2025年12月29日 (月)

佐野元春デビュー45周年 日本の西端・佐世保のステージに立つ しらべるが選ぶ2025年の5大ニュース【3】

しらべるが選ぶ2025年の5大ニュース【3】
佐野元春デビュー45周年 日本の西端・佐世保のステージに立つ

佐野元春45周年アニバーサリー・ツアーのスケジュールが発表された時、そこに佐世保がスケジュールされたことに目を見張ると同時に、5,000人収容のハピアリでやれたらいいのにと想った。
そして驚いたのは、アルカスSASEBO公演のチケットが完売したことだった。

アルカスSASEBO大ホールのキャパは1・2・3階席を合わせて2,000席。
満席と知ってから当日、座席から後方を振り返るまでは「2・3階席は売っていないのでは」と訝っていた^^;)


ここに来て佐野元春人気が戻っている
薄々そう感じていたが、今回のツアーで確信した
そうでなければ 全国27会場27公演ソルドアウトにはならない。

サザンオールスターズやMr.childrenとは違って、佐野さんはずっと一定の人気を維持してきたわけではない。
(僕が佐野元春ファンを45年続けてきた実感)
1990年代にはあれほど熱狂していた仲間たちも、1人去り2人去り、それぞれの暮らしに戻っていった。

去る者は追わず 来る者は拒まず
という格言があるが、音楽の場合は
去る者は追えず 来る者はウエルカム

人生には誰しも"音楽から離れる時代"がある
去る者がいても、絶え間なく次の世代が入ってくれば、見た目上の人気は一定となる。

世代交代が進んでいるかは、ライブ会場に行けば一目瞭然。其処彼処で「平均年齢高いね。人のことは言えないけど」という会話が飛び交う


佐野さん人気が戻るきっかけは紅白だったと想う。
2022年5月「時代遅れのRock'n'Roll Band」に参加した佐野さんは、その年の紅白歌合戦に出演した(出場ではない)

佐野元春という名前は知っていたけれど
最近はほとんど知らない
という層の友達から「カッコイイね」という連絡を(僕が)もらった


僕が考えるロック音楽が人気を得る三要素は
「聴きやすい」
「曲がイイ」
「カッコイイ」

ビートがどうとか、サウンドがいい、ギターがやばいと言われてもどれも抽象的で素人にはわかりづらいし、恥ずかしくて他人には言えない。

僕がかつて初めて接した「ガラスのジェネレーション」で"聴きやすい"と思い、アルバム「Heartbeat」で"曲がイイ"と想い、初めて行ったライブで"カッコイイ"となって、この人に着いていこうと決めた。


佐野さん人気復調のあと1つの要因は 2022年リリースアルバム「今、何処」の曲のよさ。続く「今、何処ツアー2023」の圧倒的なperformance

佐野さんの声量が復調し、THE COYOTE BANDの演奏もレベルアップ、そこにイイ曲のアルバム

僕もそうだが、元春ファンはこのツアー参戦後、自信を持って友達や次世代の方たちに「佐野元春いいよ」と言えたと想う。

佐野元春45周年アニバーサリー・ツアーは、佐野さんが70歳を迎える来年3月に大阪と東京で追加公演を行う。

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2025年9月18日 (木)

僕のふるさと佐世保で元春は佐世保を連呼してくれた

(ほんの少しネタバレあり)

ライブから2週間が過ぎた。
え、まだ2週間なの
もう4ヶ月前くらいの出来事のように想っていた

細部の記憶がなくなる前に、心に残っていることだけを書き留めておこう。

ロビーにはV・ファーレン長崎の選手たちが寄せ書きサインしたユニフォームが未だ飾ってあった。確かシーズン前に寄贈されたものだったと想う。僕はこれが8月まで飾ってあるといいなと想っていた。僕は「あったあった」と喜んだけど、周りでこれを喜んでいる人は1人も居なかった。

ホールのイメージは予想していたとおり。幅の広さ、照明の暗さなど
前から5列だとスピーカーは目の前
ホールコンサートが初めてという親友には
「もしかして、スピーカー近いからちょっとうるさいかも知れん」
とは言っておいたが、実際始まってみるとこれが全然うるさくない。
PAエンジニアがこのホールの残響にぴたりとチューニングして、いい音を見つけたのだろう。
なんだか、呆気ないくらいにふつーにいい音だった。

ただ元春が(特に前半)左耳を押さえていたのは、モニターの調子が悪かったのだろう。とてもストレスを抱えて唄ったいる様子だった。


元春がステージに登場して第一声になんというか、僕は注目していた。
「きたばい」
とは言ってくれなかったけれど「佐世保」という地名をたくさん言ってくれた。
終演までのあいだに5回くらいだったろうか

いつも参戦するのは東京のライブなので「東京の皆さん!」といった呼びかけはない
こうした地方都市ではいつも、その地名を連呼するのか、どうなのかわからない。
ふるさと佐世保の名前を何度も呼んでくれて、僕はとても嬉しかった。

途中のMCで元春が暑さについて触れ
「体調崩してない?」
と呼びかけた。親友が「ほらほら言われよるぞ」と言い、僕は「崩してますぅ」と応えた。
まさか元春も翌週に自分が体調を崩すとは想っていなかっただろう。

セトリとしては、ほぼ事前公開されていた「予習セトリ」どおり。
その中からいくつかを抜いたもの
足されていたものも1曲あった
あれ?って想ったのは、アンコールでやると想ってた「悲しきRADIO」を早めに演ったこと
これは「アンコールは1回」という段取りの布石だったのか

「アップテンポな曲が多かったね」とは姉の感想
確かにそう。元春が「座って」と促したのは1曲だけ。スローバラードは数えるほどだった。それは、佐世保のような久々に聴く人が多い(であろう)会場では的確なプランだったと想う。他の会場もそうなのかも知れないけれど


アンコールは1度
元春とTHE COYOTE BANDが左袖にはける
アルカスSASEBOに集ったファンから2度目の拍手は始まらなかった
「諦めが早いな」と僕は想った。
時計をみると21時まであとちょっとあった。
もう1度出てきて1曲やれるくらいの時間が
すると、すぐに客電がついた

アルカスSASEBOを出て四ケ町のほうへ歩き始めた時「そういえばセトリの掲示がなかったな」と想い出した。
ただ、それは入場時配布の資料にQRコードがあり、ウェブページで開示されていたのだった。
これは、いい取組。「今、何処」ツアーの時は、セトリ掲示場所の長い列に並ばなければならなかった。今思えばあれはとても効率が悪い。

9月中旬、元春のコロナ罹患で高松、京都の2会場が見送られた(延期)

そういえば、7月11日に追加公演が発表されていたのを想い出した。
その時は「Ⅰツアー1会場」を崩すつもりはなかったが、どうしてもあと1度"地元"で参戦したくなった。
幸いmofaのチケット受付は未発表。
あと1度、70歳になったばかりの元春のツアーFinalで特別な思い出を作りたいと想っている。

佐野元春 日本の西端佐世保のステージに立つ

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2025年9月12日 (金)

ふるさと佐世保での佐野元春ライブは特別な思い出

初めてアルカスSASEBOの階段を上る
このホールがオープンして以来、1度屋内に入ったことはあるけれど、ホールに入るのは初めてのこと。
「着いたよ」と親友からSMSが入っていたが、見当たらない。
見慣れた元春仲間の顔がないか、キョロキョロしてみたが、これも見当たらない。
さすがに佐世保まで遠征してきた関東ファンはいなかったか。

東京から肌身離さずシークレットポケットに入れてきたチケットを取りだし、少し折り目をつけてスタッフに渡す。
この感覚なつかしい。
周りの客も紙チケットを出していたけれど、僕はそこに違和感は覚えなかった。
「佐世保会場は紙チケ比率が高い」なんてことがあるかも知れない。

姉も僕も特にツアーグッズを買う予定はないので、座席へ直行する。
前の座席との幅もほどほどにあって「すみません」と前を横切るのは、さほど苦にならない。
親友夫婦はまだ席に着いていない。

「近いね~」と言い合う
別に言わなくてもいいんだけど、せっかくだからこの行幸を口に出して増幅したい。
元春が立つであろう中央のマイクスタンドから、やや右手
二階席や三階席参戦の時は、双眼鏡で「あんな靴を履いているのか」と見下ろしているが、今日は目線が上なので足下は見えない。
それくらい近いと言うことだ。

やがて、親友夫婦がやってきた。
「体調大丈夫ですか?」奥さんが気遣ってくれる。
昨日、熱中症で病院にかかった時点では、まさかの参戦断念もあるかと一瞬よぎった。
200日以上前から楽しみにして来たというのに、熱中症でリタイアでは泣くに泣けないし、ネタとしても笑えないところだった。

奇跡的に(偶然?)開演3時間前に急遽、体調が回復した。
ご先祖、音楽、いろいろな神様のご加護のおかげだ。

そういえば「チケット届いたよ。ありがとう」という連絡はあったが、この座席位置への感想はまだ聞いていない。
佐野元春は聴かれているんですか?と奥さんに水を向けると「少しですが」と言った。「初めてなんで」と言ったその初めてが、なんの初めてかは聞かなかった。
僕と同い年の親友はホールでのコンサートが初めてだという。
まぁ、それぞれ趣味の世界が違うから、そういうこともあるだろう。

「サムデイしか知らんよ」と姉が言う
え、そうなの?と僕はいう。サムデイを知っていることを知らなかった^^;)
まぁ、それでも今の元春ならば、なんとかなるだろう。
僕はそう想ったし、実際にライブが始まってみると、それはその通りだった。


佐野元春45周年アニバーサリー・ツアーは、当初日程だけでも12月まで半年間の長丁場。
今も続いている。
主宰者は、ツアーが続いており、セトリをSNSに書かないよう配慮を求めている。
僕が書いているのはブログだが、いつものようなセトリに沿った文章は控えようと想う。
というのは嘘で、そういう書き方に自分自身、飽きているのである^^)


「この曲は知ってる」オープニング曲の途中、姉が言った。
いきなりサムデイだったわけじゃない。
(その昔、元春仲間のカラオケで1曲めにサムデイを入れた人がいて、その場が微妙な空気になったことがあった)
結局、姉はエンディングの曲を含めて3曲を知っていたようだ。

「俺は4曲歌ったばい」終演後、親友が言った。
3曲はあれだと想うが、あと1曲はなんだろう・・また数年後に「ささいずみ」で呑んだ時に聞こうと想う。
「楽しかったです」奥さんは言ってくれた。
それが社交辞令か本音かは、さすがにわかる。これを機会に興味をもってくれるといいな。


「チラシに載っていた*番のTシャツを頼んでほしい」
東京に帰った後、姉から電話がかかってきた。姉が佐野元春アルカスSASEBO公演をどう感じたか、その要望に凝縮されていると想う。

「ぼっち参戦」には慣れたし、もはや苦にもならない
ライブというものはステージの演奏を聴きにいくのであって、となりどうしでダベリにいくんじゃないから。
そう想っていたが、ちょっと考えが変わった。

誰かと時間を共有するのは、その課程、その日、後日を含めて特別なものだ。
また誰かといい時を過ごそう。いい時をみんなで

ふるさと佐世保での元春参戦は、想っていた以上、想ってもいなかった特別な想い出になった。

つづく

佐野元春ライブ参戦ブログもくじ

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2025年8月30日 (土)

43年ぶり3度め 佐野元春 日本の西端佐世保のステージに立つ

以前に佐野元春が佐世保に来るのは「43年ぶり2度め」と書いたが、よくしらべると3度めだった。

【1】1982年4月9日 Welcome to the Heartland tour
【2】1982年11月19日 Rock & Roll Night Tour
*過去2回はいずれも佐世保市民会館(既に取り壊されている)

Moto's Web Server>ライブレポートによると、
この佐世保2公演ともに行かれた方がレポートをあげていた。
果たしてその方は、今回もお見えになるだろうか。
なんの手がかりもないが、お目に掛かって少しお話したいものだ。


8月20日午前
元春ライブまであと10日となった日、午前10時過ぎにピンポンが鳴った。
今日は宅配便が来る予定ないからこれは「チケット来たかな」って思ってインターホンに出ると、いつもの郵便屋さんだった。

彼はとても感じがよくて、書き留めを受け取ったあとに「こちらは今日の郵便です」と封書を渡してくれた。
45階からポストまで降りるのは大変なので、これは助かる・・と言うのは嘘だけど。助かるのはホント、こういう親切を携えている人に、これから多くの幸運が訪れますように!


まず、洗面所で手を洗う。別に洗わなくてもいいんだけど、つい洗ってしまった。
東京マラソンの抽選結果メールを開くくらい緊張して封筒を開ける。
そこには、シンプルにチケットだけが4枚入っている。チケット入れの封筒は無し。
そこに「5」という数字が見えた。

さすがに1列じゃなかったか!一応そう思った^_^

でも5列はなかなかいい席だ。
すぐ佐世保の姉に電話する。
チケット5列だったと言うと、姉はこう言った
「後ろからじゃないよね」
だったら受けるけど

ここ数日、このまま1週間前までチケットが届かなくて問い合わせをしたら先方が「あぁすっかり忘れてました」ってなった時に「すみません。1階の1番後ろで立ち見でいいですか?」って言われたらどうしようと考えたことがあった。
それを思い出した。

でも、全然そんなことはなく、とても良い席をアサインしてもらった。
今回の「落選→当選」の経緯といいファンクラブに勤める方というのはいい人が多いのではないか。


僕が佐野元春のライブに行き始めて44年になるけれど、今回の座席はその中でも1番良い席だと思う。
1度だけ前から3列って言うことがあったけれど、ちょっと端っこの方でしかも左側。

元春は今どうかわからないけれど、昔はステージに向かって右側にばかり行く習性?があって、左のほうの僕らお客さんは「あぁ今日はついてないな」と言い合ったものだった。

姉が喜んでくれて一安心。
それからアルカスの座席表をネットで確認する。
5列めだけど、1番左端とかだったら嫌だな・・

番号の座席は、中央ブロックのやや右寄りだった。
これはなかなかいいと思う。
僕にとって初ライブだった都久志会館の時と感じが似ている。
あの時は7列で中央ブロックの右端だった。

佐世保の親友にもメッセージを送り、宅急便で2枚のチケットを送った。
席がどのあたりかは届いてからのお楽しみということで。


あとは当日まで感染症とかに罹患せずに、無事会場入りすることを心がけるだけだ。
Vファーレン長崎の試合はまたいつでも行けるけれど、佐世保で元春を見られるのは、これがきっと最後だから。

もしかして、遠征組・元春仲間の誰かと会えるだろうか?

佐野元春 日本の西端佐世保のステージに立つ

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2025年8月29日 (金)

時代の先駆者であり続ける佐野元春

いよいよ今日は、佐野元春45周年アニバーサリーツアー アルカスSASEBO公演
完売となったアルカスSASEBOのステージに佐野元春が立つ。


【佐野元春の歴史】(つづき)

■1993年
9th album「The Circle」

■1994年
横浜スタジアムライブ「Land Ho!」を最後に THE HEARTLAND を解散

■1995年
3月13日、NIFTY-Serveの「元春ホームパーティ」の提案を発端として日本初アーティスト・ウェブサイト「Moto's web server」オープン

The Hobo King Bandと活動開始

■1996年
10th album「フルーツ」
とんねるずに「FREEDOM」を提供

■1997年
11th album「THE BARN」

■1999年
12th album「Stones and Eggs」

■2000年
デビュー20周年ライブ(日本武道館)

■2003年
アサヒ本生アクアブルーTVCM 伊勢谷友介と共演

■2004年
初ドラマレギュラー出演「アフリカのツメ
13th album「THE SUN」

■2007年
14th album「COYOTE(コヨーテ)」
小田和正から「SOME DAYで出演して」と依頼され「クリスマスの約束」で小田和正と「サムデイ」を歌う

■2009年
NHK「SONGライターズ」作詞に興味がある学生を集めワークショップ形式で歌詞作りを学ぶ番組。2012年のシーズン4まで続いた

佐野元春&THE COYOTE BAND でライブハウスツアー「COYOTE TOUR」

■2010年~2011年
デビュー30周年Anniversary

■2010年
12月17日、テレビドラマ「SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~」最終話に出演

■2011年
サッポロビールCM「それは、大人を旅する不思議なエレベーター」出演

■2013年
15th album「ZOOEY」

■2015年
16th album「BLOOD MOON」

■2017年
17th album「MANIJU」

■2022年
18th album「ENTERTAINMENT」配信リリース
19th album「今、何処 (WHERE ARE YOU NOW)」

12月31日、「時代遅れのRock'n'Roll Band」(桑田佳祐・Char・野口五郎・佐野元春)で紅白歌合戦に企画出演

■2025年~2026年
デビュー45周年Anniversary

2025年3月12日
元春クラシックスの再定義「HAYABUSA JET l」配信

2025年7月5日~2026年3月
佐野元春45周年アニバーサリー・ツアー


レコード・カセット>CD>インターネット
時代が遷移する大きな風を捉えて日本初の取組を連発、時代の先駆者であり続ける佐野元春。2026年の誕生日には70歳を迎える。
Hip & Cool 落ち着きのある優しい佇まいは、時が流れても何も変わらない。

#佐野元春8月30日アルカスSASEBO満席プロジェクト

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2025年8月28日 (木)

5分でわかる佐野元春の歴史

待ちに待った佐野元春45周年アニバーサリーツアーアルカスSASEBO公演。

アルカスSASEBO公演をご一緒する"決して佐野元春ファンではない"3人のために、佐野元春の歴史のうち、特筆に値することだけを抽出しておいた。


【5分でわかる佐野元春の歴史】

1956年3月13日
東京都生まれ

1978年
ヤマハポプコンで「Do what you like」が最優秀作詞賞

■1980年
デビューシングル「アンジェリーナ」
1st album「BACK TO THE STREET」
バンド「THE HEARTLAND」と共にライブ活動を始める

■1981年
2nd album「HEARTBEAT」~「ガラスのジェネレーション」や、45周年ツアーでもアンコールにかかっている「悲しきRADIO」収録
NHK「サウンドストリート」月曜日DJを担当

初ライブツアー「Welcome to the Heartland tour」
福岡では都久志会館で公演

「この頃、誰も上手いねと言ってくれなかったけど、皆すごいねと言ってくれた。ステージの上で死んでもいいと思っていた」(本人談)

■1982年
大瀧詠一、杉真理と「NIAGARA TRIANGLE Vol.2」制作

3rd album「SOMEDAY」~「SOME DAY」「ロックンロールナイト」収録

11月19日、Rock & Roll Night Tour 佐世保市民会館(座席数1,400)公演
同ツアーは長崎県では11月16日の長崎市公会堂と2会場開催

佐世保公演は43年ぶり。恐らく今回が長崎県では最後の公演になると想われる。できればあと1度HAPPINESS ARENAにも来てほしい

■1983年
過去作品を集めたアルバム「NO DAMAGE」で初めてオリコン1位獲得
創作活動のため、半年間ニューヨークに移住

■1984年
日本初の12inch single「TONIGHT」
この曲で日本初のミュージックビデオが作られた

4th album「VISITORS」
日本初ヒップポップを取り入れた作品は後世に先駆的と絶賛されたが、3作までの曲調を望んだ一定のファンが離れていった

Holland Rose のペンネームで作曲した松田聖子の「ハートのイアリング」(作詞:松本隆)がオリコン1位獲得

日本初の音楽ビデオ作品「Truth'80-'84」 (当時VHSのみ)

■1985年
日本初の cassette book 「ELECTRIC GARDEN」でポエトリーリーディングを始める

ビデオ作品「Visitors Tour '84-'85」8mmビデオ版には日本初PCM音源が使われた

片岡鶴太郎に「Looking for a fight」を提供(オリコン最高9位)

■1986年
5th album「Cafe Bohemia」

■1989年
6th album「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」 ~「約束の橋」収録

■1990年
7th album「TIME OUT!」

■1992年
TDKカセットテープでCM初出演 BGMは「誰かが君のドアを叩いている」

8th album「SWEET16」
このアルバムまでが音楽カセットテープでも発売された

つづく

#佐野元春8月30日アルカスSASEBO満席プロジェクト

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2025年8月20日 (水)

【あと10日】 佐野元春 アルカスSASEBO公演 きっと暖かい想い出に残るライブになる

2025年8月14日
佐野元春45周年アニバーサリー・ツアー アルカスSASEBO公演まであと16日

そろそろチケット届くかもしれないな。
mofaからの案内では「およそ2週間前に届く」ということだったと想う。
ちょうど2週間前の日は土曜日にあたる。
チケットは簡易書留で届く。
土曜日であれば書留配達があるから土曜日に届くかもしれないけれど、でもちょっと早くなるかもしれない。

2週間前 土曜日
朝から郵便屋さんのピンポンが鳴るのドキドキしながら待っている。
届いたらすぐ一緒に聴きにいく姉や友達に「届いたよ」と連絡を入れて、友達にはすぐ発送する。ただ席がどのあたりだったっていうことは「届いてのお楽しみね」と言うことにするつもりだ。


13日前 日曜日
日曜日も書留配達はあるので、油断はできない
さすがに郵便屋さんのピンポン鳴らない


12日前 月曜日
さすがにいろいろなことを妄想し始める
「完全に忘れていました。これからすぐ送ります」
ということだったとしても、それで間に合うためには、もうそろそろ問い合わせる必要があるか。今日いっぱい待って届かなかったら明日問い合わせよう・・

そう想ってmofaから届いていた「落選→当選」の時のメールを読み返す。こうしてすぐに探し出せるようスター付きにしておいた。それにはこうあった。

(引用ここから)
(発送は)公演日2週間前を予定しております(中略)公演日1週間前になっても未着の場合、事務局にご連絡下さい。
(引用ここまで)

あ、問合せタイミングは「1週間前」だった^^;)
1週間前に問い合わせて、すぐ送ってもらったとしたら旅の出発には間に合うと想うが、そこから友達に転送するのはリスクが高い。
そうなった場合、友達とは前日に会って手渡すことにしよう。


アルカスSASEBO ライブ当日の空気に思いを馳せる。
アルカスSASEBOは2001年にオープンした施設で、僕はまだ中に入ったことがない。
外観は客船のようでとてもステキだ。元春ライブのために遠征してきたフ元春主義者たちは、思わず写真を撮ってSNSにあげるだろう。
僕もたぶん「今日はここから」と投稿すると想う。

正直なところ、佐世保で元春が完売するとは想っていなかった。
ある程度人気が高かった1982年に1,400人収容の佐世保市民会館が「後ろのほうはガラガラやったばい」と聞いた。
アルカスSASEBO大ホールは2,000人。
(これは福岡サンパレスの2,322人とほぼ同じ)

佐世保の人はどれくらい来るだろうか
そして、どんな空気になるのだろう。
公開されている予習リストによると、スタートから熱量の上がる曲で入ってくるようなので、オープニングに全員座っているというようなことはないと想う。


「ハウステンボスは何でも高か」
「トラスタは遠か」
郷里を離れている僕が地元の応援していると、地元の友達は「なんで(佐世保を離れた)おまえがそんな熱心なの」と訝り、つづいてそう言った。
ハウステンボスに対する地元の、V・ファーレン長崎に対する「県北」の熱の低さには、それぞれの企業はとても苦労されたと想う。

だが、その後、時を経て経験が積み上がると、その熱量は上がっていった。

新しいことにはすぐ飛びつかない。経験する(そこに行く)まではつれないことを言う佐世保の人たちも、いざそこに行ってしまえば暖かく熱く盛りあがる。
それが佐世保気質であり、もしかすると長崎県気質なのかもしれないと僕は思っている。

だから会場まで足を運ぶところでは、まぁいろいろなコメントがあったかもしれないけれど、もうそこに来ている人であれば暖かく迎えて熱く盛りあがる。
そこは大丈夫。
アルカス佐世保、きっと暖かい空気の想い出に残るライブになると思う。

#佐野元春8月30日アルカスSASEBO満席プロジェクト

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2025年8月12日 (火)

【あと18日】2025年は Moto's Web Server 開設30周年

元春佐野元春45周年アニバーサリー・ツアー アルカスSASEBO公演(8月30日)まであと18日

郵便受けをのぞくと、そこに佐野元春ファンクラブmofaから真っ白な封筒が届いていた。

その数時間前、長崎ヴェルカのシーズンチケットを無事希望通りに買い終えた高揚感に包まれていた僕は「なんと、アルカス公演チケットも今日来たのか」と気がはやった。

緊張の面持ちで封筒を開ける
いや、開けようとして「チケットにしては封筒が大きいな。そうだ、このカタチは会報誌ではないのか」と気付いていたが、一応ドキドキした感情を維持したまま封筒をのぞきこむと、案の定それは会報誌「Cafe bohemia 2025 夏 No.166」だった。

いや、もしかするとチケットも入っているかも知れない。
油断して封筒を捨てたら「なんですって!チケットはそこに入っていたんですよ」ということになったら困る。自分一人だけならばまだしも、チケットは姉と親友夫妻の分もあるから。
念入りに封筒を逆さに振ってみた

なにも出てこなかった

会報誌は全編佐野元春インタビュー
まぁ会報誌だから当然なのだが

聞き手の一人Hさんがその終わりがけにこう言っている
「僕は45周年というより、コヨーテ・バンド20周年のつもりで見る気でいます」

もう20年なのか・・
THE HEARTLAND、The Hobo King Bandと過ごした日々に比べて、この20年はとても速かった。僕にとって。
人は経験済のことは早く感じる
だから、大人になると時間の流れが速くなる。

そして今年、元春のAnniversaryはもうひとつ
1995年3月13日にオープンした 佐野元春公式サイト Moto's Web Server の30周年だ。
別に佐野さんは、5年刻みでアクションを起こしてきたというわけではないが、このサイト開設はデビューからちょうど15年だったことになる。
佐野さんがキャリアのAnniversaryを始めるのは20周年からなので、当時、デビュー15周年という節目として意識するような出来事は記憶していない。

NIFTY-Serveにあった「元春HP」(もとはるホームパーティ)のメンバーが、当時、NIFTY-Serveにメールアドレスを持っていた佐野さんへ一通のメールを送り、その提案に呼応して始まったのがMIPS(Motoharu Internet Project System」
*Systemは冗長だが、パソコン通信時代のご愛敬

元春HPの有志が歌詞の打ち込みや素材提供といったボランティア活動で参加した。
元春主義者の僕としてみれば、三度の飯を抜いてもいいくらい美味しい話しだった。
僕は割り当てられた1曲の歌詞を打ってメールで送った。当時、歌詞と言えばCDについている歌詞カード。デジタルの情報はなかった。
それから元春レディオショー♪のジングルがないとのことだったので、僕がエアチェックしていたカセットテープを送った。
(あの音源は今も使われているのだろうか?)

僕がこうして「しらべる」を始めたのは、このMIPS参加体験にモトづいている。
Moto's Web Serverは 元春HPにいたWeb技術を持ったメンバーの手で作られた。
当時、Web技術ゼロの僕は、歌詞を打つとかカセットを送るといった原始的な参加しかできなかった。それがとても悔しかった。
その悔しさからちょうど5年後「用語集」という題材を決めて(当時まだWikipediaがなかった)HTMLの記述を学び「しらべる」ができた。
その頃すでに「ホームページビルダー」といった、半自動でホームページを作ってくれるソフトはあったものの、僕はHTMLの「べた書き」にこだわった。ちょっとは技術者らしいことをしたかったから。

ということで、Moto's Web Serverは今年で30周年、僕の「しらべる」は今年で25周年である。
#佐野元春8月30日アルカスSASEBO満席プロジェクト


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2025年7月31日 (木)

アルカスSASEBO 佐野元春 完売!

N.Y.C1983俺は巣に戻り損ねた魚だった。
~N.Y.C1983「ハートランドからの手紙」佐野元春~


これまで佐野元春のコンサートには、ツアーの度に必ず出かけてきた。
1番初めは「Welcome to the Heartland tour」
そして1番最近では「今、何処」ツアー

僕は自分の中でのルールを定めていて、佐野さんがツアーに出たら、自分が住んでいる街のコンサートに1度だけ行く。
1つのツアーで2度3度と行ったりしない。
このルールは1度だけ破ったことがあって、確か名古屋にいた時に大阪城ホールで行われた追加公演に遠征した。ただそれは当時頻繁にオフを重ねていた元春HPの仲間たちが大阪城に集まるからmotoさんも来ないかと話をしてくれたからだ。

僕は滅多に人から誘われることがなくて、僕がどこかに出かける時っていうのは大概自分から誰かを誘っている。
最近ではその誘う相手がいなくなってきたので、いつも1人で行動するようになった。
「なんで僕は誘われなくて自分から誘ってばかりなんだろう」
つい数年前まで時々考えていたけれども、最近になってSNSで同じような悩みを吐露している人がいて、あぁなんだ。僕だけじゃないのかって思ってちょっと気が楽になった。


佐野元春が前回佐世保に来たのは43年前ロックンロールナイトツアー。
僕はそのツアーに福岡で参戦したので、佐世保のコンサートがある事は知っていたが、自分ルールが邪魔をして、僕は巣に戻り損ねてしまった。

佐世保の友達が後でそのコンサートのことを教えてくれた。ただ一言「後ろのほうはガラガラやったばい」と
それを聞いて僕はとてももったいないなと思った。
なぜならば、福岡で佐野元春のチケットを取る事はかなり難しかったし、僕はいつも発売日に発売の数時間前からプレイガイドに並んでチケットを買っていたけれども、それでもあまり前のほうの席は買えなかった。
僕が難なくチケットを手に入れたのは、最初の都久志会館でのコンサートだけでその時は発売から1週間経って岩田屋のプレイガイドに行くと、前から7列目の席が2つ並びで空いていた。
でもそれきり。だから佐世保の会場で後ろの方がガラガラだったって聞いて、あーなんともったいないことなんだと思った。
やっぱり佐世保市民会館に、そんなたくさんの人は来ないんだろうなって思った。
そんな遠い昔の記憶があったから、今回アルカスSASEBOがツアーにスケジュールされたと聞いてとてもうれしかった。
と同時にとても不安になった。果たして佐世保で佐野元春のコンサート(キャパシティは大ホール全席利用で2000人)がいっぱいになるんだろうか。

翌日の8月31日は福岡サンパレス開催。福岡という大市場で箱は2322人。それはいっぱいなると思う。だけれども、佐世保はなぁ・・

ブログの#タグに「#佐野元春8月30日アルカスSASEBO満席プロジェクト」とつけた。
ご存知の人もいると思うけれど「満席プロジェクト」はVファーレン長崎が1年のうちの節目の試合で行うイベントの名前だ。
その試合では、特別な帽子だったりウェアだったりが、来場者に配られる。
チームフロントもできる限りの営業努力をして宣伝を打つ。
一方、僕の場合何の力もないし、拡散力も乏しい。
ただ「満席プロジェクト」と言って何度かこのブログを書き、あとはSNSで発信する。それくらいだ。


満席は難しいよなってずっと思っていた。
できればあんまり見すぼらしいというか元春がやる気をなくすくらい人が入らないっていうのはちょっとまずいなと
だから、コンサートが近づいて、まだチケットが残っているようであれば、地元のメディアであったり、いろいろなところに働きかけるとか、そういったことをしようかなって思っていた。


そんなある日、佐野元春ファンクラブから届いたメールの中に「8月分までの公演はすべて完売」というくだりを見つけた。
え゛ 嘘だろう
僕は思った。おそらく福岡とか大都市会場は満席なんだろう。で、それ以外のところはまぁ何となくまぁいろいろな手で完売と言うことにしてるんだろうなくらいに思っていた。

なぜそう思ったかって言うと、僕のところにはチケットぴあから佐野元春コンサート先行受付のメールが途切れなく届いていたからだ。
ただ確かにどのメールを開けても佐世保会場と書かれたものがなかった。
そこで僕はアルカスSASEBO公式サイトの公演スケジュールを見てみた。
そこには完売の二文字が書かれていた。
まじかよ。
僕がそのことを姉に言うと姉は後日アルカスSASEBOに立ち寄って、実際に佐野元春コンサートが完売なのかを聞いてみたらしい。やはり間違いなく完売だった。

決してこれは僕が満席云々とか言ってたから、そうなったと言うわけではなく、やはり元春の人気。そしていろいろな本気プロモーション、そういった佐野元春チームの力が結集した結果である。

まぁ何はともあれ佐世保で元春が満員の会場に立つのを目にできる。それがとてもうれしい。
佐世保の人はどれくらい来るんだろう。諫早、長崎島原あるいは五島からも来るのかな。
佐賀の人も来るかもしれない。熊本と福岡はそれぞれ当地でスケジュールされてるから、わざわざ佐世保に来るってことはないだろう


姉と親友2人合わせて3人を誘った時は、もうとにかく微力ながら、1人でも多く集客したいって言う気持ちだった。
そうでもなければ、僕1人で行ったと思う。だってここ数年はいつも1人だったから。

こうして完売のコンサートに姉と親友と同席できることがなんだかとても誇らしい。
元春初体験な3人にはありのままに元春を感じてもらいたい。だから、僕が横からあれやこれやと解説するのは慎もうと思っている。

くだんの「1分間落選」により今回は紙チケット
8月の中旬に届くと思うけれど、果たして僕たち4人にmofaからどんな席がアサインされるのか、まずはそれがとても楽しみだ。

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2025年7月21日 (月)

【あと40日】 常識とか既成概念とは違う世界観にいる佐野さん

8月30日(土)
佐野元春45周年アニバーサリー・ツアー
アルカスSASEBO


そういえば、コンサート会場でカスタネットやタンバリンやメガホンやハリセンを叩いている人を見たことがない。

専らみんな手拍子、あとは歌っている人もいる。
おそらくそこでは音を出すっていうことは主催者側の専権事項で、聴衆の皆さんは極力自力の範囲でそれに協賛するって言う趣旨だからなんだろうな。


いつも応援に行ってるサッカーの試合では、たくさんの人がメガホンやハリセンや、応援リーダーの人は太鼓とかシンバルとかも叩いたりして音を出している。
それはプレイしてるサッカー選手たちが自らクラリネット吹いたりギターをかき鳴らして、音を出したりしないからだ。あくまで音を出すのは、ファンやサポーター側の専権事項。

色々と場所や時間帯による制約はあるけれども、基本的にはファンサポーターの人たちが音を出すことについて制限はない。
もちろんブブゼラはダメだけど

コロナ禍でそういった声の応援ができない時、僕は現地に行ってカスタネットで応援していたことがあった。当時確か鳴り物やメガホンの使用は禁止されていた。

そこでなぜカスタネットって言うと、まぁ手拍子よりも格段に音が良く出るからだ。実際、僕がゴール裏の手拍子に合わせてカスタネットを叩くと、それは手拍子とは異質の高い音を出し、夕闇に沈むスタジアムにちょっと異色な韻律を奏でていた。

幸いそれを誰も咎めなかったし、賞賛されることももちろんない。
ただ内心ヒヤヒヤしていた。
これっていいんだろうか?
AmazonでYAMAHAのカスタネットを買う前に、一応対戦相手のサイトにアクセスしてカスタネットはオーケーなのかっていうことについて何か書かれていないか読んだけど、もちろんどこにも書かれていなかった。

かといって「お問い合わせは、こちら」から連絡すると、そういったグレーなものはやめといてくださいって言う話になりそうだったから、あえて聞かずに現地入りした。


時は流れ、声出し応援が復活。カスタネットは今やショーケースの中で眠っている。

佐野元春のコンサート前にして、ふとそのカスタネットのことを思い出した。
カスタネットで、僕がJUJUに合わせてクラップを刻んだら、THE COYOTE BANDはけっこう調子狂うだろうな。やらないけどね。
もしかしたら警備員がきて苦情を言われるかもしれない。

まぁまぁそれはそれでちょっとしたアクシデントとして面白いのかもしれない。
なにせ「肩車」のことをポジティブなエピソードとして生テレビでしゃべってしまう佐野さんのことだから「いやぁ今日はカスタネットを打ち鳴らす素っ頓狂なオーディエンスがいたね」なんて言うかもしれない。


とにかく佐野さんは何か常識とか既成概念とかそういったものとはちょっと違う世界観で生きている。
僕が初めてそう想ったのは、元春レディオショー。いわゆるサウンドストリート。
僕の記憶が確かならば・・「99ブルース」のライブ音源をかけた時だ。
佐野さんは確か「手元に音源がなかったんですが、ファンの1人が録音していたものを送ってくれました」って紹介した。

僕は食べていたカップヌードルを吹きそうになった。
だって録音するってことは、会場にこっそりテープレコーダーを持ち込んで録音するしか方法はない。

まだスマホはない時代だし、ウォークマンはカセットテープだったし、なにより録音機器の持ち込みは禁止だった。

まぁそれはそれでバレなければ、本人がそっと「してやったり」と想うだけのこと。
けれど、それを佐野さんに送る方も送る方だし、それをそのまましれっと電波で流してしまう佐野さんもすごい。

ありきたりの常識なんて言うしかめっ面した堅苦しい話は、人生に必要ないな。
そんな考え方に至る切っ掛けになった出来事だ。

だからと言って「佐野元春45周年ライブ」の会場にカスタネットを持ち込んでJUJUに合わせて打ち鳴らすつもりはない。
きっと僕は手拍子と。それから笑顔でできるだけ声を出して歌ったりせずに(周りの迷惑になるから)
幸せな時間を過ごすことになるんだろう。

#佐野元春8月30日アルカスSASEBO満席プロジェクト

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