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2026年4月22日 (水)

B.LEAGUE PREMIERに参加するに相応しい「茨城ロボッツの本気」

「ヴェルカはGame2が面白い」
Game1を分析して修整したヴェルカは強いという観点から、今季の関東アウェイ戦はすべてGame2に参戦している。
ただ、茨城ロボッツ戦には苦い想い出もある。

日立市池の川さくらアリーナで開催された2023-24シーズン【6節】
Game1は98-81 で勝利したものの、僕が参戦したGame2は88-92 で逆転負け
○【1Q】 茨城ロボッツ 15-16 VELCA
●【2Q】 茨城ロボッツ 46(31-29)45 VELCA
●【3Q】 茨城ロボッツ 68(22-21)66 VELCA
●【4Q】 茨城ロボッツ 92(24-22)88 VELCA

勝敗のポイントはフリースロー(FT)
日立に集ったロボッツブースターの「音圧」が勝利を引き寄せたと言える。
VELCAのFTではビジョンにブースターの音圧インジケーターが表示されて、その数値が「MAX」になるまで「ブースター・ディフェンス」のボリュームを上がり、VELCAのFTが落ちていた。

先日の群馬では「メガホン使用」を注意されたので、今回は予めクラブ公式サイトで応援ルールを確認。特に「鳴り物禁止」の記載はなく、安心してVELCA応援トートにメガホンを入れてきた。

エントランスで GAMEDAY PROGRAM を受け取ると、スタッフさんが「1人です」と声をかけ、奥にいたスタッフさんが何やら袋を1つくれた。
持った瞬間、VENEXリカバリーウエアかっ と想った^^)
それくらい「これは、なんだかいいモノもらった」感がある。

ただ、いつものことだが、その正体を見極めるのはいつも翌日。
遠征の荷物を片付けながら、受け取ったものを確認する。

GAMEDAY PROGRAM はなんと、Game2専用の紙面だった。
大半のページは共通でも、ティップオフ時刻が1時間違うため、そこをしっかり作り分けている。
こういうところが「本気だな」と思わせるところ。

試合が始まる前の暗転で爆音が流れた時に幼児が「こわい」と言って泣き出すと、すぐにスタッフさんが来て「**をご用意しています」と言って、お客さんをどこかに誘導して行った。

「あれはどこへ連れてったのだろう」
Geminiにきくと「センサリールーム」(試合中の大音量や暗転、フラッシュなどの強い刺激を避け、静かな環境で落ち着くことができる専用スペース)だと言ったが「Google先生」で裏取りしたところ「アダストリアみとアリーナにセンサリールームはない。個室授乳室ではないか」とのことだった。同じGeminiだが、見解は異なるらしい^^)

結局、クラブ公式サイトで確認したところ、それは託児コーナー「ロボッツキッズスペース」だった様子。

「メガホンは使っていいか?」
確認でクラブ公式サイトを訪れた時、このページは「親切な人が、わかりやすく書いているページだな」と思った。
レイアウトはいかしているが開きづらい、階層が掴みづらいページ、ユーザー・インターフェース配慮不足など、不親切なページは多い。

ちなみに「これは、なんだかいいモノもらった」袋は「2025-26シーズンRobotsFES Tシャツ」選手により「全6種」もあり[6]はシークレット!
企画者はきっと、なんらかのコレクターに違いない。
きっと「ROBOTS FAMILY」の中には「3が欲しかった」「シークレットが欲しい」という方がいただろう。現地で気付いて、どなたかにお渡しすれば良かった・・
と翌日気付いても遅い。
スタッフさんが「1人です」と声を掛けていたのは、2人以上の場合、同種が被らないようにしていたのだろうか(だとしたら、本気過ぎてスゴイ)


B1 2025-26シーズン【33節】
2025年4月19日Game2 16:05
茨城ロボッツ 長崎ヴェルカ
アダストリアみとアリーナ

VELCAは現状のベストメンバーがロスター入り
アキル・ミッチェルはシューティングに参加している。再登録可能日を過ぎたが、今シーズンはこのままいくのだろうか。※4月21日クラブからミッチェル・ライトフットの契約解除が発表された。

【1Q】
ティップオフはライトフットが跳び、ボールがそのままサイドラインを割るのを僕は初めて見た。ポゼッションはVELCA

いきなり、ロボッツのSPEED溢れるAggressiveオフェンス、HARDなディフェンス、それにSEとファミリーが一体化した爆音声応援

シーズン後半、VELCA対策として各チームは様々な工夫を凝らしてきた。ショットクロック10秒まで敢えて攻めない「Slow Offense」を【4Q】終盤まで貫いたチームもあった。
今日のロボッツは、VELCAスタイルと真っ向勝負で来た。そこにファミリーの爆音声応援。
「GoGoヴェルカ」「ディーフェンス」コールは僕らにも聞こえづらい。
「ロボッツの応援ってこんなにスゴかったか?」
茨城遠征3度の中では一番の圧を受けて気圧されてしまうと、チームも一気におされてしまう。

ロボッツ 27-18 VELCA

アウェイで来るハピアリもこんな感じなのだろうか。
ホームとしての応援しか経験がないので、アウェイ・コールをする時の感覚はわからない。

ロボッツがいつもこの強度でプレーをしているのかは知らないが「4Q勝負になりそうだな」という希望的観測は心の声として封じ込めた。

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