2分で売れた B.LEAGUEチケットのリセール からの PayPal で受け取った代金の現金化
B.LEAGUEチケットのリセールと、そこからの現金化に至るまでの流れは2024年に体験した。
その時のことは記事にまとめてあり、今回、久しぶりにその記事を読み返して、記憶を掘り起こす。
そして、この数年で変更があったことなどをくわえて新たにまとめ直した。
今、PayPal スマホアプリの履歴を数年ぶりに開いたところ過去に2度利用していた。
2024年1月 天皇杯川崎戦
2024年11月 B1越谷戦
*PayPalの履歴は金額のみ。対戦カードは載っていない
初めて利用した時、PayPalに入金された時の流れがとてもわかりづらくて、苦労した覚えがある。
うっすらとその記憶があるので、今回は大丈夫だろう(多分)
■譲渡とリセール
今回B.LEAGUE CHAMPIONSHIP Finalチケットを買った方には、とりあえず1枚抑えた後から、より良席を手に入れて、最初に買ったほうを手放すという方がいると想う。これ以降それを「ダブり」と呼ぶ。
ダブりチケットの販売手段は譲渡またはB.LEAGUE公式リセール
*元値より高く売ると違法 →チケット不正転売禁止法
譲渡
Bチケアプリで譲渡操作をする際、譲渡相手の「漢字氏名」「メールアドレス」が必要。
手数料はかからない
集金は独自におこなう(回収リスクあり)
現実的に、譲渡できるのは気心知れた知人くらいまでだろう。
リセール
B.LEAGUEWEBサイトで操作をおこなう
手数料は10%+220円
価格は購入価格が上限(手数料220円を含めることはできない)
【例】
10,000円+手数料200円のチケットをリセールした場合
最大で手元に残るのは 8,780円
さらにPayPal残高を銀行口座に移す(現金化)際、手数料がかかる。
*手数料金額は今回まだ確認できていない(前回は1回250円)
■リセール操作
*今回はPCでおこなったのでPC手順
▼B.LEAGUE公式サイトにアクセス
▼チケット
▼会員マイページ
▼チケット購入履歴を見る
▼リセールするチケットを選択
出品する
(同一試合で複数ある場合)
次のページで選択
▼つづける
▼売価入力
▼期間設定 【例】試合開始1時間後
▼販売オプション選択
▼つづける
▼PayPalアカウント(代金受取)を選択
アカウントがない場合、新規作成
▼つづける
確認画面で
▼出品する
■今回の事例
Game1のダブりをリセール
出品後2分で販売画面に表示されて、その4分後に消えた
「4分で売れた」と想っていたら、表示2分後には「売れましたメール」が届いていた。
売れたチケット代金は「10営業日ほどでPayPal口座に入金」と説明されているが、以前利用した時は2営業日ほどで届いた。さらにPayPal口座から銀行口座への出金は(3~6営業日)と説明されていたが1営業日で届いた。
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