« しらべる 26周年 | トップページ | B.LEAGUE PREMIERに参加するに相応しい「茨城ロボッツの本気」 »

2026年4月21日 (火)

「権現さん」の愛称で親しまれる水戸東照宮 茨城ロボッツの歴史

お世話になっている方の勧めにより、2023年以降 何処かに出かけると、その地を守る神社に参ることにしている。
今回も水戸での「旅の神社」は「権現さん」の愛称で親しまれる水戸東照宮。

■水戸東照宮
祭神:徳川家康公
御朱印:境内の授与所で頒布
施設:境内北側にある宝物館に宝物・文化財が展示されている
住所:茨城県水戸市宮町2-5-13

水戸東照宮の歴史
1621年
水戸初代藩主徳川頼房が父徳川家康公の御霊を祀り創建
1945年8月2日
太平洋戦争 米軍の空襲で焼失
1962年
社殿・境内再建整備完了
2021年
四百年祭


水戸駅で降りるとまず、北口ペデストリアンデッキの「水戸黄門像」を撮るのがお約束。いつもは閑散としているのだが、今日はイベントをやっていてとても賑やか。昔は人が居なくなるのを待つか、写真にモザイクをかける必要があったが今のiPhoneにはAIがある。祭りの法被を羽織った人を除いて全員消しますか?と提案してきたのでagree (どういう基準で選んでるのだろう)

足が覚えているとおりに進む。北口から徒歩5分、一の鳥居をくぐり階段を上って二の鳥居、本殿の背景に高層マンションがそびえる構図はいつも違和感がある。「今ならばAIで消せるな」と後でやってみたところ、いけない感じになったのでやめておいた。

水戸駅に戻ると「エクセルみなみ」でお土産確保。
今回はいつもの「水戸の梅」「ほっしぃ~も」に加えて「吉原殿中」を調達した。

■吉原殿中(よしわらでんちゅう)
餅米のあられを水飴で固め、きな粉をまぶした菓子
菓舗:亀印製菓、あさ川製菓
江戸時代の中期、水戸藩の奥女中であった「吉原」がこのお菓子を献上、絶賛されたことが命名の由来と伝わっている。
食べてみると「やわらかいおこしにきな粉をまぶしたような」お菓子。おこし好きにはたまらない。おこしが好きじゃない人には(以下、自粛)


■茨城ロボッツの歴史
2013-14シーズン
「つくばロボッツ」として創立 NBL西地区参戦
チーム名は、つくば市が「ロボットの街」であることに由来

2014-15シーズン
運営法人が破綻 選手が大量離脱したが、ブースターの支援により消滅の危機を乗り越えた

2016-17シーズン
B.LEAGUE開始の年、B2東地区参戦
水戸へ移転「茨城ロボッツ」に改称

2019年
いきいき茨城ゆめ国体に合わせてアダストリアみとアリーナ オープン

2021-22シーズン
B1東地区参戦初年度
16勝38敗 東地区10位

2022-23シーズン
23勝37敗 東地区6位
※B1では最高成績

2023-24シーズン
12勝48敗 東地区8位

2024-25シーズン
2024年12月18日
B.LEAGUE PREMIER4次審査(1期売上12億円+入場者4,000人+アリーナ)で参入決定
15勝45敗 東地区7位

2025-26シーズン
【32節】終了時
15勝38敗 東地区11位

2026-27シーズン
B.LEAGUE PREMIER初年度 (26クラブ)


■B1 2025-26シーズン【33節】
アダストリアみとアリーナ

2025年4月18日Game1 15:00
茨城ロボッツ 69-90 長崎ヴェルカ
【1Q】 15-17
【2Q】 18-29
【3Q】 12-32
【4Q】 24-12

【3Q】終わり掛けスタジョンの3pで差を広げた。終わり際イヒョンジュンが見せたスローインカット>ボード裏から決めたショットは圧巻だった
【4Q】はオンザコート1、オンザコート0でプレータイムシェア
果たしてこの主力の温存がGame2では吉と出るか否か・・

つづく

| |

« しらべる 26周年 | トップページ | B.LEAGUE PREMIERに参加するに相応しい「茨城ロボッツの本気」 »

長崎ヴェルカ」カテゴリの記事