7月21日、長崎市から偶然届いた2通の茶封筒
7月21日(火)
3連休明けの週初め
この日、通知が届いていなければ落選だな
現地(平和公園)の酷暑は容易に想像が付く
平服とは言え襟の付いたシャツを着て、炎天下に1時間余りというのは、去年、熱中症で酷い目に遭った僕としては、かなりの難行
ココロはすっかり冷房が効いた出島メッセに切り替わっている
お昼過ぎにポストをのぞく
すると、そこに茶封筒が2通
その1つに「長崎市」の文字を読んだ
「きたーーーーーーーーーーー」
というよりは
「きたのか・・・・・・・・」^^;)
僕の記憶が確かならば・・
応募者への連絡は「当落連絡」ではなく、当選者のみ連絡だった。
これは当たったに違いない
それにしても「2通」は解せない
1通が入場整理券で、もう1通は?
もしかして航空券?
そんなわけないな
同じカタチをした定形の茶封筒
片方は「料金後納郵便」の消印
課名は「原爆被爆対策部調査課」
一方はヤマト運輸の宛名シール
課名は「スポーツ振興課」
長崎市役所では、対外信書の発信日が決められているのか・・・
ふとそんなことを考えるくらい、これまで届いたことのない長崎市からの信書が同時に2つの課から届くというのは希有なことだ。
2つの部署から発信された信書
日本郵便、ヤマト運輸 それぞれのトラックに乗って、最寄りの営業所に届き、連休明けの平日、同じポストに投函される。
特別な縁を感じずにいられない。
「原爆被爆対策部調査課」
こちらは、応募した長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典についての連絡であることは間違いない。
「スポーツ振興課」
こちらは、明確な心当たりがない
もしも、これが電子メールで届いていたら、開封せずにゴミ箱に捨てただろう。
うっすらとした心当たりとすれば、昨年行われた「長崎平和ハーフマラソン」
5年越しで待ちわびた「長崎平和ハーフマラソン(42.195km)」が見送られて開催された21.0975kmの大会。
エントリーしたものの、調整が間に合わず参加を見送った(DNSという)
ただ、会場で受け取れなかった記念品のタオルは既に送ってもらっている。
もうひとつの心当たりは「長崎ミュージックフェスマラソン」
2027年1月に第1回が開催される諫早市のマラソン
FUNKISTの西郷さんがつくる大会公式ソングの歌詞を応募したところ(コース上の)諫早・島原の名産品詰め合わせをいただいた。
(同じく応募した友達にも届いていた)
ただ、この大会は諫早市管轄のはず・・
1週間くらい、このまま放置したいという初めての衝動に駆られながら開封の儀へ
まず謎めいた「スポーツ振興課」からの1通
「2026長崎ベイサイドマラソン」の開催について(お知らせ)
■2026長崎ベイサイドマラソン
開催日:2026年11月15日(日)
スタート/ゴール:長崎水辺の森公園
一般枠:1,700人
チャリティ枠:200人
その募集が7月22日から始まるということに先駆けてのパンフレット送付だったらしい。
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