮って」と促してスタッフさんがスマホを構えようとすると「こっちだ」とアングルを指示^^;)
五歳児が大人に指図する絵が可笑しい

→X投稿「今日もよく働くみんなのヴィヴィくん ^_^」

一通り準備が終わると「ヴィヴィくん専用台車」に乗って、笑顔のお姉さんに押されて何処かに消える。それを見送る美々すしに行列する人たちが一斉にスマホをかざす。
今日も長崎のビッグスターがこんな手の届くところにいて、みんなが笑顔にならない訳がない。

11:20
いつもはテイクアウトだが、試合日は「二万席の喫茶店」が使えないので、初めてSENJU店内でコーヒー
ここで、しばらく休憩して体力を温存する
あとで想えば、この遠征ではとても体が疲れていた。季節の変わり目ということもあったろうが、やはり、昇格レースの心労でココロが限界だったのだろう。

12:10
いよいよ決戦のスタジアムへ
ピースタ4戦めで初めてのゴール裏 熱狂V・ファーレンシート(Revive Zone)は自由席なので、その左側パレット 通路沿い
今シーズンから、誰もが狙う"通路沿い"や"最前列"には追加料金が設定された。これは、とても賢明な策。もう少し差額幅が大きくても、それでも買いたい。

コンサートでもサッカーでもそうだが、立っている人はどんどん中心に向かってずれてくる。
僕が立っているととなりの人が"境界線"を超えてきて、僕が押し出される
気が弱い僕は、肩チャージで押し返すことができない^^;)
"境界線"対策として足下に荷物を置いていても、その隙間から足が入ってくる
選手入場時などにタオルを広げる時は、上空からも領空侵犯が来る
細かい事が気になるのが僕の悪いクセ
最近では入場時のタオル広げをしなくなった
境界線を床に引いてくれないかな。いや、それでも超えてくるな
「一蘭」みたいな個室にするしかないか・・

日差しが照りつけていて暑い、いや暑すぎる
防寒対策をばっちりしてきたが、11月末に熱中症対策が必要とは想わなかった
デーゲームの場合、V長崎ゴール裏は右から左へと順繰りに日が翳る
「右側を買えばよかった」
"右側はスタンドが凹んでいる分、ちょいと距離が遠い"という意見もあるが、最前方以外の距離は変わらない。


Revive Team Meetingで打合せがあった通り、いつもの応援練習が始まる
去年のピースタと今年後半戦のピースタでは、まったく空気感が異なる
それは、初夏にDAZNを見ていて気付き、8月末の藤枝戦でSS席に座って確信した。

去年SS席、プレイヤーズスイートに座った時、チャントを唄うのは難しかった。
まるで映画館にでもいるかのように周りが静まっているし、手拍子すら聞こえない
「おいおい、ここはそういう所じゃないぞ」
という空気。チャントに合わせ、せめて応援メガホンを叩き続けることも憚られた。

ところがどっこい、藤枝戦では周りの人が声を出していたし、チャントもちゃんと唄っていた。
これは去年12月7日にクラブが始めた取組、応援団体「Revive Team」の成果だ。


定期的に長崎スタジアムシティ内でMeetingが行われ、Revive Team登録した関東アウェイ組もオンラインで参加できた。

11月18日に行われた第17回Meetingでは、コレオの配置方法について、情報共有が諮られた。
「これは、無理筋だな」と僕が想う要望が出ても、クラブ・スタッフがそれを汲み取っていくのに心底驚いた。
ホーム最終戦を前にして、ただでさえ激務が続いているなか、さらに仕事を増やすのか・・
これはもう昇格に向けた本気の域を超えている。本気の本気だ
この本気こそが「J1昇格」という夢をたぐり寄せるかも知れない
水戸・徳島と難敵2連戦前、藁にもすがりたい僕はそんなことを考えた。

J1昇格に立ち会いたい! 「関東サポ 長崎・徳島 遠征の旅」

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2025年12月 9日 (火)

美々すしが空いている! 入らないともったいない !

11月22日(金)
16:00
長崎電気軌道に乗り、いつもの「スタジアムシティノース」で降りて長崎スタジアムシティにやって来た
佐世保っ子にとって四ケ町がマストなように、V・ファーレンっ子にとってはまずココ
誰かがここで待っていてくれる訳ではないが、誰かがそこにいる気がする

FLAGSHIP STORE で明日のミニメガホンを確保
明日はここに「J1昇格Tシャツ」が並ぶのだろうか
VELCA関連グッズが片付けられていて通路が広い
どちらの試合があるかに拠って、店頭レイアウトを替えているのか

サウスまで歩き、いつものSENJUでコーヒーを買って「座席数世界一 2万席のカフェ」へ
ボランティアによって座席へのコレオ配置が終わっており、V・ファーレンシートにうっすらとエンブレムが浮かび上がっている

決戦の前日、V長崎・水戸のサポーターで溢れている光景を想像していたが、人影はまばら。肌寒い天候のせいで年末の空気が漂う

腹が減った
よし、美々すし行こう

17:30
夕飯には少し早い時間帯
スシローが空いていると思わず入ってしまうように、美々すしが空いていて、すぐ入れるの見ると「入らないともったいない」と想う
(考えには個人差があります)

前回同様カウンターに座り、タブレットを操作して「今日のおすすめ」から始める
8月に来た時、レーンを流れる寿司は見かけなかったが、今日はたくさん流れてくる
できるだけ、たくさん味わいたいので今日は最初から「つまみ」(しゃり無し)
一度も冷凍しないマグロにいった後、レーンを流れる品書き「今日のお勧め うなきゅう」に興味が沸く
「うなきゅうお願いします」
「はい、うなきゅう一本」

い、いっぽん??? ^^;)

うなぎが巻かれて一本ごと出てくる絵が浮かぶ
震えて待つこと数分
割と常識的な分量で巻物がでてきて安堵した

前回、もっとも美味しかった鯖を締めの楽しみにとっておいたが、メニューのどこにも出てこない
職人さんに尋ねると「すみません、今日はないんです」
仕方ないので、軍艦のウニで締める

再びノースに戻り、DRAGON SEAで「唐草 長崎物語」「からすみ」を土産に確保
2024-25シーチケのリセールで得たスタPAYを今回の遠征でようやく使い終えた。
*スタPAYの使用期限は最終使用から1年


19:30
銅座ホテルに戻る
物書きやしらべものをすれば時間はいくらあっても足りないが、パソコンがない暮らしは時間をどう使えば良いかがわからない。
入浴を済ませると、完全にすることがなくなった。


いくらなんでも寝るには早いので(自宅では入れてない)「BS10」を見る。
ジャパネットがこのチャンネルを取得してからは初めて。
「明日の水戸戦について戦術分析」をやっているわけではないが、ジャパネットのいやらしさがないショッピングを見ているだけで幸せな気持ちで過ごせる。

昨今ではテレビをつけても、リモコンで押せる数字が限られていて困る
気分が沈まない。嫌な気持ちにならない。偏りがない
そういうチャンネルを探すことに苦労する
結局、水戸・徳島戦とつづくこの遠征の間、宿にいる時はいつもBS10を見ていた。


■BS10(BSJapanext)
テレビリモコン[BS]>[10]で映る
無料公式アプリ「つながるジャパネット」をダウンロードしてスマホ・タブレットで見ることができる。
*一部、同時配信の対象外番組あり
「Tver」では番組の見逃し配信がある。


■BSJapanextの歴史
2019年9月
放送免許認可 申請当時の名称は「BS Japanet Next」

2020年12月1日
ジャパネットブロードキャスティング設立を公表
髙田旭人CEOは「ネガティブな情報ばかりに目をむけるのではなく、“視聴者がポジティブになれるようなリアル”をお届けできる番組を制作してまいります」と述べた

2022年1月18日
かつての人気テレビ番組「パネルクイズ アタック25」の復活放送を発表

2022年3月27日(日)
開局日 BS263chで放送開始

2025年1月10日
BS10開局

J1昇格に立ち会いたい! 「関東サポ 長崎・徳島 遠征の旅」

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2025年12月 8日 (月)

ホテルフロントには「歓迎 水戸 V長崎サポーター様」看板と「耳せん」があった

博多駅での乗継待ちは1時間
何処か行くには中途半端な空き時間
ここ数週間「J1昇格成否の緊張」で食が細くなっており、重い荷物を背負ってうろつくのは難しい。
筑紫口を出てヨドバシ前のタリーズで憩おうと想ったら閉店していた。
8月に来た時は、まだあったのに。
そこから駅に戻り休める所を探して、阪急側の Mrs.Elizabeth Muffin にたどり着いた。


博多駅の在来線ホームに上がると「かしわうどん」のお店があった。
「かしわうどん」は福岡・佐賀のソウルフード
鳥栖駅ホームの中央軒が有名で、九州自動車道の基山PA(上り・下り)でも食べることができる。
店頭に「かしわおにぎり お持ち帰りできます」とあり、ついさっきセブンイレブンでおにぎりを買ったのを後悔した。


12:54
博多 かもめ29号
JR九州アプリのQRチケットで乗車
サッカー参戦では、勝ち点「3」に因み「3番」の座席を予約する^^)

787系列車が南に走り始め、しばらくするとJR九州の車掌さんが3号車に現れた。
指定券を持たない客が座っていないかチェックするのだろう・・

予約席に他の誰かが座っているのは何度か経験がある。
大抵は「空いていたから座っていた」だが、「号車・座席番号は確かにここだ」と言い張るので、切符を見せてもらうと"日付が違う"ということもあった。

そんなことを想っていると、車掌さんがまっすぐ僕のところへ来た
「切符を拝見します」
え?なんで?と想いつつ、アプリを開きチケットを見せる
にこりともせず、車掌さんが言った
「これは、新幹線の座席番号ですね」
2行で表示された座席番号のうち、僕は下の行を見ていたのだった。

「移動されますか?」
となりの青年が声をかけてくれた
もしかして、彼の席だったのかと聞くとそうではなかった
席の主は何処かで見守っていたのかも知れない
すぐに重い荷物を抱えて5号車へ移動する
本来の予約席にたどり着いた途端、となりの青年がすっくと立ってひとこと言った
「クラブ古城はいいところですね」
ではなくて「ここですよね」
お待ちしていましたと言わんばかりの速さ
マナーや愛想のない客に遭遇することなく、2人の好青年に恵まれて「日本はいいところだな」と改めて想うのだった。


夏の旅で熱中症にかかった「二日市」が近づいてくると緊張してきて、1度深呼吸を入れる。
だが、列車は「鳥栖」に滑り込んだ。
佐世保行きの特急みどりは「二日市」に停車するが、長崎行き特急リレーかもめは停まらないのか・・
あとでしらべると、かもめも原則「二日市」停車だが、一部に停車駅を絞った速達列車があるとわかった。


13:58
武雄温泉で同じホームで待つ新幹線かもめ29号(N700S)に乗り換える
乗り換え時間は3分
乗客は心得ていて、武雄に着く5分ほど前から荷棚から荷物を下ろして備えていた。

今度こそ、3号車3A ^^) 乗客はまばら
長崎まで66kmのうち61%がトンネル。車窓の景色は望めない。
座席は2+2(外務防衛会談ではない)
普通指定席でも前後の間隔が広く開放感があるためか、西九州新幹線に乗るといつも暴力的な速さを感じる。
(考えには個人差があります)

長崎スタジアムシティ横を通っている高架線は長崎本線(長与支線)
西九州新幹線は金比羅山を貫いて長崎市に入っており、車窓からスタジアムは臨めない

14:28
長崎着
長崎は今日も晴れている
このところ、全国的に晴れた日が多く、今回はレインウエアを持ってきていない

ここから寝るまでノープラン
長崎スタジアムシティに行くのはマストとして、一旦ホテルへ入る

銅座ホテル(二泊)は去年12月、J.LEAGUE日程が出た日に予約した。
昨晩ホテルから「料金をお伝えしていませんでした」と連絡があり、めんたま飛び出る値段だったが、この期に及んで他のホテルはもう空いていない
もう少し早く連絡してくれれば、他の選択肢もあったろうに
前回泊まった際、両隣り部屋の会話が詳細に聞こえたので「せめて、壁の厚い部屋にしてください」と言いたくなったが、嫌がらせに近いので喉元で止めた。

ホテルのフロント脇には「歓迎 水戸ホーリーホック・V・ファーレン長崎サポーター様」の看板(ヴィヴィくんとホーリーくん付)
「アメニティはそちらからお取りください」
と言われて物色すると「耳せん」があって笑った^^)
念のためにもらっておいたが、今回はケンカするカップル、売上不振を言い訳する経営者の声は聞こえなかった。

J1昇格に立ち会いたい! 「関東サポ 長崎・徳島 遠征の旅」ブログもくじ

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2025年12月 7日 (日)

12月に立てた11月の遠征チケット作戦


2024年12月13日
J.LEAGUE日程が発表されると僕は「V長崎の昇格はどの試合で決まるか」を予想するため、手元の過去シーズン記録を紐解いた。

<2023シーズン>
FC町田ゼルビア【39節】 *当時42試合
最終節からかぞえて「4試合め」

<2024シーズン>
清水エスパルス【36節】 *38試合
最終節からかぞえて「3試合め」

過去2シーズンに照らすと「最初の1チーム」が決まるのは独走状態で【35節】 そこそこでいって【36節】
「2番めのチーム」が決まるのが【37節】【38節】と予想した。

#ぶっちぎり優勝の場合【35節】磐田戦。これならば関東アウェイ戦なので参戦確定。
【36節】をパスして【37節】【38節】の宿と飛行機を確保した。


正直なところ「遅くともピースタの水戸戦で決まるだろう」と想っていたので、徳島往復のエアチケットは、ANAの取消手数料率* を睨みながら解約するつもりでいた。
*55日前までは 0%

8月24日の段階【27節】を終えて、首位とは勝ち点-4点差の3位
【37節】水戸戦参戦はほぼ確実な状況
【最終節】徳島戦までもつれる公算も高まり、予約を取り消すとしても前週の結果を見てという可能性が高い。
水戸戦(羽田-長崎)は、8月下旬発売のスカイマーク(羽田-福岡)に予約を乗り換えたが、徳島戦(羽田-徳島)はANA・JALのみでスカイマーク便がない。取消手数料を泣くこと覚悟で、ANA便のエアチケットと心中することにした。
もしも、この時JAL便を選んでいたら、徳島での愉快なドラマは経験できなかった。


11月22日(金)
9:15
SKY007便 羽田→福岡
快晴の羽田空港にV長崎ユニの姿はない

この便の座席予約は「フォワードシート」
いつもは空港に着いてから確認していたが、9月よりWeb予約ができるようになったというニュースを聞き、すぐに予約した。


■フォワードシート
最前列の特等席
大半の路線で[追加]料金2,000円

・前に座席がないので足下広々
・無料でお菓子などを選べる
・最優先搭乗
・預けた手荷物が真っ先にレーンを流れてくる

座席の広さもさることながら、いろいろと優遇されるのが良い。
2013年頃にサービスが始まり、それ以来ずっと空港カウンターでの申し込みだったが、2025年9月3日より、Web予約で座席指定できるようになった。

スカイマークのフォワードシートは、東海道新幹線の「S WorkPシート」と並んで、手頃な料金×超お得なサービス。できれば他の人には教えないで欲しい^^)

特典でいただいた水を飲んでいると、左手にうっすらと雪化粧した富士山
V長崎仲間は「TEPPEN見えた」とX投稿していたが、僕は・・
(今年いずれも敗れた)藤枝戦、磐田戦の時も見えていたな・・
ここは吉兆とか凶兆とか、そういう方向に行かないようすぐに忘れた。


11:20
福岡着
・・の予定だったが、およそ20分早く福岡空港に降り立った。
スカイマークの「定刻運航率」は、日本の特定本邦航空運送事業者の中で常に上位を維持。90%前後で推移している。
定刻が迫る着陸後、ブロックイン(駐機場に完全に停止)までの猛ダッシュはスカイマーク名物だと僕は想っている。
定刻を過ぎた時は客室乗務員さんが「お急ぎのところ申し訳ありません」と詫びるが、大幅に早く着いた場合「早すぎてゴメンなさい」とは言わない。早く着いて困る人はいないからだ。
それにしても、20分前というのは経験が無い。

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2025年12月 6日 (土)

「GK交代枠」の新設を提言したい

サッカーには選手交代枠がある。
野球の場合、ベンチ登録された選手は全員交代出場できるが、サッカーの場合、ベンチ入りしても出場できない選手がいて、中にはシーズンを通してベンチ入りのみで終わる選手もいる。


以前の交代枠は1試合3人まで

残る8人はヘトヘトになりながら90分を戦っていた。

コロナ禍以降、選手の健康を考慮して1試合5人になった。
これにより、終盤のピッチ上にフレッシュな選手が増えて、終盤の同点・逆転につながるスリリングな試合が増えた
(考えには個人差があります)

脳しんとう交代枠は2021年に新設された
選手生命に関わる脳しんとう
既に交代枠を使いきっていて、脳しんとうが起きても、数的不利にならずに交代ができるようになった
(相手チームにも同数の交代枠が付加される)


2025年11月2日
僕はふと「GK交代枠」があってもいいのではないかと考えた。
きっかけは、今シーズン初めて【35節】の登録でV・ファーレン長崎 背番号1 富澤雅也選手(GK)がベンチ入りしたこと。
今シーズンはレギュラー後藤雅明が大半の試合に出場(原田岳が3試合出場)
富澤雅也はリーグ戦のベンチ入りがなかった。
僕の記憶が確かならば・・
直近の(リーグ戦)ベンチ入りは 2023年10月20日【39節】甲府戦 トラスタ(当時は波多野豪が正GK)


「どうも調子が悪いからGKを替えよう」
ということはまずない。
少なくとも僕は、そういう交代を見たことがない。

チームNo.2 GKはベンチ入りできても、交代枠を使って交代ということはない。
先発GKが退場、故障しない限り。
従って、先発GKが好調を維持する限り「全試合ベンチ入り」でシーズンを終えることもある。
ベンチにも入れず、シーズンを終えることもある。

「プロは実力の世界だから」
といっても、あまりにその出場枠が小さい。11人のうちわずかに「1」である。
試合に出なければ成長が鈍るので、若手有望GKの場合、下意カテゴリーに期限付移籍させることが多い。
かつて、V・ファーレン長崎に在籍した波多野豪がその一例。


■「GK交代枠」提案
通常交代枠とは別に1試合に1人まで
脳しんとうがあった場合、さらに付与
交代で入ったGKに不測の事態が起きた時のため、GK専用として選手登録枠を「1」付加する

□メリット・変化
・No.2以下のGKに試合出場機会が増えて、GKのモチベーション・アップ。技術の向上につながる
・先発GKは「60分まで全力を出すぞ」とディフェンシブサードを超えて、大いに走るかも知れない
・終盤のPKに備えて、PKストップに長けた選手に交代させる
・追う展開ではフィードに長けた選手、守る展開ではセーブ率の高い選手と使い分ける

この意見に賛同した方は、ぜひ拡散をお願いしたい(特にヴィヴィくんに^^;)

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2025年12月 5日 (金)

J1百年リーグ V・ファーレン長崎が最も関東近くに来るのは何処か?

来季、J1で戦うV・ファーレン長崎
レギュラーシーズンはJ.LEAGUEが春秋制→秋春制に移行するため8月から。
2月~6月は「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」(以下、J1百年リーグ)に参加する。
同リーグは東西10チームずつのグループに分かれる。
長崎はJ.LEAGUE全体をみても西端に位置するため「西地区」

グループリーグ18試合は西地区9チームと対戦
プレーオフラウンド2試合を東地区同順位チームと対戦
(全チーム一律 20試合)

関東アウェイ組の僕としては「長崎がアウェイ戦で何処まで来るか」が興味深い。


12月1日現在「J1百年リーグ」に参加する19チームが確定している。

■住所コード 昇順
水戸ホーリーホック 08201
鹿島アントラーズ 08222
浦和レッズ 11107
柏レイソル 12217
FC東京 13208
東京ヴェルディ 13208
FC町田ゼルビア 13209
川崎フロンターレ 14131
横浜FM 14109
清水エスパルス 22103
名古屋グランパス 23108
京都サンガF.C. 26206
ヴィッセル神戸 28105
セレッソ大阪 27121
ガンバ大阪 27205
ファジアーノ岡山 33101
サンフレッチェ広島 34101
アビスパ福岡 40132
V・ファーレン長崎 42201


■J1昇格プレーオフ出場チーム
徳島ヴォルティス 36202
ジュビロ磐田 22211
RB大宮アルディージャ 11103


■西地区の東端は何処?
J1昇格プレーオフの優勝(J1昇格)が・・
千葉・大宮の場合→清水エスパルス
徳島の場合→名古屋グランパス
磐田の場合→ジュビロ磐田
*最も東でも静岡県(東海)


・清水エスパルスの場合
当該時期はデーゲームと想われるので、2024年対戦時のような「帰京難民」はいないと思うが、志波さんのバスツアー*が催行されれば、より安心^^)

・ジュビロ磐田の場合
2025シーズン【35節】対戦時は、バスツアーに80人が参加、史上2度めの2台運行となった

・名古屋グランパスの場合
ここは東海道新幹線「のぞみ」の出番
櫃まぶし、みそカツ、味噌煮込みうどん、台湾ラーメン・・・
一泊二日で食べ歩きを含めて堪能したい^^)
名古屋オフ(2003年記事)


J1百年リーグのグループリーグでは、V長崎の関東アウェイ戦がないことが確定している。
その代わり、プレーオフラウンド(ホーム/アウェイ)の1試合は必ず関東アウェイ戦。ACL出場権を賭けた1位対決であれば、夢が膨らむ。

まずは、明しゃちょーの夢「えーしーえる」をALL NAGASAKIで叶えたい。
V・ファーレン長崎には夢がある!

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2025年12月 4日 (木)

本気で手を伸ばして掴んだJ1昇格 フルコーラスV-ROADチャント


additional timeは5分
もっと長いことを恐れていたが、想定範囲内

51分【徳島】
僕は規定の5分を過ぎていることに気付いていなかったが、長崎新聞(11月30日「水や空」)に「後半ロスタイムの5分は過ぎていた。」とあるから過ぎていたのだろう

主審が試合を停めずにいると、徳島が(僕らから見て)右サイド深く入ってきた
グラウンダークロスがゴール前を通過する
そこにフリーで徳島の選手が居る

あわわ・・
気を失いそうだったが、後藤雅明が前に出てはじき返した
後ろから二の矢がくる。その軌道はすぐに大きく上に外れるとわかった

後で映像をみて「顔ブロック」だったこと。こぼれ球に反応したのがモヨマルコム強志だったこと。後藤は咄嗟に立ち上がったが、ふらついていたことを知る。モヨに渡大生の精度で打たれていたら危なかった。
僕はモヨが途中から出ていることすら気付いていなかった。気付いていたら「恩返しゴール」が怖くて仕方なかっただろう。

後藤の治療で時計が止まる
既に交代枠はゼロ
もしかして脳しんとう枠で原田岳への交代か・・
そんなことを考えていたら、後藤雅明がすっくと立ち上がる
「ごとぉぉー」
僕らは絶叫する

この時の光景は、間近で見た映像として脳に記憶されている
あたかもピースタの Revive zone あたりのように
考えてみれば、陸上トラック越しなのでかなり遠い。
こんなに間近で見たはずはないのだが、後で見た映像と記憶が混ざっているのだろう


G-SHOCK NANOは既に 53:00 を表示している
あとは主審の裁量次第
徳島が自陣でボールを回したところで主審の手が上がった
大歓声で長い笛は聞こえない

終わったのか
終わったよね
昇格だよね・・

ベンチからV長崎のスタッフが駆け寄るのが見えて、それが確信に変わる
スタッフが駆け込むことは日頃もあるが、集団でダッシュするのは昇格ならでわ!

どれくらいの人がそうか比率はわからないが、全米が泣いた、僕も泣いた。
VELCAがアルティーリを破った時は、あまりに劇的で泣きそびれた。
今日はコールリーダーのタケルさんが「V-ROAD」を歌詞付きで歌い始め、それに4,000人が合唱で加わる

(引用ここから)
♪手を伸ばして 手を伸ばして 手を伸ばして 掴んだ未来を
(中略)
一番の勝利はあなたといれること♪
(引用ここまで)

そこへ選手がやってきた!

「これを唄いたい。ついてきてくれるかな。多分大丈夫だと想う」
タケルさんが少し迷って歌い出したフルコーラスV-ROADチャント
僕らは優しい青空に向かって何度も手を伸ばす
まさに、この状況が見えていたかのようなドンピシャの歌詞
屈強な涙腺をもつ僕も感極まった。


長かった
「ゼイワン復帰」への年月は7年間
あと一歩に泣いた年がいくつもあった
ダメだこりゃと意気消沈した年があった
特定の外国籍選手、J1から来た選手、指導者、その都度"名前を頼りにする"対象は移り変わった。


2018年4月26日に「三菱重工幸町工場の跡地活用」にジャパネットHDのスタジアム構想が選定されており「新スタジアム完成までにはJ1」復帰できるだろうと楽観していたが、それも叶わず。
クラブもサポーターも本気にならなければ、この「J2沼」は抜けられないと想ったのは今年。

被爆80年の年、V・ファーレン長崎は創立20周年
あらゆる本気を総動員して悲願のJ1昇格を勝ち取った


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2025年12月 3日 (水)

地獄から天国をたぐり寄せたのは アウェイ4,000人の爆音声援


2025年11月29日(土)
明治安田J2リーグ【36節】
前半終了時
徳島ヴォルティス 1-0 V・ファーレン長崎

試合開始のおよそ2時間前にメンバーが発表されると僕は、その日の主審をチェックする。
自宅DAZN観戦の時は手元の記録をみてV長崎との相性、過去試合の判定傾向を確認するが、現地にいる時はパソコンがない。
また、ある審判との相性の良し悪しは、いつも同じではない(同じだったら怖い)
過去に不可解な判定に泣いた人でも、フェア・ジャッジに恵まれることはあるし、その逆もある。

ただ1つだけ言いたいのは、主審アサインにおいて「出身地」には気配りして欲しい。
長崎ホームで長崎出身の主審が吹けば、相手チームはもやっとすると想う。
その審判の出身地クラブと順位が競っている場合も、やはりもやっとする。
審判は厳しく査定されており不公平はないと理屈ではわかっていても「シミュレーションPK」のように不本意なカタチで試合を落とした場合、そこに目が行くのは人情。VARが介入しないJ2・J3では、特にそうだと想う。

この試合ではPKの場面が無かったことが救いだが、ファウルでプレーが止まる・止まらないについて、僕はもやっとした。


リーグ最小失点の徳島に先制されて、守りを固められるのは苦しい。
ただ、その状況に抗うことができた要因は、僕らのゴール裏とその両側(左側には緩衝帯と徳島サポ席をはさむ)4,000人と言われた長崎陣地のすごい音圧。
スタジアムを「どちらのホームかわからない」空気にしている。

試合後、徳島側の方から「長崎の声援がすごかった。こんなアウェイの応援は**(チーム名)のようなJ1クラブが来た時にも経験が無い」という言葉を聞いた。
僕らは轟音のなかにいるので相手サイドの声が聞こえないが、ピッチ上にいてもそうだったらしい。


<後半>
高木琢也監督は劣勢ゆえ、開始から二枚替え
澤田崇→松本天夢
エジガル→山﨑凌吾
この一手により前半ほとんどアタッキングサードに入れなかった長崎に、敵陣へ攻め入る機会が出始める

「水戸先制」
仲間から容赦ない他会場経過がもたらされる^^)
前半のうちに千葉が勝利をたぐり寄せていることは聞いていたが、水戸の先制で長崎は「プレーオフ圏」に墜ちてしまった。

ここから試合内容を覚えていない。まだゴールに迫れる感触は持てない。悲観していても仕方ない。声を出すしかない

15分【V長崎】
ディエゴ ピトゥカ→中村慶太
米田隼也→笠柳翼

待ってました!恒例の60分交代策
終盤で「1点欲しい」時、最も頼れる翼が入り、勢いづいたのが目に見える
翼の試合後コメント「蛍くんにボールをつけてくれと話したら、ホントにつけてきた」という山口蛍のロングパスから試合が動く

23分【V長崎】
アタッキングサードで山口蛍が左サイドに張る翼へ正確なサイドチェンジ
翼が納めると対峙するDFは1人
エンドライン際からドリブルで抜きエリア侵入 PKを用心して相手は強くこない
グラウンダーのクロスがゴール前を横切ったかと想うと、大外から誰かが蹴り込む
ネットが揺れる

あわわ こげんことあるとね
信じられない光景に一瞬、人格を失う
水戸戦に続いて「360度ハイタッチ会」
地獄が一瞬にして天国へ変わる

遠目のゴールで起きたことだが、シュートコースとそれが翁長聖らしき挙動だったことは見て取れた

「このまま終われば昇格だ」
世界観が変わった
数分前まで、空路徳島に来て、ANAがエアバス問題で欠航して今日は帰れない。それでもって優勝・昇格と想っていたのが「3位でした」では、あまりに地獄過ぎる
・・と過っていたのは、ここでリセット

27分【V長崎】
同点としてわずか4分、照山颯人が足を傷めて櫛引一紀と交代
およそ20分を残して、早くも交代枠を使いきってしまった

指にはめた「G-SHOCK NANO」のストップウォッチは 30:00を表示
ここから、眠りが浅くて何度もトイレに起きる高齢者のように(僕です^^;)何度も時計を見る
つづく

J1昇格に立ち会いたい! 「関東サポ 長崎・徳島 遠征の旅」ブログもくじ

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2025年12月 2日 (火)

「J2沼時代」最高値 2.27pt で最終節 徳島戦を迎える

■2025年
下平隆宏監督2年め
前半19戦を終えて勝ち点28(平均1.47)
勝ち点差 1位:-10、2位:-10、6位:-4
「魔の10分」水戸戦の惨敗が響き解任

後任は高木琢也CRO
【37節】終了時 勝ち点69で首位に立った
そこまで18試合で勝ち点41を積み増した
1試合平均 2.27pt は、2019年以降の監督では最高値
その間の失点11 平均失点 0.61 はJ2最小失点の徳島よりも低い。


2025年11月29日(土)14:00
明治安田J2リーグ【36節】
徳島ヴォルティス V・ファーレン長崎
鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム

長崎は前節の水戸戦につづき、シーズン終盤2戦がいずれも「6ポイントマッチ」
厳しい日程だが、どのチームとも均等に対戦があるので、有利とも不利とも言えない。
下位に取りこぼす不安より、難敵のほうが心が整理されると僕は考えた。

徳島も同じく最後は上位対決2連戦
前節は昇格のライバル大宮を破った。
超激戦のシーズンだけに「あちらを立てればこちらがたたず」
V長崎からすると自動昇格の競合(大宮)が1チーム減ったが、一方では徳島に自動昇格の可能性が残り、それが試合を難しくした。


<スタメン>
GK 後藤雅明
DF 照山颯人 江川湧清 新井一耀 米田隼也
MF 山口蛍 ピトゥカ マテウス ジェズス 澤田崇 翁長聖
FW エジガルジュニオ 
<SUBS>
GK 原田岳
DF 関口正大 岡野洵 櫛引一紀
MF 中村慶太 笠柳翼 松本天夢
FW 山﨑凌吾 フアンマ デルガド

メンバーは前節とまったく同じ
前節終盤、負傷交代した新井一耀のスタメンはありがたいが、試合前にいろいろあって、僕が「あ、新井出てた」と気付いたのは試合後だった^^;)


<試合前>
ヴィヴィくんがヴォルタくん・ティスちゃんと共にグリーティングにやってきた
「跳べ跳べヴィヴィくん」についで、お二方にも跳んでいただく
ヴォルタくんのノリはヴァンくんを想わせたし、ティスちゃんのステップはロカビリー風でイかしていた^^;)

髙田明しゃちょー、髙田旭人社長がそろってやってきてトラメガで挨拶
明しゃちょーの「戦い終えればノーサイド」という言葉が心に残った
それは試合後、徳島夜の町で実感することになる。

真っ青な空、美しく整備された芝生、オールスターのグリーティングを受けて、気持ちが軽くなったというか、楽観的になった気分は数分後、天国から地獄へ墜ちる


<前半>

チェンジサイドで選手が入れ替わる
FLAGが強くなびいており「長崎がサイドをとったのだな」と想ったが、あとで徳島が替えたと知った。ホームチームのチェンジサイドは珍しい。前半を追い風にしたかったのだろうか

高木琢也監督就任後、複数失点試合がない長崎
・・ということは、1点とれば昇格だな。先制点が入れば楽になるぞ
という希望はなかなかカタチにならない
それどころか、徳島のシュートがクロスバーを叩いた時は心臓が止まりそうだった

徳島の攻撃回数が圧倒的に多い。時に後ろで時間を使いつつ縦に速い。巧い
まだ長崎のシュートはゼロだと想う

・前半41分【徳島】
CKからの流れファーに入れたボールがフリーで渡大生に渡り弾丸シュートを決められてしまう

<ハーフタイム>
ペースメーカーのいないマラソンレースのように、お天道様は気温の激しい上下動で揺さぶり、僕らをふるい落としにかかる2025年秋
水戸戦は極寒対策をしたのに猛暑になったかと想うと、徳島のビジター側は常に日陰で激寒
トイレに向かう間、自分の気持ちが墜ちているのがわかった

つづく

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2025年12月 1日 (月)

V・ファーレン長崎の軌跡 2021年~2024年

つづき

■2021年
11節終了後、吉田孝行監督を解任
(4勝2分5敗 11位)

13節より松田浩監督が指揮を執った
13節以降、19勝7分4敗 勝ち点64
1試合平均 2.13pt は脅威的な数字だったが、序盤の重荷を跳ね返せなかった。

23勝9分10敗
勝ち点:78(平均1.85)
4位

コロナ禍で一時的に20チームだったJ1を翌年から18チームに戻すため、J1参入プレーオフはなかった


■2022年
シーズン前半を終えた21節終了後、松田浩監督を解任
9勝4分8敗 6位
勝ち点:31(平均1.48)

6節には20位まで順位を落としたが、直近2連勝中(3戦負け無し)で「さぁこれから」と想っていた。
勝利した翌日「カリーレ」の名を記事で読んだ時には目が点になった・o・;)

24節よりファビオ・カリーレ監督が指揮を執った
24節以降、5勝6分8敗 勝ち点21(平均1.11pt)
終盤大きく調子を落とし「7戦勝ちなし」でシーズンを終えた

15勝11分16敗
勝ち点:56(平均1.33)
11位

平均勝ち点 1.33 は 2019年以降、最も低い数値


■2023年
開幕●●△△で21位に沈む
4月には「5連勝」で2位浮上
その後、一進一退
最終節away千葉で勝ち、J1昇格プレーオフ進出を他会場の結果にかけたが叶わず
選手が呆然と立ち尽くす「涙のカンターレ」は忘れられない光景

フアンマ デルガドが5シーズンぶりに復帰 26得点でJ2得点王となった

18勝11分13敗
勝ち点:65(平均1.55)
7位

2020年3位、2021年4位と「6位以内」に入った年は「J1参入プレーオフ」なし
「J1昇格プレーオフ」(6位以内)が復活した年には7位
サポーターは口々に長崎の不遇を論った


■2024年
下平隆宏監督就任1年め
3節から「22戦負け無し」 1度は首位に立った
ところが、五輪ブレークが明けてから「7戦勝ちなし」
9月には想い出溢れるトラスタ・ラストマッチを勝利で飾る
10月にはピースタこけら落としの勝利から「5連勝」でシーズンを終えた
J2に戻ってからは初めての「J1昇格プレーオフ」に進んだが、1回戦で敗退
開幕・五輪・プレーオフと三度ブレーク明けにこけて、何かがおかしいと想ったが、僕には理由はわからなかった。

21勝12分5敗
勝ち点:75(平均1.97)
3位

平均 1.97ptは2019年以降、シーズンとして最高の成績
チームは創立20周年の2025シーズンに向けて、あらゆる本気を総動員してTEPPENを獲りに行く。

つづく

J1昇格に立ち会いたい! 「関東サポ 長崎・徳島 遠征の旅」ブログもくじ

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