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2026年1月15日 (木)

パンダ観覧 きょうの日の記念に schleich のパンダフィギュアを買う

首都高速経由でいけば20分速いのだが、今日は下道で往く
下道ならば事故があっても迂回できるが、高速上では完全に止められてしまい手も足も出ない。
「やっとの思いでとったパンダの時間が迫っているので、僕だけ通してください」
という訳にはいかない。
予約時間が高速道路上でなすすべなく過ぎていくのはやるせない。

下道はほぼ渋滞なく、カーナビの読み通りの時間で上野パーキングセンターに到着した。
京成駐車場ならば弁天門すぐそばだとわかっているが台数が少ない。
ここは400台収容の安心感がある。

作ってきた地図を見ながら、駐車場を出て弁天門をめざす
だが、公園内を突っ切る道なので手がかりが乏しく道に迷ってしまう
結局「Google マップ」にしらべておいた弁天門の住所を打ち込むことになった
最初からこうすればよかった


平日の朝、上野動物園弁天門は思いのほか閑散としている
*ATOKは「ベン天文」と変換するのをやめてほしい。そんな人がいるのか?と想ったが Geminiは知らなかった

確かにパンダを観る400人(30分毎)以外は、平日のこんな時間に動物見に来ないよな・・
事前に買っておいた入園券をQRコードで示して入園
「そういえば、園内マップをもらってないな」
しばらく歩いてから気付いた

退園時にチェックすると「上野動物園マップ」は入場導線からは振り返らないと見えない死角に置かれていた。

Jリーグやコンサートのチラシは配っているとつい受け取ってしまうが、一度も見ないまま家のゴミ箱へ行くことが多い。園内マップもその運命を辿りそう。
だから積極的に配りたくないんだろうな


上野動物園は「動物園通り」(車道)をはさんで「東園」「西園」に分かれておりパンダのおりは西園にある。

まずは「パンダのもり」そばまで行って周囲の状況を確認する。慎重な性格だから

僕が予約した「10:45~」の待機列には既に200人ほど(推定)が並んでいる。その後ろには少し隔てて「11:15~」の待機列。そこにも50人ほど
今はちょうど「10:15~」の皆さんがすいすいとパンダのもりへと吸い込まれていく。思いのほか、ここは流れているな

みな何故並ぶんだろう。並ぶの好きなのかな
僕も並んだほうがいいだろうか..

あれだけの人が並ぶと言うことは、早く並んだ人に何らかの恩典があるのだろう・・・
と妄想に入りかけたが、基本的に並ぶのが嫌いなので先に「プチカメレオン」でパンダグッズを見る

ちなみに世の中に「並ぶのが好き」な人はいるのか?
回転寿司・ラーメン店などにできた長い行列を見て「よく並ぶよな」「私は無理」という人がいる。
でもそういう人でも「限定10個のG-SHOCK」に並ぶことはある。
要は人により「どきどき・わくわく」の対象または閾値が違うと言うことだ。
「名店のラーメン」にどきどきする人
いつもは並ばないが、旅先でもう来れないから仕方なく並ぶ人
「限定G-SHOCK」にどきどきする人
その時、その場所でしか味わえない経験という意味で並ぶことも「トキ消費」かも知れない。

■トキ消費
博報堂生活総合研究所が提唱した概念
「その日」「その場所」「その時間」でしか体験できない消費行動


「ぱんだのもり」すぐそばのグッズショップ「プチカメレオンには、レイレイ・シャオシャオのぬいぐるみなどがあった。
オンラインストアでは売っていなかったので、ここでしか買えないようだ。
「記念にフィギュアがあったら欲しいな」と探したら1種類だけあった。
ドイツのフィギュアメーカー schleich(シュライヒ)によるもので、毛並みや皮膚の質感が再現されている。
レイレイ・シャオシャオ・グッズではないが、パソコン横に置くととても可愛い。買って良かった

最後にパンダに逢いに行く もくじ

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