V・ファーレン長崎2度目のJ1昇格 しらべるが選ぶ2025年の5大ニュース【1】
2025年の5大ニュースは、あっさり選ぶことができた。
年によっては「今年って何があったかな」と記録を読み返したり、それでもこれというものがない時は「Google先生」に意見を聞いたりするが、今年は1位から5位までパッパッと頭に浮かんだ。
ということは、それだけ興味と関心をもって長く深く追った案件が多かったということになる。
「トランプ関税市場を揺さぶる」
「日経平均5万円台乗せ」
などは例年ならばトップ5のインパクト案件だが、今年は入っていない。
しらべるが選ぶ今年の5大ニュース項目を書き出した後、いつもの「Google先生」ではなくGeminiがどう見ているかを聴いた。
■Geminiが選ぶ2025年の5大ニュース
1. トランプ政権の復活と「相互関税」の衝撃
2. 日本初、高市女性首相の誕生と自公維連立
3. 生成AIの「エージェント化」とGemini 3の登場
4. ウクライナ・ガザ情勢の「対話」と新たな緊張
5. 大阪・関西万博の開催と「未来社会」の提示
しらべるの選出と一致したのは1項目だけだった。
「Gemini3の誕生」を自ら選んでいることに好感が持てる。
僕にとっても「Google先生」→「Gemini3」へ"しらべる1stチョイス変更"はインパクトがあった。
それでは、本題に入りたい。
しらべるが選ぶ2025年の5大ニュース
【1】V・ファーレン長崎2度目のJ1昇格
2024年を境にV・ファーレン長崎の歴史は2分される。
それ以前が「トラスタ時代」で、それ以降が「ピースタ時代」
新幹線の終端駅「長崎」から徒歩9分の広大な平地に「民設民営」でJ.LEAGUEスタジアムとB.LEAGUEアリーナと商業施設・ビジネス施設・アミューズメント・ホテルができたことは奇跡。
「駅チカ」「J.LEAGUE」「B.LEAGUE」という組合せ案件は恐らく今後、日本では現れないと想う。
奇跡が起きた理由は非上場企業ジャパネットHDが従前からJ.LEAGUEクラブ「V・ファーレン長崎」を完全子会社として経営していたことにある。
「金利手数料はジャパネットふたん!」
長崎県民ならば誰でもマネできる?甲高い声の髙田明しゃちょーが築いた「ジャパネットたかた」は、長男の髙田旭人が引き継いで、さらに企業規模を拡大している。
三菱重工が駅チカ幸町の工場跡をコンペにかけた時、応募4団体のなかには「ショッピングモール」など、日本じゅう何処にでもある案件があった。
それでも「日本にひとつ」いやもしかすると「世界にひとつ」の施設をつくる、しかもそれを長崎にという大きな夢に向けて周囲は動いた。
2017月4月
三菱重工が「住む」「働く」「楽しむ」をコンセプトに事業計画を公募
2018年2月
公募締切 4団体が応募
2018年3月3月12日
長崎商工会議所、長崎経済同友会、長崎市商店街連合会の代表が田上 長崎市長を訪ね「Vファーレン長崎のサッカースタジアム建設」を要望
田上市長「今後、三菱重工との協議の場で意向を伝えたい」
長崎商工会議所 宮脇雅俊会頭「大型商業施設ができると、大変影響が大きすぎる。サッカースタジアムができれば一石一鳥も三鳥の経済効果がある」(原文ママ)
宮脇会頭が「一石三鳥」と言った時、長崎県民でも現在の"夢の街"を想像できた人は少なかったと想う
2018年4月19日
(応募事業者の1つである)JR九州青柳俊彦社長がJR長崎線の高架下スペースを、スタジアム用の駐車場にするなどのプランをジャパネットへ提案し協力する意向を示す
2018年4月26日
三菱重工が跡地利用の検討結果公表 ジャパネットHDが優先交渉権を獲得
2024年10月14日
長崎スタジアムシティ開業
「ピースタ時代」幕開けから1年半、いよいよV・ファーレン長崎が活躍の場をJ1に移す。
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