« ホテルフロントには「歓迎 水戸 V長崎サポーター様」看板と「耳せん」があった | トップページ | Revive Team Meetingでクラブスタッフに垣間見えた「本気の本気」 »

2025年12月 9日 (火)

美々すしが空いている! 入らないともったいない !

11月22日(金)
16:00
長崎電気軌道に乗り、いつもの「スタジアムシティノース」で降りて長崎スタジアムシティにやって来た
佐世保っ子にとって四ケ町がマストなように、V・ファーレンっ子にとってはまずココ
誰かがここで待っていてくれる訳ではないが、誰かがそこにいる気がする

FLAGSHIP STORE で明日のミニメガホンを確保
明日はここに「J1昇格Tシャツ」が並ぶのだろうか
VELCA関連グッズが片付けられていて通路が広い
どちらの試合があるかに拠って、店頭レイアウトを替えているのか

サウスまで歩き、いつものSENJUでコーヒーを買って「座席数世界一 2万席のカフェ」へ
ボランティアによって座席へのコレオ配置が終わっており、V・ファーレンシートにうっすらとエンブレムが浮かび上がっている

決戦の前日、V長崎・水戸のサポーターで溢れている光景を想像していたが、人影はまばら。肌寒い天候のせいで年末の空気が漂う

腹が減った
よし、美々すし行こう

17:30
夕飯には少し早い時間帯
スシローが空いていると思わず入ってしまうように、美々すしが空いていて、すぐ入れるの見ると「入らないともったいない」と想う
(考えには個人差があります)

前回同様カウンターに座り、タブレットを操作して「今日のおすすめ」から始める
8月に来た時、レーンを流れる寿司は見かけなかったが、今日はたくさん流れてくる
できるだけ、たくさん味わいたいので今日は最初から「つまみ」(しゃり無し)
一度も冷凍しないマグロにいった後、レーンを流れる品書き「今日のお勧め うなきゅう」に興味が沸く
「うなきゅうお願いします」
「はい、うなきゅう一本」

い、いっぽん??? ^^;)

うなぎが巻かれて一本ごと出てくる絵が浮かぶ
震えて待つこと数分
割と常識的な分量で巻物がでてきて安堵した

前回、もっとも美味しかった鯖を締めの楽しみにとっておいたが、メニューのどこにも出てこない
職人さんに尋ねると「すみません、今日はないんです」
仕方ないので、軍艦のウニで締める

再びノースに戻り、DRAGON SEAで「唐草 長崎物語」「からすみ」を土産に確保
2024-25シーチケのリセールで得たスタPAYを今回の遠征でようやく使い終えた。
*スタPAYの使用期限は最終使用から1年


19:30
銅座ホテルに戻る
物書きやしらべものをすれば時間はいくらあっても足りないが、パソコンがない暮らしは時間をどう使えば良いかがわからない。
入浴を済ませると、完全にすることがなくなった。


いくらなんでも寝るには早いので(自宅では入れてない)「BS10」を見る。
ジャパネットがこのチャンネルを取得してからは初めて。
「明日の水戸戦について戦術分析」をやっているわけではないが、ジャパネットのいやらしさがないショッピングを見ているだけで幸せな気持ちで過ごせる。

昨今ではテレビをつけても、リモコンで押せる数字が限られていて困る
気分が沈まない。嫌な気持ちにならない。偏りがない
そういうチャンネルを探すことに苦労する
結局、水戸・徳島戦とつづくこの遠征の間、宿にいる時はいつもBS10を見ていた。


■BS10(BSJapanext)
テレビリモコン[BS]>[10]で映る
無料公式アプリ「つながるジャパネット」をダウンロードしてスマホ・タブレットで見ることができる。
*一部、同時配信の対象外番組あり
「Tver」では番組の見逃し配信がある。


■BSJapanextの歴史
2019年9月
放送免許認可 申請当時の名称は「BS Japanet Next」

2020年12月1日
ジャパネットブロードキャスティング設立を公表
髙田旭人CEOは「ネガティブな情報ばかりに目をむけるのではなく、“視聴者がポジティブになれるようなリアル”をお届けできる番組を制作してまいります」と述べた

2022年1月18日
かつての人気テレビ番組「パネルクイズ アタック25」の復活放送を発表

2022年3月27日(日)
開局日 BS263chで放送開始

2025年1月10日
BS10開局

J1昇格に立ち会いたい! 「関東サポ 長崎・徳島 遠征の旅」

| |

« ホテルフロントには「歓迎 水戸 V長崎サポーター様」看板と「耳せん」があった | トップページ | Revive Team Meetingでクラブスタッフに垣間見えた「本気の本気」 »

V・ファーレン長崎」カテゴリの記事