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2026年7月19日 (日)

「日曜の夜ぐらいは...」続編はなさそうなので...

続編つくってくれているだろうか
「日曜の夜ぐらいは...」の放送が終わった日から3年近く、時々想い出している。

このドラマがきっかけで「V・ファーレン長崎非公式バスツアー」に参加するのが今まで以上に愉しみになった。
ドラマにあったような車内イベントはないし、和気藹々とはしゃいだりしないが、同士=同じ仲間と共にいるという安らぎをより強く意識するようになった。
まだ、宝くじは買っていないけれど・・・


ドラマの第1話、主人公の3人(サチ、翔子、若葉)がバスツアー復路に立ち寄ったサービスエリアで宝くじを3枚買うことからこの物語は展開する。

ロケ地は中央自動車道(高速道路ではない)談合坂サービスエリア(上り線)サービスエリア
このSAには宝くじ売り場が実在するが、ドラマ内で椿鬼奴が演じる販売員がいる宝くじ売り場は仮設セット。映像でみても、そこに売り場があるのはとても違和感があった。
セットが組まれたのは恐らく(ドラマシーンでは)背景にスターバックスが映っていた場所あたり。


あれから3年近く待っていたけれど「続編があるのか」1度たちどまって考えた。
最終回は主人公たちがカフェ「サンデーズ」をオープンさせて、希望に満ちたハッピーエンドで終わっている。
ふつうに考えれば、そこから続編をひねり出す伏線は乏しい。
続編はつくられそうにない。


それならば、もう1度見ようと配信を探した。
現在全話一気見できるサブスクは「U-NEXT」「Hulu」「FOD」
3年前のことなので、初めと終わり、そして岡山天音演じるみね君が「お金を持ち逃げするんじゃないか?」とハラハラしていたことくらいしか覚えていない。

「国宝は3回見た。あと2回は見る」
といった、いわゆる"エンタメリピート民"が世の中にはいるが、僕はその脳内構造がさっぱりわからない。
僕にとってエンタテインメントやスポーツは1回観れば十分なもの。佐野さんのライブツアーにしても「1ツアー1公演」で十分。

だから「見たことを忘れていた」という例外(最近よくある)を除いて「これは2度目」だと明確に意識してエンタメを見始めたのは、これが初めてかも知れない。
レコード、CD、カセットに収録された音楽は何十回、何百回と聴くのに「エンタテインメントは1回限り」なのはなぜだろう? こんど分析してみよう。


これまで、楽しめたエンタメが終わると、キャストつながりで同じような感動を探していた。
このドラマでいえば、清野菜名(ファミレス勤務岸田サチ役)や岡山天音(みね君役)のように。

当然のことだけれど、役者は同じでもドラマのテイストは違う。
できれば悪意、争い、悲惨が出てこないドラマが見たいと思っていても、必ずしもそうはいかない。
そこで、ドラマならば脚本、映画ならば監督つながりを探すことにした。


このドラマの監督は岡田惠和(おかだ よしかず)
「日曜の夜ぐらいは...」を見終えたら、次は岡田作品で次の感動を探しに行く。


■岡田惠和直近の作品

ドラマ
2004年
『さよならのつづき』(Netflix)
『南くんが恋人!?』(テレビ朝日系)
『〇〇なふたり』(YouTube・X等のショートドラマ)

2025年
『小さい頃は、神様がいて』(フジテレビ系)
『続・続・最後から二番目の恋』
『晴れたらいいね』(Amazon Prime Video)

2026年
『片想い』(NHK)

映画
2025年
『ストロベリームーン 余命半年の恋』
2026年
『ほどなく、お別れです』
『余命一年、男をかう』

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