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2026年3月 8日 (日)

東京マラソンをもう一度走りたい

東京マラソンをもう一度でいいから走りたい
ボランティアを終えた夜、ニッテレが放送した「東京マラソン2026」の録画を観てそう思った。

これが決意の第1回
1時間後には「やっぱりムリだよ」となり、これからことあるごとに「やっぱり走りたい」という気持ちが蒸し返されるだろう。

Finishで接する走り終えたランナーは皆、強い輝きに包まれている
20度を超えた暑さゆえ、口もききたくないというランナー「どうだ、やったぞ」と顔に書いてあったり、実際に叫んでいたり
ランナーそれぞれの見え方は別として、ここまでたくさんの準備の時を経て、42.195kmを走り切った者が輝かないわけがない。

実際にキラキラ光っている人をみて、目を奪われた
ほっぺにキラキラをつけた女性ランナー
可愛い、そしてとても映える
女性ランナーならば、やらない手はない(考えには個人差があります)

Gemini3によると「フェイスシール」「フェイスストーン(フェイスクリスタル)」と呼ぶらしい。
去年までもいたのだと思うが、今年は一際キラキラをつけた女性ランナーが目立った。

「年間700km走りました」
東京マラソンを完走したランナーがSNSの投稿に「年間走行グラフ」を載せていた。
数字が大きく見えて、月ごとの棒グラフ(縦)とてもシンプルでわかりやすい。
その画面をスクショしてGemini3に聞いたところ「ナイキランニングクラブ」アプリの画面だった。

早速、スマホに入れてみた
僕はカタチから入る男で、数字から入る男とも言える
定量的に管理したデータが、行動の正しさを裏付けてくれて、自信を与えてくれる。
数字がよければ励まされるし、悪ければ打ちひしがれる
ただ最近は、たとえ悪い時でも、たとえ根拠はなくても楽観できるようになった

自然発生的な性質としての落ち込んだ気分を退けようとする意志こそが楽観主義
悲観主義は気分によるものであり、楽観主義は意志によるもの
「気分」は正確に言えば、いつも悪いものふさぎこむのは近くを見すぎている

この言葉はアランの「幸福論」をモチーフに、いくつかの実用書などで語られている。
僕は「ここで楽観が必要だな」と思った時、ATOKに「らっかん」と打ち込んだら出るように登録している。

ナイキランニングアプリ開いた画面に出ている「スタート」ボタンが僕を強く誘う
簡易な装備で表に出た
スタートを押した後、ちょっと設定があったけれどすぐにワークアウトが始まり、否応がなく僕は走り出す
長年ランナーをやっていると、練習の時でも「平均ペース(分あたりの距離)」を上げにいく習性が身についている。
日差しが翳っていることもあり、息も上がらず走ることができたのは意外だった。
わずか 1.07kmだけれど

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