リセール出品は秒で売れた Finalチケットつづく「秒殺」諦めなかった人に僥倖が訪れる
5月19日(火)
VELCAS仲間の未確保分Finalチケットをウォッチ
リセールは1つもないらしく ●リセールアイコンが表示されていない
販売ページにはこの日予定されていた「一般販売」の項目が消えている。
なくなったのだろうかと想っていたら・・
11:45
Game1のFC先行が終了。それと機を同じくして「一般販売」の待機室が始まったのでIN
12:15
ウェイティングルーム棒人間スタート
12:44
Game1チケット未確保だったVELCAS仲間から「とれた」と連絡が入る
12:54
懐かしいメッセージが出た
ブレックス戦やオールスターでいつも見ていた
「残り座席が少なくなっています。」
13:08
棒人間がゴールして販売ページIN
VELCA側3階×1
琉球側2階リセール×3
いずれも目の前で消えて一般販売も完売となった
17:40
Game2の一般販売待機列IN
18:15
棒人間登場
18:38
「残り座席が少なくなっています。」
18:57
「現在、選択可能なお席がございません。」
今回のFinalチケット参戦では、これは初めて見た
19:30
これも懐かしい「現在チケットはありません」が出て、リセール待ちもできなくなりGame2一般販売も一旦終了
19:40
Game1会場に「見切れ席含むリセール」売り場ができていたので入ると、ここも棒人間登場。リセール見るにも順番待ちとは、えらいこっちゃ
20:30
ダブりで取ったGame1の2階チケット
「21時過ぎ公式リセールに出す」ことをX投稿。
ほぼ中央の席、できればVELCASに買ってほしい。
20:40
Game1の「見切れ席含むリセール」にアクセス
座席の状態を表すアイコンから「一般」が消えて「リセール」「売り切れ」表示のみとなった。
それもリセールが0枚になると「売り切れ」表示のみとなる。
この画面を開いたまま、ダブりチケットをリセール出品する。
自分が出品したチケットが表示されるところが見たい。
21:00
「事前に試してまとめておいた手順」で操作
B.LEAGUE公式リセールは2023年12月、川崎 - VELCAの天皇杯チケットの時に利用したことがある。あの時はとにかく代金を受け取る方法がわかりづらかった。3年経ったから改善されていると想う。
21:02
出品したチケット ● が画面に現れた
そのタイミングでブロック全体が濃い紺に変わり「ここにリセールが出てます」とわかりやすい
こうしてみると、思いのほか良席だった。ブロック最前列左端(通路際)僕の体が二つあればここにも座りたいくらい
21:06
オレンジ色になっていた「出品席」が ● グレーアウトした
「売れた!」
その瞬間を見るのはなかなかよいものだ
「4分で売れた」と理解していたら、21:04には「売れました」メールが届いていた。販売確定から画面反映まで2分ほどタイムラグがあった様子。
従って「2分で売れた」ことになる。購入者の決済手続きもあるから実際には秒殺だったのだろう。
結論からいうと、この「秒殺劇」は試合直前までつづいた。
それでも諦めなかった人がプラチナチケットを手に入れて、もう2度と訪れないこの瞬間を体験することになる。それは一生のなかで何度も訪れない僥倖(思いがけない幸運)だったと想う。
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