「GK交代枠」の新設を提言したい
サッカーには選手交代枠がある。
野球の場合、ベンチ登録された選手は全員交代出場できるが、サッカーの場合、ベンチ入りしても出場できない選手がいて、中にはシーズンを通してベンチ入りのみで終わる選手もいる。
以前の交代枠は1試合3人まで
残る8人はヘトヘトになりながら90分を戦っていた。
コロナ禍以降、選手の健康を考慮して1試合5人になった。
これにより、終盤のピッチ上にフレッシュな選手が増えて、終盤の同点・逆転につながるスリリングな試合が増えた
(考えには個人差があります)
脳しんとう交代枠は2021年に新設された
選手生命に関わる脳しんとう
既に交代枠を使いきっていて、脳しんとうが起きても、数的不利にならずに交代ができるようになった
(相手チームにも同数の交代枠が付加される)
2025年11月2日
僕はふと「GK交代枠」があってもいいのではないかと考えた。
きっかけは、今シーズン初めて【35節】の登録でV・ファーレン長崎 背番号1 富澤雅也選手(GK)がベンチ入りしたこと。
今シーズンはレギュラー後藤雅明が大半の試合に出場(原田岳が3試合出場)
富澤雅也はリーグ戦のベンチ入りがなかった。
僕の記憶が確かならば・・
直近の(リーグ戦)ベンチ入りは 2023年10月20日【39節】甲府戦 トラスタ(当時は波多野豪が正GK)
「どうも調子が悪いからGKを替えよう」
ということはまずない。
少なくとも僕は、そういう交代を見たことがない。
チームNo.2 GKはベンチ入りできても、交代枠を使って交代ということはない。
先発GKが退場、故障しない限り。
従って、先発GKが好調を維持する限り「全試合ベンチ入り」でシーズンを終えることもある。
ベンチにも入れず、シーズンを終えることもある。
「プロは実力の世界だから」
といっても、あまりにその出場枠が小さい。11人のうちわずかに「1」である。
試合に出なければ成長が鈍るので、若手有望GKの場合、下意カテゴリーに期限付移籍させることが多い。
かつて、V・ファーレン長崎に在籍した波多野豪がその一例。
■「GK交代枠」提案
通常交代枠とは別に1試合に1人まで
脳しんとうがあった場合、さらに付与
交代で入ったGKに不測の事態が起きた時のため、GK専用として選手登録枠を「1」付加する
□メリット・変化
・No.2以下のGKに試合出場機会が増えて、GKのモチベーション・アップ。技術の向上につながる
・先発GKは「60分まで全力を出すぞ」とディフェンシブサードを超えて、大いに走るかも知れない
・終盤のPKに備えて、PKストップに長けた選手に交代させる
・追う展開ではフィードに長けた選手、守る展開ではセーブ率の高い選手と使い分ける
この意見に賛同した方は、ぜひ拡散をお願いしたい(特にヴィヴィくんに^^;)
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