速い!巧い!驚くほど器用に笹を操るシャオシャオ 大満足のパンダ観覧
1分間の観覧終了を知らせるキッチンタイマーのようなアラームが鳴る
そういえば上野動物園の入園口でQRコードをスキャンする機器は専用スキャナーではなくスマホだった。
予算が少なそうと言ってはそれまでだが、低予算でも十分に運用できることを実践されていて僕は好感を持った。
僕は後方にいたことが幸い。次なる「シャオシャオ1」区画に向かうコーンバーの真ん前にいる。
スタッフさんがコーンバーを外すと、ここぞとばかり厚底シューズの性能を発揮して早歩きする。
時々ちらっと後方をみて、追い抜かされないよう圧をかけて^^;)
「シャオシャオ1」区画
ちなみにレイレイ・シャオシャオは2021年6月、リーリーとシンシンの間に生まれた双子パンダ
レイレイ(蕾蕾)がメスでシャオシャオ(暁暁)がオス
パンダのもりの順路はレイレイ>シャオシャオの順
シャオシャオは岩に座って無心に笹を食べていた
レイレイと比べるとやや遠目の距離
動画でズームしているので、遠いのは気にならない
左手で笹を口に入れる
右手には次に食べる笹を持っている
笹を巧いこと口で裂きながらかみ砕いていく
そのスピードが速い!
1.5倍早回しの動画を見ているくらいに
短くなった笹を美味しそうに食べている
そこが甘い部分だったのかも知れない
ちょっとだけ食べる速さがゆっくりに
それでも握った手から出ている笹が短くなると、面倒くさくなって床に落とす
間髪を入れず次の笹に取りかかる
パンダファンの皆さんが見ている間は、休めないぞと気合いが入っているかのように
両手で笹を裂き、両手で2つにぱきんと折って
再び片手で口に入れる
器用だ
まだ葉がついた笹を拾い葉を落としていく
枝を右に左に操り、葉もしっかりかみ砕く
あそこ美味しいのかな・・
足下にあった大量の笹がずいぶん減っている
この笹がどのように補給されているかは後日知ることになる
「シャオシャオ1」区画が終わる
レイレイは「室内①」区画が宛がわれているが、シャオシャオには「室内①」「室内②」が宛がわれている。
その理由はGeminiが教えてくれた
(引用ここから)
シャオシャオ: 活発に動き回るオスであることや、観覧列の動線確保の都合上、旧リーリーの部屋(室内2号室)を含めた広い範囲が割り当てられる形になりました。
レイレイ: 室内1号室を中心に、落ち着いて過ごせる環境が割り当てられています。
(引用ここまで)
シャオシャオはこの日「室内①」に居たので
「シャオシャオ1」区画ではよく見えたが、つづく「シャオシャオ2」区画では遠めだった。
1分×4回
スタッフさんのみごとな取り仕切りにより、満足・満足・大満足の幸せな気持ちで「パンダのもり」を後にしたのだった。
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