今年も外国人比率が高い東京マラソンEXPO
2月26日(木)
今年もこの場所に帰って来れて嬉しい
国際展示場の駅を出て会議棟を見上げるといつも想う
4本の巨大な柱(コア)で構造体を支えることで、エントランス広場に開放的な空間を生む設計。上に乗っているのは会議棟。
その1階で東京マラソン2026 スポーツボランティア受付が行われる。
会場が会議棟に移ったのは2025年からで、それ以前はランナー受付・EXPOと同じ「南展示棟」の一角で行われていた。
既に受付を終えたランナーが東京ビッグサイトから出てくる。
今年の外国人比率はどれくらいだろう?
ここ数年、僕の興味はそこに集中している。
案内看板に着くまでの間の目測では「外国人が5割」ほどか。
13:00
期せずして、予約時間ぴたりに受付に並ぶ。
受付予約は1時間の幅があり、少し正時をずらしたほうが空いているのだが、この日は2人が待っているだけだった。
僕がスポーツボランティア・デビューした2007年「第1回東京マラソン」では受付は東京ドーム。第2回以降は(コロナ禍の例外を除き)東京ビッグサイトに場所を移し現在に至る。
今年からユニフォームのリユース制度が始まった。
前年使用のユニフォームを保管していた人は受付に持参。今年の活動と同色ならば、そのままリユースする。色が違う、保管していない場合は新たにもらう。
これまで東京マラソン、横浜マラソンは毎回支給だったので、帰宅するとすぐ可燃ごみにだしていた。さすがにあれを普段使いできない。持っていても二度と使わないのだから。
今回からリユース制度が始まったので、今年の分は保管しようと想う。
ちなみに湘南国際マラソンは毎回、活動終了時にその場で回収。THE NORTH FACEのロゴが入っているので「これこそ、欲しいな」といつも想う。
新宿シティハーフマラソンは今年からリユース制度が始まったので、先日活動分は倉庫に保管した。
ボランティア受付を出ると、お楽しみのEXPOへ。
ランニング各社の最新製品が一堂に会する機会は(東京では)他にない。
Amazonでは知らない本に出会えないが、図書館に行くと出会いがある・・
それと同じで、ネットにない出会いがここにある。
南展示棟に入り順路に沿って歩いて行くと、向かい側の「歩く歩道」には EXPO帰りの隊列がつらなっている。
「外国人6割?」
しばらく歩く、だんだん比率が上がっていく
「7割?8割?9割」
最終的にはほぼ外国人になっていた。この傾向はオフィシャルパートナーエリア(4階)にはいっても同じ。年々配信している人も増えている。
毎年、EXPOは(空いている)初日に来ているので「初日だから外国人が多いのかな」
と想っていたが公表される数字では年々、その比率が上がっていく。もしかすると2026年大会は50%を超えるのかもしれない。
今年はasicsブースに入ることができた。
2023年は60分、2024年は45分、2025年は120分待ち。
それが今回は 0分
入口のスタッフさんに「なにか変えたのですか」と尋ねたところ、推測の息を出ない感想のような回答だった。
僕の考えは、以前はなにかノベルティを配っていたと想うが、それがなくなったのではないだろうか。
数年ぶりのasics 東京マラソン2026年デザインのジャケット、アンクルソックスが欲しくなったが「レジ20分待ち」と聞いて、そのまま退出した。
つづいて一般出展社ブースがある1階へ。
お目当てはadidasのアディゼロ アディオス Pro EV02。去年は試着行列がブース外に伸びていたが、今回はすぐに入れた。
靴のサイズはメーカー・モデル毎に異なる。アルファフライ3VOLTは27.5、METASPEED RAYは27.0、以前履いていたタクミセンは27.5。
そしてadidasオンラインではアディオス Pro4のお勧めは26.5と出ていた。
一度買ったモデルの別カラーならばネットでよいが、お初モデルは履かないと怖い。
そして、Pro EV02は27.5がジャストだった。
ただレース出場予定のない僕は「8万円の厚底」を散歩用に買うのはあまりに酔狂が過ぎると自重した。
展示品(試着不可)のアディゼロ PRIME X EVO は、靴というよりは貨物船のようだった。ここまでの厚底は見たことがない。
あとは面白いもの何かないかなと見て回る
いつも奥まったところにある ABBOTT WORLD MARATHON MAJORS
外国の皆さんは 6 star メダルをゲットするために東京に来ている訳だから、狭いブース内は当然のように混雑している。僕以外に日本人客はいない。
店先になんと 6 star メダル(らしきもの?)が売られていた(\26,250)
世界6大マラソンを完走した者に付与されるメダルは、鋳型に流し込んだだけの無骨なもの。それとは別モノの佇まい。恐らく記念品として飾る特注ものなのだろう。
店内に使い勝手の良さそうなカッコイイcapが見えたので、人垣をかき分けて即ゲット。
帰宅してよく見るとV・ファーレン長崎でお世話になっているFanaticsのタグが付いていて、即断した自分を褒めた。
そして最後にTHE NORTH FACE
東京マラソン限定カラーの靴や用品が置かれている。
奥の棚にTHE NORTH FACEロゴ入りソフトボトルを発見。
湘南国際マラソンで売られているのを見て、欲しかったやつ。ロゴ色は白だけどTOKYOの文字が遇われていてステキ。即ゲットだ!と商品を掴んでレジへ向かうと、それを見たスタッフさんが「新しいのと替えましょう」と言って、バックヤードからビニル袋入り未開封品を持ってきてくれた。
週末の東京マラソンボランティアの給水ボトルに使おうと想う。去年は気温が上がりえらい目にあったので・・
東京マラソン2026は 3月1日(日) 9:10号砲
ランナーの皆さんにとって、あまり暑過ぎない好天のレースになることをお祈りしています。
今年もゴール地点でお待ちしています。
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