本日、パンダ レイレイ・シャオシャオの最終観覧日
2026年1月25日(日)
本日、パンダ レイレイ・シャオシャオの最終観覧日
12月に帰国に向けたスケジュールが発表されて間もなく「先着」>「WEB先行」>「抽選」と観覧方法の推移スケジュールが発表された。
発表直後の火曜日(月曜日は休園日)は「4,000人の人が並んだ」と報道されて、僕はその列に並ぶ準備をしていたが「寒空に並んでも見られないことがある」と知りとりやめた。
すぐに始まった「1週間前の正午」WEB予約は、連戦連敗
初めのうちは画面の説明が理解できず、どのように待つのか、どう対処するのかがわからなかった。
ようやく要領がわかり、ついに「予約ゲットだぜ」となった日、一斉に希望者が増えたらしくサーバーがダウン。
僕の予約は「確定」ボタンを押したところで消えてしまった。
それでも「1度くらいは見られるのではないか」という、根拠のない楽観はあった。
そのお陰か、WEB先行で予約をとることができた。
その後、始まった最終フェーズ「抽選」は全5回に分かれて行われた。
最後の5回は「1月25日 15:45-16:00」の最終観覧分。
通常は「1枠30分に400人」が[当選]するのだが、最終枠だけは「15分に100人」
恐らく、そこでは「お別れセレモニー」的なことが行われ、その様子はオールドメディアに取材が許され、その日のニュースで流れることだろう。
WEB予約がとれた僕には2つの疑問があった。
1.先行と抽選の名寄せをするのか
2,二重[当選]しない、抽選の名寄せをするのか
結論からいうと、1についての名寄せは行われなかった様子。
僕は「第2回」の抽選で[当選]をいただいた。
*[当選]枠のパンダ観覧記は後日
つづいて2。
二重[当選]があるのか
これについては不明
僕は二重[当選]しなかったので、名寄せが行われたものと推察する。
報道によると、最終回(恐らく最後の15分のこと)の倍率は「25倍」だったという。
僕の感想は「意外と少ない」
連戦連敗がつづいた日々を想い、100倍いや400倍くらいいくと想った。
東京マラソンの倍率が約10倍なので、それよりは多い
ドクターイエロー体験乗車イベントが約170倍なのでそれより少ない。
文京区の世帯向け都営住宅(25倍 2025年)と同じくらいだ。
オールドメディアによる経済効果云々、政府の失態を想起させる報道はうんざり。
パンダは見る者を幸せにする。
上野動物園といえばパンダ。街のあちこちにパンダのアイコンが描かれている。
上野動物園からパンダがいなくなるのは寂しい。
ただし、それらは元々決まっていたことだ。
それ以上でも以下でもない。
情報に属性をつけ我田引水する人たちは気持ち悪い。
アドベンチャーワールド(和歌山)からパンダがいなくなる時、あの人たちはギャンギャン騒いだだろうか。
しばらくはシュライヒのパンダ・フィギュアを見て癒されたい。
それもいつか、ショーケースの中に仕舞うことだろう。
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