W杯プレーオフ決勝で対戦 コンゴ民主共和国とジャマイカの歴史
2026年3月31日(現地時間)
4月1日(水)6:00(日本時間)
2026 FIFAワールドカップ 大陸間プレーオフ パスウェイ1決勝
コンゴ - ジャマイカ
会場:エスタディオ・グアダラハラ(メキシコ)
Semi Final と同様に1ソース2メディアで配信される
1,DAZN内のFIFA+
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2,FIFA+
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スマホ、タブレットで「FIFA+」アプリを入れる
無料で観ることができる
2026年W杯よりW杯の出場枠が32→48に拡大される。
これまで出場機会に恵まれなかった国と地域にチャンスが広がり、コンゴ民主共和国は「52年ぶり」ジャマイカは「28年ぶり」いずれも2度めの出場を賭けた決勝戦
この大陸間プレーオフ (トーナメント)には、各大陸連盟(欧州を除く)から勝ち上がった6チームが参加。
それぞれ3チームが「パスウェイ1」「パスウェイ2」に分かれて戦い 2チームが本大会出場権を得る。
■コンゴとW杯
出場回数:1回
初出場:1974年 西ドイツ大会
当時は現在の国名ではなく「ザイール(Zaire)」という国名だった。
■コンゴ民主共和国
Democratic Republic of the Congo
FIFAのコードはCOD
CODは国際標準化機構(ISO)で定められた国名コード
アフリカ大陸の中央部で広大な熱帯雨林やコンゴ川が特徴的な国
■コンゴの歴史
14世紀〜
コンゴ王国建国
1885年
ベルギー国王レオポルド2世の私領「コンゴ自由国」となる
1960年
ベルギーから独立
1965年
モブツ将軍がクーデターで実権を握り独裁体制を確立
その後国名を「ザイール」に変更
1974年
サッカーW杯初出場(ドイツ大会)
1997年
ローラン・カビラ率いる反政府勢力が首都を制圧、国名を「コンゴ民主共和国」に戻す
1998年
「第二次コンゴ戦争」発生
2000年~
停戦合意後も東部を中心に武装勢力による紛争が続く
現在
コバルトなどレアメタルの世界的産地として、経済的・戦略的な注目を集めている
■ジャマイカ
Jamaica
FIFAのコードはJAM
JAMは国際標準化機構(ISO)で定められた国名コード
アフリカ大陸の中央部で広大な熱帯雨林やコンゴ川が特徴的な国
キューバの南に位置するカリブ海の島国
■ジャマイカの歴史
1494年
コロンブスが第2次航海で発見
1509年
スペインによる植民地化が始まる
1655年
イギリス軍が侵攻スペインから奪取 イギリス領となる
1962年
イギリスから独立
1970年代
ボブ・マーリーらの活躍によりレゲエ音楽で世界に知られる
2008年~
ウサインボルトが五輪100m、200mを席巻
2009年に出した記録が現在も世界記録(100m:9.58秒、200m:19.19秒)
「ジャマイカ=足が速い」のイメージはここから来ている
現在
観光業やボーキサイト採掘が主要産業
Semi Final では距離的に遙かに遠いニューカレドニアの声援がジャマイカを上回っていた。果たしてFinalの空気はどのようなものになるだろうか。
いずれにせよ、Semi Final のように絶好機を2つ3つ外していては、W杯切符はおぼつかない。
ノーマン キャンベルが出てきてビューンと走ってパスをかっさらい、ずどーんと打ち込んでW杯出場を決めてほしい。
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