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2026年2月15日 (日)

りょうもう号で行くオープンハウスアリーナ太田 太田はスバルのお膝元

去年、オープンハウスアリーナ太田に来た時は、往復の電車で長崎ヴェルカ仲間とは誰とも会わなかった。
それは僕が使った新幹線「熊谷」経由という選択に誤りがあったのだろう。
ということで、太田市遠征二回目となる今年は「東武特急りょうもう号」で行くことにした。


①観戦チケット確保
2月15日(日)
群馬クレインサンダーズ - 長崎ヴェルカ

前週にはおなじく関東アウェイ戦、宇都宮ブレックス戦があったのだが、そちらは2年連続の「秒殺」に遭い、チケットを取ることができなかった。
したがって、強い危機感をもって群馬戦チケット獲得に参戦。
なんとか確保することができた。
それでも、長崎ヴェルカのベンチ裏、コートエンド(ベンチ寄り)といった第1希望ではなく、なんとかコートエンド1階という第2希望。
今回、3人並びでチケットを買ったところ、左寄り1席だけ値段が安かった。
購入結果をみた時、慌てて買ったから自分がなにかミスったのかと二度見したが、並び席であることは相違なかった。
座席の付加価値によりシステム上の境界線が引かれているのだが、通路を隔てたわけでもない隣り合った席で値段が違うという経験は初めて。

ゴール(バスケット)で見切れる境界線であるとか、中央寄りだとか、いろいろ理由を探ってみたが、本当のところはわからず仕舞い。

②【往路】交通確保
「りょうもう号」は東京と赤城をむすぶ東武線特急
東京と館林・足利市・太田方面を結ぶ

赤城方面が1号車
赤城方面左窓側がA席 右窓側がD席
座席:2+2

ダイヤは2種類
りょうもう|リバティりょうもう
車両:200系|500系
コンセント:なし|あり
特急料金:ー|+200円程度
「みどり」と「九十九島みどり」のように「中身一緒やん」ということはなく、車両自体が違う。

予約はトブチケ!(インターネット)
一ヶ月前同日の9時から発売
僕が開始と同時に買った時は、まるごと貸し切りだったし、数日後の日曜日の空き状況を見ても「がらがら」だったので、復路は行き当たりばったりで乗ることにした。


③太田市のお土産
前回はなにも買えなかったし、そもそも太田駅にすら行っていないので、今回は太田の名物をGemini3に聞き伊勢屋に寄ると決めた。

伊勢屋
住所:群馬県太田市東本町24-23
太田駅 北口 徒歩5分
北口を出て右方向。SUBARU正門前

■360焼(サブロク焼き)
「スバル360」をモチーフにした、ピーナッツクリーム入りの焼き菓子

■スバル最中
「スバル360」の形をした最中

太田市はSUBARU(旧・富士重工業)の本拠地
「スバル360」は昭和の名車
父は富士重工ファンだったのか「かぶとむし」と呼ばれた「スバル360」を3台乗継、その次は「レオーネ」に乗っていた。
僕自身は1度も富士重工のクルマは買っていないが、Gemini3が「スバルの本拠地」と教えてくれた時、これに決めた。
あとは、当日行ってみたら「Gemini3のハルシネーション」だったということがないよう祈るばかりだ。

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