カッコイイ、ひと目惚れ、機能は最先端 アディゼロ アディオス プロ 4 AMG
旅に履いていく新しい靴を探していた時、gmailのプロモーションに表示されたadidasに目が釘付けになった。
カッコイイ、ひと目惚れ、機能は最先端
よし、即ゲットだ!
これほどまでに意志決定が速かった靴は過去にないと想う。
いつもならば「本当にいいのか」と、もう1人の僕が反証を仕掛けてくるのだが、非の打ち所が見当たらない。
あとはサイズ感。確かadidasは過去に3足履いていたはず・・
エクセルで作っている靴リストをひもとく。こうした記録は「遠い昔に履いていたけど、既に廃棄した靴のサイズ」を知るのに重宝する。
・タクミ戦 27.5cm
・三村仁司Premium オーダーメイド・サイズ表記なし
・タクミ戦ブースト 27.5cm
いずれも2012年~2016年に履いていた靴で、今は手元にない。
三村仁司さんに採寸・制作してもらった靴は、今思えば記念に残しておけばよかったと想うが「使わないモノは買わない」「もう使わないモノは飾らない」が僕の靴ポリシーなので、その時はそれに則り廃棄を決断したのだろう。
adidas公式サイトは「あなたにぴったりなのは27.0cm」と言っているが、掲載されているサイズ目安表をみると27.5が良さそう。
ところが、27.5は既に品切れで、選べるのは 27.0 一択。
店頭で現物を履く必要があるなと一旦保留した。そうしているうちに、リストックされるかもしれないし。
2月末
ボランティア受付で東京マラソンEXPOへ
お目当てはadidasブース
昨年は発売されたばかりの「アディゼロ アディオス Pro EVO1」を履きたくて訪れた。
82,500円という破格値の靴が、いったいどんなものか興味津々だったが、10人ほど並んでいたので諦めた (僕の行列閾値は2人まで)
今回は行列なし。
お目当ての「アディゼロ アディオス プロ 4 AMG」は展示なし。
スタッフさんに「買わなくてもいいですから」と言っていただいたので、 Pro EVOを履いて見ると 27.0ではきつきつ。27.5を履くとゆとりができ、歩きにも支障なし。
「アディゼロ アディオス プロ 4とサイズ感は同じ」というコメントを聴けたのが収穫だった。
■アディゼロ アディオス プロ 4 AMG
メルセデスのハイパフォーマンスカー部門「Mercedes-AMG」とコラボしたプロ4
メーカー:adidas
品番:メンズ(ユニセックス):KH8840|ウィメンズ:KH8839
発売:2025年9月
仕様
カラー:コアブラックにルシッドレッドの三本線
公称重量:200g(27.0cm)
実測重量:右206.4g 左202.2g(27.0cm)
*厚底最軽量のasics「METASPEED RAY」は129g(27.0cm)
エナジーロッド 2.0 足の骨格に合わせたカーボン素材の5本指ロッド
アウトソール:滑りにくいContinentalラバー
EXPOから帰って1週間ほどは、adidasサイトを巡回して 27.5のリストックが出ていないかをチェックしていたが、そうこうするうちにカートに入れておいた27.0に「在庫残りわずか」が表示されたので、ダメ元で注文を入れた。
そして、届いた靴はというと、やはりきつきつ。これはEXPOで得た感触と同じ。
それでも、どうしても手元に欲しい1足なので、そのまま使うことを決めた。
ふつうに歩いている分には支障がなかったが、少し走ってみたところ「前が当たる」のがストレスになった。
1度前が当たると、当たらないように走るので「走る楽しさ」が失われる。
ここからは「きつきつの靴がなんとか履ける靴下」選びが始まった。
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