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2026年1月23日 (金)

視感透過率が異なるサングラス「2本持ち」が必須

【右眼手術30日後 左眼手術16日後】

小林眼鏡店から「眼鏡ができた」と電話が入る
先日店頭でかけて気に入ったFROGSKINS RXに、取り寄せてもらったイトーレンズのネオコントラスト・ネッツペックコートを入れて仕上げてもらった。
夕方に赴き受け取る。
17時を過ぎておりFlakは使えないので、そのままかけて運転して帰る。
はじめ少し緊張したけれど、至って普通
なんの違和感もない
車のライトがしいと言うことも無い。まだ夜のそばが降りてないからハロークレアの評価はまたいずれ

家の中でかけているととても目が楽だ。
ちょっと青みがかったレンズがパソコンにも良さそう。
スマホの小さい文字も読みやすい。
FROGSKINS RX はとてもかけ心地が良いというより、かけているストレスがない。
かけ外しの時は、ヒンジのバネが心地よく開き、高級なもの買ったなって言う満足感がある。

ちょっと奥さん聞いて!
レジェンド松下のように誰かに話したくなる。
目が楽なのが嬉し過ぎて。
家に帰ってからずっとかけている。なんだかもう外すのは嫌になる。それぐらい目が楽だ。
白いコピー用紙に印刷した文字もくっきりと見えるようになった。


20:00
東京2025世界陸上観戦チケットの特別販売メールが届く
スポーツボランティアに応募したけれど落選した人への優待価格
550円で観戦できるのは安い!
けれど、今の体調で炎天下に何時間も観戦するのはムリ

もしボランティアに落選していなかったら、今頃は大会準備や研修大詰めの頃。
ここに白内障手術日程は入れられなかった。
世陸に落選したから、思いの外早く手術を受けることができた。
ほんの少し日常生活の感覚が戻ってきた。


21:15
ネオコントラスト+ネッツペックコート
これはもう"白内障手術後の人が日々を楽に過ごすメガネレンズ"として推奨されてもいいんじゃないかって言うくらい快適。
実際メーカー側はそんな言い方はできないだろうけど。代わりに僕が声を大にして言ってあげたい。


【右眼手術31日後 左眼手術17日後】

午後からの往復2時間運転に備え遅くまで寝た。
左目の外側に少し疲れのような何かまつ毛でも挟まってるような違和感がある。
気温35度。影はっきりの晴れ。FlakとFROGSKINSを両方持っていく。


そして往復20キロの運転は、ほとんど眼が疲れなかった。
前回同じところに来た時は【往路】の10キロだけで左眼が疲れてヘトヘトになり、しばらく眼を閉じて休んでいた。
右眼が見えづらいことで左眼が相当きつい思いをしてたんだろう。

午後の運転、日差しが眩しくてフラックに掛け替えることはなかった。
ネオコントラストはほぼ透明だから、サングラスとしてはどうなのかなと思っていたけれど、きっちり仕事してくれた。

その後もネオコントラスト+ネッツペックコートは「曇りの日」「復路が夕方にかかる日」の運転に使っている。

75%未満のレンズは薄暮・夜間の運転に使えない。
サングラスの2種類持ちは必須だと想う。
・視感透過率の低い=色が濃く暗いレンズ
・視感透過率の高い=色が薄く明るいレンズ

紫外線に反応して色の濃淡が変わる「調光レンズ」は、自分で色を操ることができない。10年余り使ったが、とても不便を感じた。

2022年には手動で調光できるスライド式調光サングラスが発売された。度無し(近視等無し)の場合「これ一本」で済ませられそうだが、充電の手間が面倒だ。
Rudy Projectは調光レンズの性能がよいと聞くので、いずれ検討したいと想う。

「motoの白内障手術日記」最先端レンズ・最善の手術 追究の記録 白内障手術体験談もくじ

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