値千金、いや値万金! 米田隼也のPK獲得でV長崎が勝利を引き寄せる
2025年11月23日(日)
明治安田J2リーグ【37節】
V・ファーレン長崎 水戸ホーリーホック
<前半>
23分【水戸】
CK 大森 翁長聖と鷹啄トラビスが激しく体を押し合う 鷹啄が翁長を腕で突いて主審が鷹啄を呼び注意 その後も二人はやり合う 翁長頼もしい
Revive Team による新チャント「Revive」が響く
【33節】ホーム甲府戦から使われ始めたこのチャントは、その後away戦でも使われ、早くもV-ROADに次いで高揚感を醸成するチャントとなっている。
Revive Team Meetingの当初テーマが「いかに中間層を巻き込むか」だったのが嘘のよう。スタジアム全体が新チャントを唄っている
28分【V長崎】
エジガルがDFに寄せると慌ててGKへ戻す GK西川は足で止め損ね慌てて手で拾う
「バックパス!」
僕らは一斉に叫んだが、主審ここはスルー
ルール適用ミスで試合がやり直された事例が頭に浮かんだ
そういう事態は歓迎しないので、僕もここは忘れる
■事例
2021年4月17日
明治安田生命J2リーグ【8節】
モンテディオ山形 0-1 ファジアーノ岡山
・前半9分、バックパスがずれてゴールマウスに向かったため、山形GK後藤雅明が手を使ってボールを弾き出した。
主審は岡山に間接フリーキックを与え、GKをレッドカードで一発退場とした。
このGKへの罰則がルール適用ミス。残り80分、山形が不利となったとして、再試合が行われた。
再試合(前半9分から)
2021年8月31日
モンテディオ山形 0-2 ファジアーノ岡山
35分【水戸】
左奥深く入った大森からグラウンダークロス 1人スルーして中央に位置した山本隼大がナイスシュート その前のスルーで勝負あり 長崎DF3人はブロックできなかった 同点に追いつかれる
<ハーフタイム>
日陰を求めてコンコースへ
熱中症対策グッズは何も用意がなく、ハンドタオルを水浸しにして頸動脈に当てる
同点で迎えるハーフタイム 青いユニの人々に笑顔はない
ギリギリまで日陰に居て、選手がピッチに戻った歓声を聞いて座席に戻った
幸い14時を回ると日陰は両サイドのゴールを結ぶ中間線を越えてこちらにやって来た
おかげで後半は、より声を出して応援することができた
<後半>
0分【V長崎】
エジガル→山﨑凌吾
9分【V長崎】
澤田崇→松本天夢
20分【V長崎】
山﨑凌吾が敵陣でパスカット 米田隼也へ渡す 米田はエリア内にアタック 3人に囲まれたが、後ろから来た大森の足が掛かりPKを(愛媛FC戦に続いて)獲得
マテウスがPKマークにボールを置くと「ちょっと前過ぎ」と小屋幸栄主審が指摘。置き直してセット
鷹啄トラビスがボールの直前を横切り、集中を乱そうとする
僕らは静まりかえる 水戸サポーターの「西川コール」が場内に響いている
僕は「弾かれても、こぼれ球を詰めてくれ」と念じる
ゆっくり助走したマテウス 山をかけずその場でジャンプした西川 右サイドに転がした
(後で映像を見てボールと西川の手がギリギリだったので肝を冷やした)
34分【V長崎】
米田隼也→笠柳翼
34分【V長崎】
笠柳翼がドリブルからGK前へクロス マテウスが詰める 触れば1点だったがDFが触って軌道が変わり合わせられず
43分【V長崎】
新井一耀→櫛引一紀
V長崎は交代枠を1つ残して交代機会を終える
additional timeは6分とボードに表示された
J1昇格に立ち会いたい! 「関東サポ 長崎・徳島 遠征の旅」
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