なぜ僕らはユニフォームを着て遠征地を歩くのか?
なぜ僕らはユニフォームを着て遠征地を歩くのか?それは
・同じV長崎サポに見つけてもらうため
・ホームサポと交流する(言葉を掛け合う)ため
普段着で街を歩いている見知らぬ者どうしが「今日は勝ちましょう」あるいは「お手柔らかに」などと突然声を掛けたら気味が悪い。
属性を明らかにすることで、サッカーを愛する仲間どうしの接点が生まれる。
スポーツファン以外の人には、地元民の反感を買うのでは?玉子を投げられるんじゃないか?と言う人もいるが、実際に街中でそんな目に遭ったことはない。
阿波おどり会館ロープウェイに乗って眉山の山頂へ登るのは 2013年以来2度目。
標高は290mだが、徳島平野が平坦なためずいぶん遠くまで見渡せる。
視界を横切る紀伊水道(海)へ注ぎ込む吉野川
その両岸土手を走るのが「とくしまマラソン」
往路の逆風にどれだけ苦しめられたことか・・
折り返せば「この向かい風は追い風に変わる」と楽しみにしていたら、復路は土手の下で無風のコース(泣)
コース上にあまりいい想い出がなく、フィニッシュ後のうどんとフィニッシュカツが美味しかったことをよく覚えている。
山頂でV長崎ユニを着た青年と出会った
昨晩は1人祝勝会だったという
知り合っていれば、一緒に祝えたのに
きっとまた世界一へつづく旅の途中で再会できるだろう
阿波踊り会館から徳島駅へ向かう道すがらでも、街のあちこちで「昇格おめでとうございます」とお声かけいただいた。
すっかり徳島ファンになった僕らは、J1昇格プレーオフ決勝では徳島を応援したのだった。
徳島駅チカのホテルに荷物を置いてきた仲間はホテルへ戻る
バスの時間まで小一時間
僕の脳内というより嗅覚は、さっきからずっと黄色い看板一色
「それじゃ後で。僕はココイチ行ってきます」
そういうと仲間が反応した
「マジで?」「ちょうどお昼も食べないとだし」「じゃ行こうか」
仲間が「徳島に来てココイチ」に賛同してくれたことは嬉しかった。
それと同時に「満足してくれるだろうか」とCoCo壱番屋徳島駅前店 店長の気分になった。
僕は一昨夜と同じ「阿波尾鶏のささみカツカレー」に「すだちタルタルソース」 ご飯200g(通常300g) 1辛(イチカラ)
「1辛にしたから勝ち点1」
一昨日の予感が当たってしまったなぁと想い出したが、口にするのはやめておいた。
阿波踊りカツカレーは「地産地消」をテーマにした徳島県限定メニュー
東京では食べられない。
東京のCoCo壱番屋でこれに寄せて味わうには、レギュラーメニュー「チキンカツカレー」に(すだち風味ではない)タルタルソースをトッピングという手がある。今度やってみよう
徳島駅前の空港行きバス乗り場はカオスだった
ここでいうカオスとは「混乱・無秩序」
バス発車時刻の20分前、乗り場は既に大勢の人でごった返していた。
多くの人は航空便を利用する人のご多分に漏れず大きなガラガラを擁している。
僕が混乱したのはその人数と荷物ではなく、待機列が存在しないことだった。
乗り場の建て付けは、ごく普通の路線バスの様相。
僕の記憶が確かならば・・この造りは2013年に来たときと同じだと想う。
とても「満員で乗れなかった場合、1時間空港へ行けなくなる」というシリアスな交通機関のそれではない。
前方の様子を窺ってみたが、やはり「こう並ぶ」というフットサインはない
そして、そこに居る人の多くが「どうするの、これ」と戸惑っているのがわかる
並ぶという習慣がないと言われる外国人も散見される
「待機列はないけれど、バス停に早く来ていた人から順に乗る」という日常の風景は望めそうにない。
「これは大変なことになるな」
という予感は見事に的中。当該バスが到着すると我先にとあちらこちらから人が出てきて乗車口に殺到する
「割り込まないで」と言おうにも、そもそも列がないのだから、怒号が飛び交うこともない。
ホテルに荷物を取りに戻った仲間が遠くから不安そうにみている
幸い、補助席を出すことで仲間は全員乗ることができた。
J1昇格に立ち会いたい! 「関東サポ 長崎・徳島 遠征の旅」
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