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2026年5月 1日 (金)

クラブ非公式バスツアー「志バス」に乗ってスタジアムへ行こう

2026年4月29日(水)
この日が祝日であることは体が覚えているが、はて何の日だったかとなると怪しくなる。
まず、みどりの日だと想ったが、正しくは「昭和の日」
そこを混同している理由は次の通り。
~1988年:天皇誕生日
1989年~2006年:みどりの日
2007年~現在:昭和の日(みどりの日は5月4日に移動)


6:15
早朝の東京駅丸の内側集合場所に着くと既に人影があった。
志波さん、はやっ と想ったら他にも数人が先着して既に受付の準備が終わっていた。
曇り空、重苦しくは無いけれど清々しいにはほど遠い

この前、ここに来たのは半年前
あの時は2025年11月2日(日)J1昇格に向けて「覚悟の11月」の始まりとなる【35節】磐田戦のバスツアー
V長崎は11月に4試合を戦い、月末に徳島でJ1昇格の大団円を迎えた。
あの頃を想えば、今はピクニックのようなものだが、そういう緩んだことを口に出すとしっぺ返しを食うと学んだのが3週間前。
ピースタでの清水戦「そろそろPK戦が観たい」と想っていたら、目の前でキックオフGOALに遭ってしまった。
あれ以来、結果が出るまで下手なことは言わない。緩んだ気持ちが顔に出ないよう奥歯を噛みしめていた。

6.30
ゴールデンウィークの東名渋滞を織り込んで、キックオフ6時間半前の集合に長崎の仲間が集まってきた。
故郷を遠く離れ関東の地に暮らし、V・ファーレンがやって来る試合を楽しみにしている関東アウェイ組。この日の参加者は50人超えで史上3度めの2台運行。

2019年7月13日の水戸戦から始まった志波和幸さん主催による「クラブ非公式バスツアー」最近、仲間の間では「志バス(しばす)」と呼ばれている。
佐世保市営バスを「市バス」と略すように志波さんのバスだから「志バス」だが、志(こころざし)ある者集うバスみたいで、僕は名付けの妙だと思う。

バスツアーと言ってもバスの中で「自己紹介」はないし、プレゼント交換もない。
道中は思い思いに過ごし、法定による休憩では高速パーキングエリアを青のユニフォームで占拠する。
観戦チケットは各自調達なので、自分の好きな場所で応援できる。

今回、清水へのバスツアー費用は 東京⇔スタジアム往復で 9,000円
この値段は東京から新幹線、在来線を乗り継いだ場合の半額程度。
「安い」「便利」「仲間と往く」と三拍子揃った志バス。これから「サッカー観戦してみたい」「新たな趣味を探している」という皆さんに声を大にして勧めたい。

いつも、V・ファーレン長崎後援会さんから差し入れていただくお菓子は、みんなの楽しみ。
今回の差し入れは「よりより」 僕は志バス差し入れで初めて食べて以来のお気に入り。誰かに聞いたわけではないが、みんなも大好きだと思う。
V・ファーレン長崎後援会様、いつもありがとうございます!

9.05
首都高に渋滞は無く、予定よりかなり早く東名高速港北PA(下り)到着。ここで港北PA乗車組が合流。
ちなみに港北PA下りには崎陽軒のシウマイが売っているが上りには売っていない。どちらかというと「これから帰って祝杯だ」と言うタイミングで買いたい。

10:25
GW初日、早起きしたおかげで東名の渋滞は始まる前
予定よりも1時間早くIAIスタジアム日本平(アイスタ)到着
日差しはなく、富士山も雲に包まれているのだが、海が近いこともあってかなり蒸し暑い。早めに2ndレイヤーを脱いで熱を逃がす。去年、熱中症を経験して以来、とても注意深くなった。

試合まで2時間半もあるので、スタグル散策
「ここが最後尾」プラカードを列に加わった人に受け渡すバトンがステキだ。
お客さん同士でつくる「場の雰囲気」に一体感を感じる。

スタグル・アリグルをキッチンカーで運用しているクラブは、これに倣えばよいと想う。

アイスタのビジターゴール裏は指定席
好みの席(場所)をとるために長い時間待機しなくて済むのがありがたい。
今回もRevive Team「VV愛好会」仲間たちと一塊になって応援する。


2026年4月29日(水)

明治安田J1百年構想リーグ【13節】
清水エスパルス V・ファーレン長崎
IAIスタジアム日本平

■V・ファーレン長崎からみた清水との対戦成績
2勝3分4敗 13得点 18失点
※J.LEAGUE Data Siteより

<前回の対戦>
2026年4月5日(日)【9節】
●V長崎 0-3 清水
開始0分 長崎がキックオフをGK後藤に戻し、チャージしたオセフンが引っかけたボールがそのままGOAL
バックスタンドで「ナガサキ春のハシゴ旅」気分を満喫していた僕は「今のは夢に違いない」と想ったが、稲佐山方面から照りつける強い日差しが「現実です」と言ってきた。

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