「ダメだこりゃ」美味しそうな笹を嗅ぎ分けるぜいたくなシャオシャオ
予約は14:45の回
前回の観覧で要領を得たので、ずいぶんココロに余裕がある
今回は首都高経由にチャレンジ
恐れていた渋滞にはまったが、そこを抜けるとスイスイ
下道で来たときより15分短縮できた
上野パーキングセンターから迷うことなく不忍池に出た
今回もベン天文←弁天門イン
人影はまばら
といっても平日の午後、これだけの人がいる
皆さん高齢者かなと思ったが、それは違っていた
スマホで入場券を読み取ってもらい園内へ
僕が右側の死角にある上野動物園マップを見ていると、それに気付いた親子連れが「あ、もらっとく?」と寄ってきたが、年老いた母親は面倒くさそうだった。
多くの人が飼育員のメッセージボードをのぞき込んでいる
最近、掲示が始まったらしい
次の機会に見ることにしよう
今日も晴れていて気持ちいい
気温はほどほど風がなく暖かい
ちらりとプチカメレオンをのぞく
前回「入荷待ちです」と言われたパンダ靴下の位置には他の商品が掛かっていた。もう入荷しないのだろう。
14:30
14:45~の待機列に並ぶ
前回同様、ずっと一カ所で止まることなくスイスイと「屋外A」の位置まできた。パンダのもりは順路手前から以下の区画に分かれている。
レイレイ
「屋外A」「屋外B」
「室内①」
シャオシャオ
「屋外C」
「室内②」「室内③」
「屋外D」
「室内」の後方に非公開エリアがあり、そこが寝床と思われる。
12月25日より帰国に向けた検疫期間に入っており、もうレイレイ・シャオシャオが「屋外」に出てくることはなく「室内」のみの公開。
14:50
珍しく列がぴたりと止まったなと思うと
「ただいま、餌の準備をしています。10分から15分ほどかかります」
スタッフさんが移動しながら観覧者に声をかけて回る。
時間の目安まで言ってくれるのが親切
そして何より、レイレイ・シャオシャオが"爆食い"しているところを見せてあげたいというサービス精神が嬉しい。
10分ほどが過ぎて再び列が進み始める
前回で要領を得たので、今回は賢く立ち回る
「レイレイ1」区画
ムリせず後方に陣取り写真を撮る
レイレイは遠め 木のそばに座り、静かに笹を食べている
次の区画に先頭で行ける位置取り
「レイレイ2」区画
最前列でしゃがみ観覧
手前には大量の笹が積まれている
僕らから見て近い位置に置いてくれた配慮が嬉しい
やはり、レイレイ静かに食べている。それほど空腹ではないのか
「シャオシャオ1」区画
最前列でしゃがみ動画撮影
シャオシャオの前には剥いた笹が大量に置かれている
というより、どかっと座ったお腹にぶちまけてある
「葉を剥くところ」「笹を食べる」
それぞれを見せる配慮なのだろう
シャオシャオは笹を手に取って匂いを嗅いでいる
「ダメだこりゃ」と気に入らないのは投げ捨てる
「これはいいな」となると、バキバキと手際よく口に運ぶ
きっと美味しい匂いというのがあるのだろう
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