ノーマン キャンベル 2年ぶり代表出場 ジャマイカW杯逃す
2026年3月31日(現地時間)
4月1日(水)6:00(日本時間)
2026 FIFAワールドカップ 大陸間プレーオフ パスウェイ1決勝
コンゴ - ジャマイカ
会場:エスタディオ・グアダラハラ(メキシコ)
コンゴ民主共和国は初出場した1974年 西ドイツ大会(当時はザイール)以来52年ぶり2度めの出場をめざす。
ジャマイカは初出場した1998年 フランス大会以来28年ぶり2度めの出場をめざす。
<前半>
V・ファーレン長崎所属のノーマン キャンベルはベンチスタート
コンゴは水色、ジャマイカは黄色のユニフォーム
4分【コンゴ】
ゴール前のワンタッチパスからゴールを決めるがオフサイド判定
ジャマイカはボールをつないでいくがハーフウェイラインを超えるところが手詰まり
34分
ジャマイカのロナルド・ウェブスターがボールに競ったが足を蹴ってしまいイエローカード
ゴールに迫る回数、シュートともにコンゴが上回り、ジャマイカ劣勢の展開
<後半>
ジャマイカはGKが長く蹴ることをせず自陣からつないでいくが、やはりハーフウェイラインを超えるのに苦労している
14分【ジャマイカ】
連続してCK コンゴは密集してエリア内を守りシュートに至らない
(これだけボックス内で密集して守るのは珍しい)
守備時のコンゴは前に人を残すことなく全員が自陣に戻り手堅い
18分【ジャマイカ】
スローインからの流れでゴール前に迫ったカダマルテリ 着地時に相手の背に乗ってしまいイエローカード
21分【ジャマイカ】
再三左サイドで鋭い突破を見せているタイリースキャンベル
長いサイドチェンジを納めてドリブルからのクロス ベイリーがダイビングヘッド 大きく右に外してしまう
41分【コンゴ】
ワン=ビサカのパスからエド・カエンベのミドル わずかに枠の右
ジャマイカの最終ラインは巧みなラインコントロール これでもかというほどコンゴFWをオフサイドの網に掛けている
90分で決着がつかず前後半15分合計30分の延長戦へ
コンゴの選手たちはしっかりとハドルを組み、結束を窺わせる
<延長前半>
延長にはいると交代枠が1枠増える。タッチラインに12番の選手が立つ
来た!ノーマン キャンベル IN
左手にテーピングしており、遠めの画角でも何処にいるかわかりやすい
立ち位置はどうやら左ウィングポジション
9分【コンゴ】
左CK チペンガが蹴る ジャマイカの選手にディフレクション 走り込んできたDFアクセル・トゥアンゼベに偶発的に当たりゴール コンゴが先制
あぁ、おわった・・・
と想っていたら「VAR CHECK GOAL」が表示されてレフェリーが待機 オフサイド確認の様子
13分 オンフィールドレビューに進むことなくレフェリーが右手でゴールを指す合図
やはり助からなかった
両チームともに足が止まり気味のなかノーマン キャンベルは激しく上下動。フレッシュなスピードを見せているが、味方がキャンベルをみていないというか彼を活かすナイスパスが出てこない。こういうのを専門家は「まだチームにフィットしていない」と言うかも知れないが、キャンベルは突破口を掴もうと必死に走り回っている
<延長後半>
5分【コンゴ】
バカンブがフリーでシュート ポストのわずか左に外れる まだツキがある
6分【中断】
レフェリー ファクンド・テジョが足を傷めて試合が停まる(サッカーを見始めて以来、初めて見た)
左足ふくらはぎを押さえているがうずくまること無く、必死に痛みと闘っている
しかし、時間をおいても回復しない。目頭を押さえ、第4審判と無念の交代。気温が高いなか111分走り続けたレフェリーを讃えたい。
10分
試合再開
コンゴの皆さんには悪いが、今後、流れが変わってくれないかと淡く希望する
16分【コンゴ】
カウンターからGKと1対1シュート GKアンドレ・ブレイクが弾く こぼれ球を詰められたがこれも弾く ダブルスーパーセーブ まだ望みはある
additional timeは6分
終盤に数回"砂糖はまぶされていない"クロスが入ったが、ジャマイカにビューティフルゴールは生まれなかった
W杯出場を決めたコンゴ民主共和国はポルトガル、コロンビア、ウズベキスタンがいるグループKにはいる。
2006年以来、僕が応援しているポルトガルとコンゴの対戦が楽しみ。
6月18日2時(日本時間)キックオフ
ノーマン キャンベルのW杯出場は叶わなかった。次の機会にはまた招集されるよう、頑張ってほしい。
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