2026年8月1日、博多阪急に「玉屋のサンドイッチ」が常設出店
「佐世保といえばサンド」と2007年から言い続けてきたが、現時点に於いては、まだ世間の合意には至っていない。
そのサンドイッチを博多の皆さんに広く知ってもらう機会が訪れる。
2026年8月1日
博多阪急 地下1階 食料品売場「うまちか!」内に「玉屋のサンドイッチ」を販売する「ラビアンローズ」が常設オープンする
■博多阪急 ラビアンローズ
・価格:1箱(16切れ入り)1,100円
舞妓さんが食べるような一口サイズ
今後、8切れ入りハーフサイズの販売も予定している
・営業時間:10:00~20:00
・店舗横に4席のイートインスペース
「佐世保サンド」というのはしらべるの造語
2007年8月に佐世保玉屋を訪れた時には、売り場に「佐世保サンド」という貼り紙があったが、パッケージには「佐世保サンド」の文字は入っていなかった。
ここでいう「佐世保サンド」とは、佐世保のソウルフードの1つである"甘いマヨサンド"
その代表格が「玉屋のサンドイッチ」と「ロンサンド」
その後、ローソン、セブンイレブンが参入。
2026年現在、セブンイレブンが販売を続けている。
*佐賀長崎限定販売
【玉屋のサンドイッチの歴史】
1960年
発売
出典:「長崎のおいしい手みやげ」佐藤絢市 プレミア・ワーズ 2011年
2008年7月1日より
従前の525円から600円に価格が変わった
2010年
セブンイレブンが「佐世保スイートマヨサンド」発売
2017年10月1日
福岡県福岡市にオープンした「ラビアンローズ浄水通」で販売開始
2022年12月
「ラビアンローズローズ浄水通」が臨時休業して、日本橋高島屋に臨時出店して販売 801円
*初めて東京で販売した
2024年8月1日
価格改定 1,000円
2025年6月30日
佐世保玉屋一時閉館(建替予定だが未発表)
→佐世保玉屋の閉店と生まれ変わり
2025年7月以降
閉館した店頭で販売
2025年8月
「ラビアンローズ浄水通」閉店
2026年7月
万津町の玉屋仮店舗で販売
2026年4月末~
博多阪急に期間限定ショップとして出店
2026年8月1日
博多阪急に「ラビアンローズ」オープン
春の臨時出店時、大人気を博したことで、今回の博多阪急常設出店につながった。
「ナガサキ夏のピース旅」で博多駅に立ち寄ったら、博多阪急に直行するつもりだ。
博多っこの皆さんには、ランチにお土産にぜひ1度食べていただきたい。
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