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2026年2月27日 (金)

コロナ禍明け 外国人比率が上がっていく東京マラソン

■2023年3月5日
第16回
定員37,500人
参加費23,300円
海外からの渡航緩和により、出走権留保していた外国人11,730人が参加(出場者全体の30.7%)
アボット・ワールドマラソンメジャーズ(世界6大マラソン)でラスト1大会に東京を残していたランナーが Six star メダルを求めて詰めかけた。

ボランティア受付でEXPOに行った時、周りは外国人ばかりで驚いた。
この大会以降、外国人の出場者比率が高い大会となっている。

僕はこの大会で初めて、東京2020選手村で活動した仲間を誘い「選手村仲間」としてグループ参加した。
東京マラソン・ボランティアの応募には「個人」「グループ」「チーム」の三種類がある。仲間と共に活動したい場合、グループ(5人)、チーム(30人以上)のどちらか。
・チームは基本的にそのチームにひとつの部署を任される(【例】第3給水所は全員が***チームで担う)
・グループは個人ボランティアと混ざって活動する


*世の中のニュース
2023年5月8日
新型コロナウイルス感染症の5類感染症移行
これを境に「見る」「支える」スポーツにおいて「声出し応援」が解禁された。


■2024年3月3日
第17回
定員37,500人
参加費が旧水準の16,500円に戻った(値下げ)
荷物預かりが有料化(1,000円)
コロナ禍による権利移行の最終回。前回につづき多くの外国人13,535人が参加(36.9% 過去最多)

ベンソン・キプルトが大会新記録で優勝(2時間02分16秒)


■2025年3月2日
第18回
概要は前回どおり

気温が22度まで上がった。
僕の記憶が確かならば・・ランナー参加した2009年大会も気温が高かったが、ボランティアとして参加したこの回のほうが暑いと記憶している。
僕らの仲間は持参した水を午前中に飲みきり(Finishエリアの)皇居周りにはコンビニも自販機もないため、午後からは辛い活動だった。


■2026年3月1日
第19回
定員38,500人(史上最多)
参加費値上げ 16,500円→19,800円
外国人 160ドル→230ドル(およそ35,000円)


■2027年は第20回大会
先に述べたように東京マラソンは第15回(本来は2021年)が延期開催されたため、来年が20回めとなる。
*2020年は市民マラソンは不開催だが、MGCが開催された。従って第14回は成立している。

過去にコース変更は2度行われており、そろそろコース変更があるかも知れない。
1度め 第11回 2017年 墨田区が入りゴールが臨海地区→皇居前に変わった
2度め 第15回 2022年 上野広小路折り返し新設

僕の妄想としては第20回記念大会として、一度だけ「東京2020コース」または、MUFGスタジアム(国立競技場)にゴールして欲しい。
新宿シティハーフマラソン(新宿区民マラソン)はMUFGスタジアムゴールだが、全国には「国立ゴール」に憧れるランナーが多いと想う。

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