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2026年4月15日 (水)

【31節】成績適用 CS組合せ 最終順位を占う「8強直接対決」と「レバンガ北海道」

【31節】では長崎ヴェルカがCS進出を1番乗りで決めた。
8強順位に変動があり、琉球がワイルドカード1位に立った。


▼Quarter Final 組合せルール
【1】自地区1位 二地区間1位 - ワイルドカード4位
【2】自地区2位 二地区間2位 - ワイルドカード1位
【3】自地区2位 二地区間1位 - ワイルドカード2位
【4】自地区1位 二地区間2位 - ワイルドカード3位
*左がホーム


【30節】終了時点(4月8日現在)の順位を適用
【1】長崎ヴェルカ アルバルク東京
【2】千葉ジェッツ シーホース三河
【3】名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 琉球ゴールデンキングス
【4】宇都宮ブレックス 群馬クレインサンダーズ


【31節】終了時点(4月12日現在)の順位を適用
【1】長崎ヴェルカ アルバルク東京
【2】群馬クレインサンダーズ 琉球ゴールデンキングス
【3】名古屋ダイヤモンドドルフィンズ シーホース三河
【4】宇都宮ブレックス 千葉ジェッツ


残り試合8でワイルドカード4位と5位は3ゲーム差
ほぼ、CS進出チーム「8強」の顔ぶれが固まった。
あとはその組合せ。

東西1位~4位までは5ゲーム差とやや開いているが、東西1~3位 VELCA、名古屋D、宇都宮は2game差。まだ入れ替わりそう。
ワイルドカード1位~4位までは2ゲーム差。十分に変動が予想される。

最終順位を占う重要な要因は「8強直接対決」と「レバンガ北海道」

8強間では Quarter Finalだけでなく、Semi Final も含めたホームアドバンテージ(ホーム開催)を賭けて激闘が予想される。

■8強 直接対決 32節以降

4月15日(水) 【32節】
名古屋D - 琉球ゴールデンキングス IGアリーナ

4月18日(土) 【33節】
群馬クレインサンダーズ - 宇都宮ブレックス オープンハウスアリーナ太田

4月19日(日) 【33節】
群馬クレインサンダーズ - 宇都宮ブレックス オープンハウスアリーナ太田

4月25日(土) 【35節】
名古屋D - 宇都宮ブレックス IGアリーナ

4月26日(日) 【35節】
名古屋D - 宇都宮ブレックス IGアリーナ

5月2日(土) 【36節】
宇都宮ブレックス - 琉球ゴールデンキングス 日環アリーナ栃木

5月3日(日) 【36節】
宇都宮ブレックス - 琉球ゴールデンキングス 日環アリーナ栃木

・チーム別「8強対戦」試合数
宇都宮 6試合
名古屋D 3試合
琉球 3試合
群馬 2試合
VELCA、千葉J、A東京、三河 0試合


■レバンガ北海道
【31節】でVELCAと2試合合計1点差(1勝1敗)の激戦を演じたレバンガ北海道はワイルドカードまで3ゲーム差。
残り8試合で3差は一見無理筋に見えるが、チャンスのある日程を残している。
・8試合中7試合がホーム(awayは秋田戦)
・8強直接対戦を6試合、そのうちワイルドカードを争う直接対戦を4試合残す

・残り8試合の対戦相手
4月15日(水) 【32節】 A千葉
4月18日(土) 【33節】 千葉J
4月19日(日) 【33節】 千葉J
4月22日(水) 【34節】 秋田 away
4月25日(土) 【35節】 群馬
4月26日(日) 【35節】 群馬
5月2日(土) 【36節】 A東京
5月3日(日) 【36節】 A東京

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