VELCAS初体験の中立地Final 熟練の演出にBPMが上がる
5月22日(Game1前日)
B.LEAGUEから「当日のご案内メール」が届く
Game1のタイムテーブルリンクがあり、とても助かった
ちなみに、Game2、3のタブがあるのは6月に入って気付いた。どうりでGame2、3の前日にはメールが来なかったはずだ。
東京はここ数日の寒さが尾を引いている
それでも傘を持たないで済むのがありがたい
ドトールで仲間と落ち合って横浜アリーナへ
B1遠征を決めた「千葉遠征三日間」の時は「声出し初体験」の完全関東アウェイ戦だったことを想えば、今回は声援にも慣れたうえ「関東中立戦」であり、ずいぶん謎は少なく心は軽い。
それでも「中立地Final」がいったいどのように行われるのか、僕らVELCASはゲートをくぐるまでまだ誰も知らない。
エントランス前のテントでは整理券を確保した方だけがグッズ売り場に並んでいる。Final記念グッズはほしいけれど、今回はもう諦めている。
ゲートでGAMEDAY PROGRAMを受け取る。
初めてページを開くのは翌日のことであり、この時まだ中面に「WETHENAGASAKI」のページがあることを知らない。
VELCA4:琉球6:
やはり「5年連続ファイナリスト」キングスファミリーがセンターラインを超えて詰めかけている
13:00
応援打合せをしようとエントランスの暗がりに待機していると、爆音でアーティストパフォーマンスが始まった。
「GReeeeNが来るらしい」
とは聞いていたがタイムテーブルにGRe4N BOYZとあったので「GReeeeNの弟分でーす」的な人が来るのだろうと思っていたら、いきなり「キセキ」が流れて僕の心臓のBPMは140くらいになった
■改名
2024年3月19日、ハイスピードボーイズとの契約を満了し、メンバー4人で成立した新会社スタートのタイミングで改名
メンバー(HIDE、navi、92、SOH)は全員が「現役の歯科医師」
本業と音楽を両立させるためデビュー以来顔や素性を伏せている。
2曲歌い終わると舞台が暗転。再び点灯した時はもぬけの殻。
マジックかっ
と想ったが事前収録された映像と会場の音響・照明を連動させたデジタルライブだったことは翌日知った。
選手入場
暗転した場内にVELCA選手が階段を猛スピードで駆け下りてくる
数人はフードを頭からかぶっている
「ひえ~」
ここで怪我したらどうするんだ。「下り階段恐怖症」の僕はとても見ていられない
大音響とドラマ仕立ての映像
B.LEAGUE10年熟練の演出に僕の心臓のBPMは150くらいになった
Final3試合の座席はいずれも「1階コートエンドHOME側」
なかでもGame3の席はVELCAベンチに近い良席。「千葉遠征三日間」の時のように選手たちの間近で歓喜の瞬間を分かち合いたい・・
ところだが、Game2で終わってもらって全然構わない^^)
選手がコート練習中、コールの合わせ方を周知する
Finalではオフェンスは各チームの音響が入る
従ってディフェンスを揃えるのがVELCASの見せどころ
まるさんがSNSに上げていた「GoGoキングス」のキに「ディーフェンス」のディをぶつけることを決めて、皆さんにお願いする
結論から言うと、この程度のアバウトな原則はFinalに慣れたキングスファミリーの前には歯が立たなかった。
声出ししている時は近くの音が大きく聞こえるので、VELCASの応援は負けていないと想うのだが、Game1を終え配信を見ていたSNS勢には「ヴェルカの応援が負けている」「長崎の人は大人しい人が多い」という投稿が散見された。
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QF・SFに参戦した姉からは「いつもの1.5倍声が出ていた」と聞いた。
Finalに参戦したVELCASも「いつもの1.5倍」は出していたと想う。
そして「VELCASの応援スタイル中立地仕様」は、Game2、Game2と試合を重ねるごとに急速な成長スピードで改善されることになる。
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