CS10年9回のB.LEAGUE CHAMPIONSHIP 歴代王者の戦い 長崎ヴェルカは6チームめの王座獲得
B.LEAGUE CHAMPIONSHIP2025-26シーズンは、CSとしては「8回め」の開催
長崎ヴェルカは「6チームめ」の優勝チームとなった。
「初進出初優勝」は過去に例がなく長崎ヴェルカが史上初
→長崎ヴェルカは「初の初進出初優勝」に挑む
※第1回は全チームが初進出
シーズン全体1位のチームが優勝するのは、前シーズンの宇都宮ブレックスにつづいて2年連続2度め。
「長いシーズンやってきて1位でも優勝をさらわれる」という不合理は、NPBのクライマックスも同様で、シーズン1位チームのファンにとってはもやっとする。
今回はモーディ・マオールHC(Final前会見)「60試合やってきて1位だったことを証明する」が達成されて嬉しい限りだ。
■優勝チームのCS進出順位
1位 2回 宇都宮 VELCA
2位 2回 栃木 琉球
3位 1回 千葉J
4位 1回 A東京
7位 3回 A東京 宇都宮 広島
以下はB.LEAGUEが始まって10シーズン中、コロナ禍によるシーズン打ち切りがあったため「9回」開催されたB.LEAGUE CHAMPIONSHIPの優勝チームが、どの順位でCSに入り、QF>SF>Final をどう勝ち抜いたかを端的にまとめた記録。
- 【凡例】
- <シーズン> 開催回数
- 優勝チーム(出場順位)
- QF
- SF
- Final
- <2016-17シーズン> ※初開催
- 栃木ブレックス(2位)
- home 千葉ジェッツ○○
- home 三河○●○
- away 川崎○
当初、Finalは1ゲーム制
- <2017-18シーズン> 2回
- アルバルク東京(4位)
- home 京都○○
- away 三河○○
- away 千葉J○
- <2018-19シーズン> 3回
- アルバルク東京(7位)
- away 新潟○○
- away 琉球○●○
- away 千葉J○
- <2019-20>
- 中止
- <2020-21> 4回
- 千葉ジェッツ(3位)
- home 三河○○
- away 琉球○●○
- away 宇都宮○
- <2021-22> 5回
- 宇都宮ブレックス(7位)
- away 千葉ジェッツ○○
- away 川崎ブレイブサンダース○○
- away 琉球ゴールデンキングス○○
- <2022-23> 6回
- 琉球ゴールデンキングス(2位)
- home 名古屋D○○
- home 横浜BC○○
- away ○○
- <2023-24> 7回
- 広島ドラゴンフライズ(7位)
- away 三遠○○
- away 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ○●○
- away 琉球ゴールデンキングス●○○
- <2024-25> 8回
- 宇都宮ブレックス(1位)
- home 三河○○
- home 千葉J○●○
- home 琉球ゴールデンキングス ○●○
- <2025-26> 9回
- 長崎ヴェルカ(1位)
- home アルバルク東京○○
- home 千葉ジェッツ○○
- home 琉球ゴールデンキングス●○○
CSの全勝優勝は3度あり、2017-18のアルバルク東京、2021-22の宇都宮ブレックス、2022-23シーズンの琉球ゴールデンキングス
優勝チームの各カード勝ちパターンは「○○ ストレート」「○●○ オセロ」が多く「●○○ 逆転」はFinalのみで2度あり「2022-23 広島がFinalで琉球を逆転」と今回「2025-26 VELCAが琉球を逆転」の2回
中立地3試合制のFinalは今回で終了。
我々VELCASはFinalでの●○○逆転勝ちを最後に体験したブースターとなった。
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