佐世保の親友もV・ファーレン長崎に少し興味をもってくれた
11月24日(月・祝日)
12:00
長崎スタジアムシティから長崎電気軌道に乗って長崎県営バスターミナルへ
僕はバスターミナルというのは、銅座にあるものだと想っていたが、あちらは長崎新地ターミナル。先日NHK「72hours」で長崎駅前にもターミナルがあると知った。ということで初めて来た。
というのは嘘で、前日の試合後、呑み会の店まで歩く途中に下見をしておいた。本当にここにあるかと^^;)
長崎→佐世保の移動で高速バスを使うのは初めて。
佐世保からピースタ・ハピアリ観戦に来ている方はほとんどがマイカー組。
佐世保→長崎はJRシーサイドライナー1本で行けるのだが、所要時間は各駅停車で120分(高速バスならば93分)
・JR各駅でパーク&ライドを推進
・シーサイドライナー速達ダイヤを試合日に限り運行
といった策を採って欲しい。
最速達の「スーパーノンストップ」は13:30発
長崎市内で乗客を乗せていく「ノンストップ」と所要時間は5分ほどしか違わないので、少し早めのノンストップで行くことにする。
満車で乗れなかったら困るので、乗車口の近くでスタンバイ。
田舎の駅・バス停あるあるで、誰かが並ぶまでけん制して位置取り、誰か一人が並ぶとあっという間に後ろにつく。
案の定、発車時刻10分前に20代男性が乗車口に立つとすぐ長蛇の列ができたが、座席にはゆとりがあった。
バスが発車するとすぐ、佐世保駅で江島と落ち合う連絡をとる
夏のアルカス元春ライブを共にした親友の江島。熱中症のため呑み会を早退したので、少しお茶して話そうと想う。
左側の車窓に陣取り"日本のエーゲ海"べた凪の大村湾を眺めていると江島からラインが来た
「卸本町入口で降りられるね」
終点までのんびりできるはずだったが、そこからは緊張の道中となった。
卸本町入口で降りると江島のクルマに乗り星野珈琲店へ
「やったね V・ファーレン」
開口一番、彼の口から信じられない言葉が出た。
僕が応援し始めた頃、佐世保の旧友たちのV・ファーレン関心度はゼロ
江島が「最近、髙田社長ががんばりよらすね」と言っていた。
2018年当時、トラスタへの集客CMに明しゃちょー自ら出演していたことを指している。
この状況は1990年代、僕がハウステンボスを熱心に応援していた時も同じ
「飯のまずかー」「なんでん高か-」「花火は外からでん見えるばい」
ハウステンボス社員の知人には、とても言えないような言葉が並んだ。
地元に雇用を生み佐世保に経済効果があるハウステンボスがすぐ側にあっても応援しない市民に、遠く諫早のサッカーチームを応援してと言うのは無理だと想い、V・ファーレン観戦を勧めることすらなかった。
ハウステンボスはH.I.S.、PAGによる再建が進み、地元の好感度もずいぶん上がった。
最近は否定的な声を聴かなくなった。
V・ファーレン長崎もピースタの評判が伝わり、J1に上がったことで、これまでの無関心層が掘り起こされるかも知れない。
江島には、水戸戦に勝ったことでJ2優勝・J1昇格に向けて優位である状況を少しだけ語ったが、食いつきは薄かったのですぐやめておいた。
江島は岡田と相談して夏の呑み会のお金を返してくれた。
あの日、ささいずみで呑み始めたものの1時間が限度だった僕は一人分の飲み代を置いて辞した。
その後、二人が相談して僕が飲み食いした分より多くは「受け取れない」と合意したらしい。
ちなみに僕の飲食は、ウーロン茶1、冷や奴半分、枝豆3個。
夜はじっくり実家で過ごす
水戸戦でJ1昇格が決まれば、ここが祝勝会と目論んでいた。
昇格は次週持ち越しとなったものの、首位決戦を制した興奮、そして優位な状況にいることの高揚感は続いている。
V・ファーレン長崎・長崎ヴェルカを共に応援する兄姉と、しばし朗らかな宴の時間となった。
11月25日(月)
姉に送ってもらい佐世保駅へ
エレナでロンサンドMIXを購入 453円^^)
佐世保に宿をとり、翌朝特急で発つすべての旅人に"エレナでロンサンド"を勧めたい。
佐世保と言えば佐世保バーガーと想われているが、地元民にとっては佐世保と言えばサンドイッチ(考えには個人差があります)
玉屋サンドと並ぶ佐世保サンドの両雄「ロンサンド」が駅中のスーパーで買えることは特別なことだと想う。
| 固定リンク | 0
「V・ファーレン長崎」カテゴリの記事
- 「V・ファーレン長崎 J1昇格記念号」は2017年以降、5冊めのV・ファーレン長崎特集誌(2026.01.14)
- 「鳴門うず芋」を勧めて #長崎サポ徳島遠征 終わる(2026.01.13)
- なぜ僕らはユニフォームを着て遠征地を歩くのか?(2026.01.12)
- 徳島の街中 あちこちで「昇格おめでとう」と祝っていただく(2026.01.10)
- 試合が終わればノーサイド 徳島の街のあちこちで両チームの交流が生まれる(2026.01.09)

