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2026年6月 2日 (火)

「カンパイ」で場が凍り付く フィジカルモンスター軍団を信じ決戦へ

5月20日(水)
B.LEAGUE公式リセールをのぞいたが「Game2の一階席」はさすがに出てこない。
「りそなグループ B.LEAGUE ALL-STAR GAME WEEKEND 2026 IN NAGASAKI」の時もそうだったが、開催数日前になるとピタリと動きが止まる。


5月21日(木)
VELCA一行が長崎を出発する動画が投稿されている。
それを見てFinalは2日前移動なのだと知る。


5月22日
明日からFinalに臨むことに頭が追いついてない。
次からは慣れるのだろう。
初マラソンの時がそうだったように「初めてのドキドキは大きいけれど1度きり」
そこを感じて楽しもう

14:30
横浜アリーナで行われたFinal前日会見配信をYou Tubeで見る
この場に慣れている相手ブースターのコメントは見たくないのでコメントはオフ

イヒョンジュンが「カンパイ」と笑う
いつもは意訳する弓波英人それは訳さず^^;)
場が凍り付いたように僕には見えた
そこから琉球側がより慎重な言い回し、守りに入ったようにみえた

「カンパイ」は軽い気持ちだったと想うが空気を変えた
これくらい余裕があるぞと相手を萎縮させるか
なにくそと相手を奮起させるか
この一言が吉と出るか凶と出るか・・・

もちろん、そんなことはどうでもよい
VELCAが勝てばなんだって「吉」だし負ければ「凶」
会見でなにを言おうが、試合はコートで行われる


「展開が速い試合も遅い試合も、シュートが入る試合も入らない試合も経験し、我々は勝ってきた」
モーディがチームの積み上げを強調する

「10年前、B.LEAGUE最初の試合を我々が行った。最後の試合も我々が勝利して締めたい」と桶谷さんがドラマチックに応じる

少しだけ空想と現実の世界が縮まった。

「Play hard.Cool mind」
そんな言葉が頭に浮かんだ。積みあげたことを信じて、熱く冷静に戦う。VELCAはきっと遂行するだろう。

この後、両チームは横浜アリーナで公開練習を行った。


B.LEAGUEチケットのリセールは今日も棒人間が活動中。
すぐに順番がきたが「現在チケットは有りません。」

いよいよ明日の準備にとりかかる
バッグはいつものVELCAクリアトート+VELCAショルダー
VELCAメガホン(大)(小) もしも周りに持っていない人がいたら使ってもらいたい


風呂掃除をしながら僕は考えた
琉球が5年連続Final進出というところに怖さを感じているが、今のVELCAも相手からみればそうとう怖いはず。

VELCA強さの支えが「Physical」と「スタッフ」であるところが「3試合制」では強み
二連勝で勝ちたいと誰もが想っているだろうが、○●○でも●○○でも3戦めのPhysicalはVELCAに分がある。
試合を重ねるほど、スタッフが戦術の引き出しから最適解を見つける。
この陣容を信用せずに信じられるものは世の中にない。

フィジカルモンスター達を信じて、いよいよ決戦の横浜へ
僕はただ目の前の1分に集中する。

長崎ヴェルカの歴史 創設5年でB.LEAGUE優勝のキセキ

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