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2026年6月25日 (木)

唐突に「五歳児」扱いされ始めたイヒョンジュンが、その期待に応える。この伏線は回収されるのか

ロビーに出て「皆はどこかな」と探していると、いつもお世話になっているVELCASが満面の笑顔で近づいてきて、両手を広げている
おぉハグか^^)
昭和の男は自らハグにいくことは難しい
(考えには個人差があります)
人生通算ハグは片手で足りるが、まだ自ら両手を広げたことはない


5月27日(水)
0:10
日付をまたいでGame3をDAZNで振り返る
Game2につづいて解説、ゲストが一丸となって「琉球推し」なのに驚く
琉球のショットに「惜しい」「よし」「わぁ~」
「対決より解決」という政党があるが、ここでは「解説より感想」
リアタイでDAZNを見ていたVELCASは、対戦相手以外にDAZNとの戦いもあって憤慨しただろう。心中察するに余りある。

映像"復習"で夜更かししたものの、翌朝は4時間で目が覚めた
全然疲れていない
1本1,000円の栄養剤を飲んでもこうはならないくらい、頭が冴えている

ゴミ出しに出た流れで、コンビニへスポーツ紙を買いに行く
「さてさて、どれくらいVELCA載ってるかな?」と全紙買い
5紙ともに CS Final は取り上げていて、内容も「並び」ではなく、独自の視点ありで面白かった。
サンケイスポーツだけが岸本隆一の「受け容れて、これからの人生を進めていきたい」という試合後会見の言葉を載せていた。



You Tubeのお勧めに昨日のシャンパンファイト動画が挙がってきた。
公開元は「オールドメディア」日テレのチャンネル
以前ならば、当日のスポーツニュースでNPBの「ビールかけ」が少し流れるだけだった。
それが始まりから終わりまでコンプリートで見られる。
「オールドメディア」のネット進出は伝統と革新の融合。
視聴者として、かつてない知の祝祭を予感する。


5月28日 -優勝から2日後-
VELCA選手たちのインスタでGame3試合後の画像があがり始めていた。
リングを背にした集合写真でイヒョンジュンの肩越しに映り込もうと狙っていたが、残念ながら僕は菅野翔太の後ろに隠れてしまっていた。
その代わり、JBがコートエンドにトロフィーを持って現れた写真にかすかに映り込んでいるのを仲間が見つけてくれた。
「ここ→」と矢印を入れて年賀状に使おうと想う。


5月29日
琉球ゴールデンキングスが「Mr.キングス」岸本隆一選手の契約満了発表
2012-13シーズンにキングスに入団→14シーズン在籍。発表では今後のことに触れていない(翌日、京都契約合意が発表された)
Game3後の会見「受け容れて、これからの人生を進めていきたい」という言葉選びにその予兆があった。


5月30日
この日からクラブSNSがイヒョンジュンを「五歳児」扱いし始めた
ただでさえ「目の中に入れても痛くない」人が多いなか、ここに来てさらに愛くるしさBOOSTするところに、何らかの意図を感じる
その後、発表される去就(サマーリーグ参加)を承知のうえでこの変化。どんな意図だったのか。


5月31日 -優勝から5日後-
長崎県庁前で優勝報告会~浜の町パレード

その後、佐世保に移動して島瀬公園で優勝報告会
2時間前には公園にレジャーシートを敷く人がみられた。
選手たちは栄町信号(玉屋とテレビ佐世保の間)で下車して「さるくシティ4◯3アーケードシティ」の○(玉屋を意味する)の部分をほんの少しパレードして島瀬公園へ。
佐世保民としては、できれば「日本一の直線アーケード」四ケ町・サンプラザに凱旋してほしかった。十分な道幅もあるし・・
「日本一長い」だけに、パレードするには不都合があるのだろうか。

島瀬公園ステージではコーチと選手が挨拶
宮島大典佐世保市長の挨拶時、イヒョンジュンが五歳児ぶりを発揮。クラッカーの投げテープを拾い集めて市長の頭に被せていた。
一部の大人は凍り付いたかもしれない。
果たしてこの伏線は、どのように回収されるだろうか。

次回【最終話】

長崎ヴェルカの歴史 創設5年でB.LEAGUE優勝のキセキ

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