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2026年3月29日 (日)

W杯プレーオフ決勝で対戦 コンゴ民主共和国とジャマイカの歴史

2026年3月31日(現地時間)
4月1日(水)6:00(日本時間)
2026 FIFAワールドカップ 大陸間プレーオフ パスウェイ1決勝
コンゴ - ジャマイカ
会場:エスタディオ・グアダラハラ(メキシコ)

Semi Final と同様に1ソース2メディアで配信される
1,DAZN内のFIFA+
DAZNにログインして「FIFA+」で検索

2,FIFA+
PCブラウザーでFIFA+を検索
スマホ、タブレットで「FIFA+」アプリを入れる
無料で観ることができる


2026年W杯よりW杯の出場枠が32→48に拡大される。
これまで出場機会に恵まれなかった国と地域にチャンスが広がり、コンゴ民主共和国は「52年ぶり」ジャマイカは「28年ぶり」いずれも2度めの出場を賭けた決勝戦

この大陸間プレーオフ (トーナメント)には、各大陸連盟(欧州を除く)から勝ち上がった6チームが参加。
それぞれ3チームが「パスウェイ1」「パスウェイ2」に分かれて戦い 2チームが本大会出場権を得る。


■コンゴとW杯
出場回数:1回
初出場:1974年 西ドイツ大会
当時は現在の国名ではなく「ザイール(Zaire)」という国名だった。


■コンゴ民主共和国
Democratic Republic of the Congo
FIFAのコードはCOD
CODは国際標準化機構(ISO)で定められた国名コード
アフリカ大陸の中央部で広大な熱帯雨林やコンゴ川が特徴的な国


■コンゴの歴史
14世紀〜
コンゴ王国建国

1885年
ベルギー国王レオポルド2世の私領「コンゴ自由国」となる

1960年
ベルギーから独立

1965年
モブツ将軍がクーデターで実権を握り独裁体制を確立
その後国名を「ザイール」に変更

1974年
サッカーW杯初出場(ドイツ大会)

1997年
ローラン・カビラ率いる反政府勢力が首都を制圧、国名を「コンゴ民主共和国」に戻す

1998年
「第二次コンゴ戦争」発生

2000年~
停戦合意後も東部を中心に武装勢力による紛争が続く

現在
コバルトなどレアメタルの世界的産地として、経済的・戦略的な注目を集めている


■ジャマイカ
Jamaica
FIFAのコードはJAM
JAMは国際標準化機構(ISO)で定められた国名コード
アフリカ大陸の中央部で広大な熱帯雨林やコンゴ川が特徴的な国
キューバの南に位置するカリブ海の島国


■ジャマイカの歴史
1494年
コロンブスが第2次航海で発見

1509年
スペインによる植民地化が始まる

1655年
イギリス軍が侵攻スペインから奪取 イギリス領となる

1962年
イギリスから独立

1970年代
ボブ・マーリーらの活躍によりレゲエ音楽で世界に知られる

2008年~
ウサインボルトが五輪100m、200mを席巻
2009年に出した記録が現在も世界記録(100m:9.58秒、200m:19.19秒)
「ジャマイカ=足が速い」のイメージはここから来ている

現在
観光業やボーキサイト採掘が主要産業


Semi Final では距離的に遙かに遠いニューカレドニアの声援がジャマイカを上回っていた。果たしてFinalの空気はどのようなものになるだろうか。
いずれにせよ、Semi Final のように絶好機を2つ3つ外していては、W杯切符はおぼつかない。
ノーマン キャンベルが出てきてビューンと走ってパスをかっさらい、ずどーんと打ち込んでW杯出場を決めてほしい。

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