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2026年1月20日 (火)

象徴であるパンダが居なくなると、動物園の魅力として厳しい

後ろの方が見えるようご配慮ください
2列めの方もかがんでくださいね
かがめない方は後ろに回ってください

ひっきり無しにスタッフさんが声をかける
キッチンタイマーが鳴って「シャオシャオ1」が終了
僕は最前列にいたので、次の区画は最後尾

「シャオシャオ2」区画
どっかり腰を下ろしたシャオシャオを左真横から見る
まだひっきりなし、むしゃむしゃと笹を片付けている
1度立ち上がった・・
と思ったらまたすぐ座った
真後ろからだったので、理由がわからない
何かを拾っていたように見えたが、寝返りみたいなものだろうか

1列め・2列めの方もかがんであげてください
後ろの方が見えるようにしてください

すべての区画で好位置を狙うのではなく、要所を押さえて立ち回ることで今回も大満足でパンダのもりを後にした。


前回は西園を一通り見て回ったので、今回はいそっぷ橋を渡り東園へ
けっこうきつい上り坂に見えていたが、実際に登ってみるとラクラクだった。
順路に従ってレイレイ・シャオシャオの生い立ちがわかるよう写真が掲示されている

■パネル展 ありがとうシャオシャオ&レイレイー上野初のふたごのこれまでー
2026年2月8日まで

歩いていれば、そのうち何か見えてくるだろうと思っていたが、行けども行けども整備中の区画ばかり。
ここで一旦立ち止まり上野動物園マップを広げる

ホッキョクグマの区画には大勢の人がいた
以前しらべた時、パンダに次ぐ人気者とあった
確かに可愛い
なにかを食べるわけではないが、ひっきりなしに右へ左へ奥へと歩き回ってくれて写真映えする

そういえば、さっきからすれ違う人がすべて外国人だと気付く
ガラガラを押している人も少なくない

パンダのもりに予約券を持ってきた人は、ほぼすべて日本人だったが、そこを外れると日本人はほぼ見かけなかった

そこからスロープを降りて虎・ゴリラと回るのだが何処も主が不在
それもそのはず。檻の案内表示をみると、ほとんどの動物の観覧時間が終了していた。
東園の動物たちは早い時間に寝床に帰るらしい。
次に来る時は、まず東園を回ってからパンダにしよう。


フォレストカフェ周辺エリアの鳥たちはまだ姿が見られた。
天井が低いな・・
もうちょっと高ければ、少しは飛べるのに


「動物園ってこんなもんだっけ」
東園を回っていてそう想った。
上野動物園公式サイトによると、今は300種2500点の動物がいるというが、なんだかもの足りない
ライオン、シマウマ、ヒョウといった「動物園と言えばこれ」という動物がいない。今日はお休みなのかと想いしらべると、やはりいない

SNSには政治問題とリンクさせて「パンダなんか要らない」投稿が散見される。
ただ、上野動物園の象徴であるパンダが居なくなると、動物園の魅力として厳しいとは想う。


東園のギフトショップ「リトルトランク」を覗く
パンダグッズも少しあったが、西園の「プチカメレオン」のようなレイレイ・シャオシャオオリジナルといった点数は少なかった
先日「プチカメレオン」で買ったシュライヒのパンダ・フィギュアはここにもあった。
ちなみにこのフィギュア、Amazonでは複数のポージングが売られていた。

五重塔を右手にみて「正門」から退出
次に来る時は公園内にあるはずの「上野大仏」を見たいと思う
近くに大仏があるという割には、それらしき片鱗は感じられなかったが

最後にパンダに逢いに行く もくじ

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