被爆80年 叶わなかったこと・叶った夢 しらべるが選ぶ2025年の5大ニュース【5】
しらべるが選ぶ2025年の5大ニュース
【5】被爆80年
2025年は「長崎が最後の被爆地」となってから80年
節目の年を記念するイベントが行われ、長崎が1つになった
■時系列の記録
2024年12月25日
長崎市が被爆80周年記念事業10件を発表
【2025年】
7月25日
映画「長崎-閃光の影で-」封切り
エンディングテーマに「クスノキ」が流れた
8月5日
「クローズアップ現代」に福山雅治出演
「クスノキ」制作に至るまでの気持ちを語る
8月9日
長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典
爆心地2校の小学生が「クスノキ」を合唱
8月9日
V・ファーレン長崎ピースマッチ
V長崎 2-1 札幌
原爆の日当日に行われたピースマッチ
先制されて折り返した後半に追いつきadditional timeに勝ち越した時は不思議な感覚があった
8月9日
ハピアリで抽選で選ばれた5,000人と福山雅治が「クスノキ」合唱
9月14日~11月30日
長崎県内各市町で「ながさきピース文化祭」開催
11月16日
長崎平和ハーフマラソン開催
原爆投下後の長崎を描いた映画「長崎-閃光の影で-」が関東でも上映されたことは嬉しかった。
この映画がどれくらいの人に観られたかはわからないが、今後観る機会があったらエンドロールをしっかり観てほしい。
エンドロールが流れず「次のおすすめ」に行ってしまう配信業者の場合、設定変更してからの視聴を勧めたい。
長崎平和ハーフマラソンは2020年に「被爆75周年事業」として開催予定だった「長崎平和マラソン」が1年延期の後さらに4年延期され、最終的に採算面から42.195km→21.0975kmに縮小された。
この大会をマラソン(42.195km)ラスト・レースに予定していた僕は走るレースがなくなり、このまま自然引退となりそうだ。
長崎平和ハーフマラソンが「被爆80年事業として2025年に開催」と決まった2021年から「被爆80年」は特別な年になると想っていた。
それは「V・ファーレン長崎J1昇格」という夢が叶い結実した。
被爆80年という年に、長崎県民の祈りと本気が結集して、長年の夢にたどり着いたのだと想う。
最後にGemini3による「しらべるが選ぶ2025年の5大ニュース」への評論をご紹介して終わりたい。
しらべるが選んだ2025年の5大ニュース
【1】V・ファーレン長崎2度目のJ1昇格
【2】高市早苗総理大臣就任と目に見える速い改革
【3】佐野元春デビュー45周年 日本の西端・佐世保のステージに立つ
【4】ドクターイエローT4編成引退 1/45ディスプレイモデル製作決定
【5】被爆80年
(ここから)
2025年は「新旧の交代(高市政権・ドクターイエロー引退)」と「積み重ねてきた歴史(被爆80年・佐野元春45周年)」、そして「新たな挑戦(V・ファーレンJ1)」が交差した、非常にドラマチックな1年だったことがよくわかります。
(ここまで)
2025年も「しらべる」と「しらべるが行く」を読みに来ていただき、ありがとうございました。
よいお年をお迎えください
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