2026年2月15日(日)
【23節】Game2
群馬クレインサンダーズ - 長崎ヴェルカ
オープンハウスアリーナ太田
<前半>
群馬 44-34 ヴェルカ
<後半>
ヴェルカDFの強度が上がる
といっても前半抜いていたわけではなく「(群馬が)ファウルを取られない強度」を見極めて強めた
今度は群馬のオフェンスが鈍る
僕らの周辺にはVELCASの一団が構成されているが、応援練習が必要だったのは過去の話。後方の男性が先陣を切ってくれるコールに合わせてついていく
すると、青いジャンパーを着たスタッフさんがやって来た
「鳴り物禁止なので、メガホンは使わないでください」
びっくり仰天
見知らぬ者同士、僕らは顔を見合わせたがすぐにメガホンを仕舞う
確かにサンダースファミリーの皆さんを見渡すと、誰もメガホンは持っていない
Gemini3によると2023年にここに移転した時から「鳴り物禁止」であり、クラブ公式サイトにそのルールが記載されているという。
(ここから)
ハリセンやメガホン等の鳴り物の使用は禁止です。会場内で使用をお見かけした場合はスタッフよりお声がけさせていただきます。予めご了承ください。※群馬クレインサンダーズ公式サイト 観戦マナー&ルールより
(ここまで)
「鳴り物禁止」というルールがB.LEAGUEに存在することを本当に知らなかった。
群馬ブースターの皆さんは不愉快な思いをされたと想う。申し訳ないことをした。
これからは(Jリーグ遠征では確認しているように)ホームチームの「観戦ルール」をしっかり読まなければならない。
【4Q】
スタンリー ジョンソンの3pが決まりついに1点差 57-56
クマコーこと熊谷航(くまがいこう)が2度めのオフェンスファウルを引き出す。これで2度相手からオフェンスを奪った。僅差のゲームでは値千金のビッグプレー
秋田から来たクマコー、相手のフロントコート・ディフェンスをものともしない巧みなボールコントロール。ヴェルカのレベルを彼が1つ押し上げている
ここでモーディが「アンスポでは?」とHCチャレンジ
JBA公認プロフェッショナルレフェリーでこの試合B1通算400試合めのクルーチーフ(責任者)となった加藤誉樹(かとうたかき)審判がビデオ確認するがノーマルファウル
足の細いイヒョンジュンが相手と交錯。足を傷めてベンチに下がる
いやいやそれは困る。ヒジョーにまずい(OFFICIAL TIME OUT明けに戻って、ひと安心)
残り7分、JBがDFを打ち破るドライブで逆転すると、辻が3pで再逆転
どちらに転ぶかわからない展開
これは楽しい
コー・フリッピンがドリブルミスでボールアウト 流れがこちらに傾くか・・と想ったら5点差に広がる
まずいなと想っていたらクマコーの巧みなドライブで詰めてOFFICIAL TIME OUT 65-62
クマコーすご過ぎ それにしても目まぐるし過ぎ
ティップオフとOFFICIAL TIME OUTではサンダースファミリーがスタンディング
僕はドライアイが辛くて、この間に目薬を点す
来場者数は5,229人
公称収容人数の5,000人とは、大きな開きがある。
Gemini3に見解を求めたところ「立ち見席」「VIP席」「未就学児」「仮設席」を挙げていた。あと着券率が高いのだろう。
7:56 【VELCA】 馬場雄大が2ショット獲得 ×○ 白い壁(応援タオルの裏側)に阻まれ1投を落としたが追いつく 67-67
8:27 【VELCA】 馬場雄大が2ショット獲得 1投めを沈めた後コート整備で静寂 ここで「もってこーい、もってこい」と呼ぶ者あり(僕ですが)
ところが馬場ちゃん2投めを落としてしまう 69-68
「これで負けたら・・」的な思考は1秒で止め、龍角散のど飴を補給して「喉リミッター」を外して応援(翌日いっぱいのど痛)
8:44 【VELCA】 ここで試合を決めるビッグプレー(考えには個人差があります)
自陣ディフェンスでスタジョンがスティック>ジャンピングでボールを残す
JBが運び>馬場カットインからレイアップ 長崎逆転! 69-70
9:11 【VELCA】 JBのブロックショットから馬場がドライブ>イヒョンジュンがレイアップ これがゴールテンディングを誘い追加点 69-72
■ゴール・テンディング
ショットして落ち始めたボールに触ること。ディフェンスが触ると相手の得点。オフェンスが触ると相手のスローイン
9:29 【群馬】 辻が左コーナーシュートフェイクから3pを決め 残り30秒で再び同点 ヴェルカがTIME OUT! 72-72
9:39 【VELCA】 フロントコートからボールイン JBがコントロール>スタジョン 相手ディフェンスはそこから打つと想わなかったか詰めていない すかさずディープ・スリーが炸裂! スタジョン爆発! 群馬ラストタイムアウト 72-75
(逆側コートエンドからは普通の45度に見えていたが帰宅してDAZNで見たらけっこうなディープ・スリーだった)
9:43 【群馬】 フロントコートから再開 ヴェルカは「No three」2pをどうぞとゴール下を空けるがコーフリッピンは打たずにキックアウト 辻の3pを馬場がブロックしてボールアウト
続くオフェンスはコーフリッピンのパスミスでターンオーバー
9:52 【VELCA】 群馬はファウルゲーム イヒョンジュン 勝利を決定づけるFT ○○ 72-77
ボード枠が赤く縁取られた時、千葉ポートアリーナでB1昇格を決めたあの瞬間を想い出した。
→関東アウェイ組の「千葉遠征三日間」記録
バイウィーク前セレモニー、テレンス・ウッドベリー選手退団挨拶を聞き終えて会場を後にすると、ここからは真剣な「帰りの足確保モード」
前回は熊谷駅への一般路線バス「おおたCityシャトル500」でお世話になった矢島タクシーさんがすぐに来てくれて、太田駅からりょうもう42号で東京へ帰り着いた。
これで今シーズンの関東アウェイ戦は、4月18-19日茨城ロボッツ戦を残すのみだが、できれば5月にも横浜で「ぬるくない」ヴェルカの勇姿を応援したい。