Netflix「教場」にあの怖いシーンはあるのか?
2026年が明けてNetflixのトップ画面に木村拓哉が出るようになった。
タイトルは「教場」
警察学校(教場)が舞台で厳しすぎる教官風間公親(木村拓哉)が 警察官をめざす生徒たちと向き合うドラマ。
過去にテレビ放送されたドラマは全編見た。
理由は木村拓哉が主演するドラマは「本がいい」からだ。
木村拓哉を起用する、木村拓哉に出演OKをもらうために「いい本」が用意される。それを木村拓哉が演じて面白くないわけがない
(考えには個人差があります)
ご多分に漏れず「教場」も本が良く楽しんでいたのだが、あるシーンがきっかけで「今後、関わるのは止そう」と決めた。
具体的に書かないが -教場0- 風間公親(木村拓哉)が義眼になる原因となったシーンの描写だ。
風間教官来歴の鍵となるエピソードであるため、これが折に触れて「回想シーン」として挿入される。
僕はこのシーンがとても怖い
世の中には「こんなの平気だ」という人がいるのかも知れないが、僕には無理。
1度、この回想を観てからは「くるぞ、くるぞ」と身構えて画面から視線を外し「もういいかな」と画面に戻ることを続けてきた。
Netflixのトップ画面に表示された「教場」(きょうじょう)
過去テレビドラマの一斉配信なのか、それとも新作なのか・・
当初は黙殺していたが、この作品の誘惑に負けGeminiに尋ねてみた。
「現在、Netflixで配信されている教場には、風間公親(木村拓哉)が義眼になる原因となったシーンは出てくるのか」と。
結論からいうと「ご安心ください。出てきません」だったので安心して観ることにした。
■Netflix配信中の教場とは
-前編-
「教場Ⅲ Reunion(リユニオン)」
2026年1月1日よりNetflix独占配信
*つまり新作
-後編-
「教場 Requiem(レクイエム)」
2026年2月20日より全国の映画館で公開
テレビドラマでファンを掴み、つづきまたはスピンオフを映画館でというケースは多々あるが、Netflix>映画館という連携は珍しい。
「ご安心ください」
という言葉はサービス提供者が気軽に使う言葉で、裏を取っていない、確証を得ていない、そもそも起こりうる事象が頭に描けていないという中途半端な担当者が使う。
僕はこの言葉で大変痛い目に遭ったことがある。
Geminiを疑うわけではないが、一応身構えつつ「教場Ⅲ Reunion(リユニオン)」の再生ボタンをクリックした。
見始めてから 1時間11分過ぎ
"眼に****が***"" 回想シーンが出てきた
なんだよジェミちゃん、しっかりあるじゃん・・
僕と同じように"あのシーン"を観たくないという方が果たしているのかわからないが、そうい方は 1時間11分0秒から1分間先送りすることを勧める。
ただ、その回想に纏わる描写はあちこちに出てくるし、本篇の終わり方も「今後もそこをキーにする」意欲がうかがえた。従って(あのシーンが怖い方には)視聴は勧めない。
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