ゲームスリー絶叫が怖すぎる! ホワイトジャケット着用の加藤・漆間・平出レフェリー
決戦の時はきた
Game1のように浮き足立つこともなく、ココロは落ち着いている
3試合とも1階コートエンドが取れた中でも、Game3の席はVELCAベンチに近い良席。
「この席に座るためにGame3まで往きたい」
チケットが買えた日に仲間が言って、僕も共感した。
「千葉遠征三日間」のGame3 歓喜をベンチそばで臨場した幸福感は忘れがたい。
連勝○○してGame2で決まったら、ここには来れないのが、Finalが始まる前は悩ましかった^^)
ここに来ることができて嬉しい
HOME側コートエンド左サイドでは加藤クルーチーフが入念にストレッチ
選手かと想った
その傍らでS級ライセンス定年となる平出アンパイアが背筋を伸ばしてコートを睨む
この光景は3日間変わらない。
*B.LEAGUE gameの審判は4人制(本番3名+バックアップ1名)
■加藤誉樹(かとうたかき)
初の日本バスケットボール協会(JBA)公認プロフェッショナルレフェリー
"見るからにマッチョ"
Finalクルーチーフ(責任審判・主審 最終決定権を持つ)
B.LEAGUE最優秀審判賞をB.LEAGUE創設から9年連続受賞中。5月29日のB.LEAGUE AWARD SHOW 2025-26で10年連続受賞した。
■漆間大吾(うるしま だいご)
JBA2人めの公認プロフェッショナルレフェリー
"選手の話し(ファウル基準の確認)を淡々と聞く"
海外派遣も多い
■平出剛(ひらいで たけし) 55歳
Final担当は5回め
"スキンヘッドのレフェリー"
今回のFinal Game1ではトスアップも行った
この試合(Game3)がB.LEAGUE担当最後の試合
2026年5月26日(火)
【B.LEAGUE CHAMPIONSHIP Final 】 Game3
長崎ヴェルカ(1勝) - 琉球ゴールデンキングス(1勝)
横浜アリーナ
19:00
オープニングセレモニー
B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2025-26 Final ゲ~ム スリーーーーッ
副島淳MCの絶叫が怖すぎる
特に「ゲ~ム スリーーーーッ」
UFOの侵略を受けた人類の存亡が、ここ横アリで決まるかのようなテンション
まぁ優しく「さぁ、げーむすりーです」じゃ、カッコつかないのもわかるけど
アンドエスティHD提供の「ホワイトジャケット」に身を包んだ加藤・平出・漆間レフェリー3氏がコールされる。
この試合で引退と知っているファンによる「ひらいでさ~ん」コールは歓声にかき消される
■ホワイトジャケット
JBAのシーズン評価で選ばれたトップレフェリーだけが着用を許される、Finalだけの特別なジャケット
スターティング5
【VELCA】 イヒョンジュン、熊谷航、ジャレル・ブラントリー、アキル・ミッチェル、馬場雄大
*イヒョンジュンはアジア特別枠
【琉球】 岸本隆一、松脇圭志、ヴィック・ロー、アレックス・カーク、ジャック・クーリー
*アレックス・カークは帰化選手(2024/1/25)
クーリーとカークの重量級ツインタワー
アジア枠、帰化選手はいずれかを、1チーム1人まで登録できる
(アジア枠、帰化選手の同時登録はできない)
琉球の強力なツインタワーに対して、機動力+全員スイッチディフェンス+アウトサイドのVELCA
両チームともFinal3試合とも同じ5人。ロスターが誰1人離脱することなく最後まで戦えることは何より。
故障や退場による劣後はなかったものの、ファウルトラブルはGame2・3に於いて、それぞれに影を落とした。
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