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2026年3月31日 (火)

大団円で起きた大爆笑 WOWOW元春特集は2,530円で全部観られる

フリフラ(FreFlow)のドットライトが明滅しているということは、この後にアンコールが控えている証左であり、そのせいなのかアンコールの拍手に勢いがない
給水を終えて「そろそろ手を叩かないと」と想ったところに元春とTHE COYOTE BANDが出てきてしまった


アンコールは「スターダストキッズ」から
「悲しきレイディオ」を入れてくれたのは嬉しかった
今さらながらテンポが速い
×1.2 でNetflixを見ているよりも速い
そしてコンパクトにカットアウトして終わる
これは元春がTHE COYOTE BANDと組んでから続けてきたことだ。

「1曲は4分以内」
THE COYOTE BANDと組んでからのインタビューで元春が語っていた。

50sや60sがそうであったように、1曲3~4分で世界を完結させる「ポップ・ソングの黄金律」を現代に再提案している。

CD楽曲だけでなく、ライブ演奏でもイントロやアウトロを長く取らず、歌の核心にすぐ辿り着く構成。

僕はこれを大いに歓迎している
(「評価」なんて言葉はおこがましい)
以前、曲調を変えた長~いイントロで聴衆に「なんだろ~」と考えさせた姿はもうない。
コンサート会場、体力(演じる側・聴衆とも)などの都合で公演時間は限られている。同じ時間ならばできるだけ、たくさんの曲を聴きたい。僕はそう想う。考えには個人差があるかも知れない

THE COYOTE BANDの確かな技術と表現力
歌唱力というと失礼ならば、喉の調子を復調させた元春
聴かせどころ満載を短い時間に詰め込むからエッジが立つ
これを現代用語ではキレキレというのだろう


大団円
いつも「だいえんだん」と打ってはATOKに<<「だいだんえん」の誤り>>と指摘される
本来の意味は「小説・劇などで、めでたく解決がつく最後の場面。」(広辞苑第七版)

言葉としては「カーテンコール」が相応しいのかもしれないが、元春が中心となって左右にTHE COYOTE BANDが並ぶラインアップ・シーンを迎えると、僕は彼らの上空に「大団円」という文字が浮かぶ

いま1度元春が一人一人メンバーの名を呼ぶ
そして・・・
ここで僕は膝から崩れ落ちた
場内は大爆笑
THE COYOTE BANDの面々も希に見る爆笑

なにが起きたかは6月に放送されるWOWOW特集でチェックしてほしい。
「放送時間は90分程度」と言われているので、その場面自体がないかも知れないし、その後やり直したのでカットすれば"なかったこと"になる


WOWOWは本来「BSデジタル」放送だが、現在はネット・スマートTVを介して「配信」で見ることができる。
パラボラアンテナやCS契約をしていなくても、Fire TVのようなスマートTV、PC、タブレット、スマホで観られる。
「元春特集」は5月と6月にまたがっているが、WOWOWは「初月無料」なので 2,530円で今回の特集すべてを観ることができる。
これは観なければと、早速しらべる


■「WOWOWオンデマンド」配信で観る
録画はできない

○手順
▼WOWOWのWEBサイトにアクセス
▼WEBアカウントをつくる
▼[ご加入はこちら]
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▼スタンダードプラン
以下肯定的選択

○スタンダードプラン
月額2,530円
配信:放送同時・アーカイブ
3チャンネルともに観られる

○契約ルール
同時視聴1台
1ヶ月単位(月初→月末/日割りなし)

○ケーススタディ
▼5月1日 加入
 加入月は無料
▼6月1日 月額料金(2,530円)が発生
 解約手続きは6月1日からできる
▼6月1~30日 解約手続き
 6月30日まで観られる
 7月の請求は発生しない

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